今思えば羽生将棋って瞬発力だけのチンケな将棋だったなアーカイブ最終更新 2022/02/14 16:391.名無し名人gug4CytBhttps://www.tokyo-np.co.jp/article/159880全棋戦のうち持ち時間が最長(9時間)の名人戦で活躍した森内九段は、長時間の対局について「藤井さんのように序盤から正しい手を積み上げて勝つタイプが力を発揮しやすい」と分析する。勝利の追求が最優先の棋士たちは、必ずしも「正解」にこだわらず、自分の得意戦法や経験が生きる形に誘導するケースも多い。しかし藤井五冠は「相手のミスに頼る勝ち方をせず、地力勝負に持ち込んでいる」。森内九段自身も「先行逃げ切り型で、長い時間の方が力を出し切れる」と語る。しかし「自分と藤井さんとの最大の違いは終盤力」とも明かす。「混戦になった時、最後の最後で抜け出す力が藤井さんは抜きんでている。終盤に大きなミスをしないという自信が背骨となり、序中盤の安定した思考を支えているのでは」1996年に全七冠(当時)を制覇した羽生善治九段(51)の場合、実はタイトル戦では2日制より1日制の方が獲得率、勝率とも高い。大舞台で何度も戦ってきた森内九段は「羽生さんは瞬発力が高く、長距離というより中距離に強いタイプ。序盤は相手に先行されることもあり、逆転の難しい長時間の将棋より、適度な持ち時間の方が向いているのでは」と解説する。出典 https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bgame/16448243622022/02/14 16:39:221すべて|最新の50件
全棋戦のうち持ち時間が最長(9時間)の名人戦で活躍した森内九段は、
長時間の対局について「藤井さんのように序盤から正しい手を積み上げて勝つタイプが
力を発揮しやすい」と分析する。勝利の追求が最優先の棋士たちは、必ずしも
「正解」にこだわらず、自分の得意戦法や経験が生きる形に誘導するケースも多い。
しかし藤井五冠は「相手のミスに頼る勝ち方をせず、地力勝負に持ち込んでいる」。
森内九段自身も「先行逃げ切り型で、長い時間の方が力を出し切れる」と語る。
しかし「自分と藤井さんとの最大の違いは終盤力」とも明かす。
「混戦になった時、最後の最後で抜け出す力が藤井さんは抜きんでている。
終盤に大きなミスをしないという自信が背骨となり、序中盤の安定した思考を支えているのでは」
1996年に全七冠(当時)を制覇した羽生善治九段(51)の場合、
実はタイトル戦では2日制より1日制の方が獲得率、勝率とも高い。
大舞台で何度も戦ってきた森内九段は「羽生さんは瞬発力が高く、長距離というより
中距離に強いタイプ。序盤は相手に先行されることもあり、逆転の難しい長時間の将棋より、
適度な持ち時間の方が向いているのでは」と解説する。