【株式前場値動き】午前の日経平均は467円安、利益確定売りで5日ぶり反落【06/07 株価】 [エリオット★]アーカイブ最終更新 2023/06/07 13:021.名刺は切らしておりまして35ELTBsZ立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。5chスレタイ検索 Google検索https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A232600円で寄り付いてから32700円まで上がってから唐突に株価は急落。5日線まで一気に下降して下げ止まり、大幅反落で前場終了。ああまた今日も上がるのかーと思わせてかーらーの。一気に600円の下落が待っていました。これは心臓に悪いチャートです。情報を見てみるとTSMCの投資額がそこまで高くないとの情報が半導体関連銘柄に悪影響をもたらしたのがきっかけになっているようにも思えますが、日本市場としては上がる材料がないのに株価が上がっていることに猜疑心も抱えていたところですから、下がりだしたら雪崩を打つようにパニック売りになるのも致し方なしか。ただそれでも下がっているのは銘柄数では四割程度で、全面安ではないようです。業種別では外需株を中心に利確売りが強く値下がりに。商社株も売られています。一方でゴム製品はディフェンシブに買われているところもあるようで、値上がり率上位に入っています。話題としては化学のトクヤマ。半導体シリコンで有名な銘柄ですが、今日は水素関連ということで電気分解装置販売メーカーとしてNHKに映ったということから逆行高です。後場は32200円近辺まで反発して動いています。[東京 7日 ロイター] - 7日午前の東京株式市場で、日経平均は前営業日比467円44銭安の3万2039円34銭と5営業日ぶりに反落した。前日の米株高の流れを引き継ぎ続伸してスタートしたものの、中盤には指数寄与度の大きい銘柄を中心に利益確定の売りが出て指数を押し下げた。日経平均は112円高と続伸してスタートしたが、徐々に伸び悩み、マイナス圏に沈んだ。朝方に買われていた指数寄与度の大きい銘柄がマイナス転換、あるいは下げ幅を拡大するなどし、指数は一時前営業日比約514円安の3万1992円58銭まで下落した。野村証券の神谷和男投資情報部ストラテジストは「まさにメジャーSQ(特別清算指数算出)前の水曜日の荒れ方。その一言に尽きる」と指摘。その上で、日経平均が9日のSQのタイミングで3万2000円を維持していれば「今月に入って流入した資金が中長期の腰の入った資金であるとみることができるので、株価はさらにもう一段高の可能性もある」(神谷氏)との見方を示した。また、「足元で上昇が目立っていた銘柄を中心に利益確定の売りが出ているものの、プライム市場では4割以上の銘柄が値上がりしているので、押し目買い意欲も依然強い」(国内証券のストラテジスト)との声も出ている。後場にかけて、さらに下値を切り下げていく展開にはならないのではないかという。TOPIXは0.95%安の2215.01ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は2兆3061億6800万円だった。東証33業種では、ゴム製品や石油・石炭製品、空運など4業種が値上がり。機械や電気機器、精密機器など29業種は値下がりした。個別では、指数寄与度の大きいファーストリテイリングが1.6%安、東京エレクトロンが3.4%安、アドバンテストが4.4%安で、3銘柄で指数を180円程度押し下げた。一方、岩谷産業は、政府が前日に「水素基本戦略」を改訂したことなどが材料視され6.9%高となり、上場来高値を更新した。東証プライム市場の騰落数は、値上がりが758銘柄(41%)、値下がりは984銘柄(53%)、変わらずは92銘柄(5%)だった。2023年6月7日11:57 午前ロイターhttps://jp.reuters.com/article/TOKYO-STX--idJPL4N37Z0KA出典 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/16861105472023/06/07 13:02:271すべて|最新の50件
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
5chスレタイ検索 Google検索
https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2
32600円で寄り付いてから32700円まで上がってから唐突に株価は急落。5日線まで一気に下降して下げ止まり、大幅反落で前場終了。
ああまた今日も上がるのかーと思わせてかーらーの。一気に600円の下落が待っていました。これは心臓に悪いチャートです。
情報を見てみるとTSMCの投資額がそこまで高くないとの情報が半導体関連銘柄に悪影響をもたらしたのがきっかけになっているようにも思えますが、日本市場としては上がる材料がないのに株価が上がっていることに猜疑心も抱えていたところですから、下がりだしたら雪崩を打つようにパニック売りになるのも致し方なしか。ただそれでも下がっているのは銘柄数では四割程度で、全面安ではないようです。
業種別では外需株を中心に利確売りが強く値下がりに。商社株も売られています。一方でゴム製品はディフェンシブに買われているところもあるようで、値上がり率上位に入っています。
話題としては化学のトクヤマ。半導体シリコンで有名な銘柄ですが、今日は水素関連ということで電気分解装置販売メーカーとしてNHKに映ったということから逆行高です。
後場は32200円近辺まで反発して動いています。
[東京 7日 ロイター] - 7日午前の東京株式市場で、日経平均は前営業日比467円44銭安の3万2039円34銭と5営業日ぶりに反落した。前日の米株高の流れを引き継ぎ続伸してスタートしたものの、中盤には指数寄与度の大きい銘柄を中心に利益確定の売りが出て指数を押し下げた。
日経平均は112円高と続伸してスタートしたが、徐々に伸び悩み、マイナス圏に沈んだ。朝方に買われていた指数寄与度の大きい銘柄がマイナス転換、あるいは下げ幅を拡大するなどし、指数は一時前営業日比約514円安の3万1992円58銭まで下落した。
野村証券の神谷和男投資情報部ストラテジストは「まさにメジャーSQ(特別清算指数算出)前の水曜日の荒れ方。その一言に尽きる」と指摘。その上で、日経平均が9日のSQのタイミングで3万2000円を維持していれば「今月に入って流入した資金が中長期の腰の入った資金であるとみることができるので、株価はさらにもう一段高の可能性もある」(神谷氏)との見方を示した。
また、「足元で上昇が目立っていた銘柄を中心に利益確定の売りが出ているものの、プライム市場では4割以上の銘柄が値上がりしているので、押し目買い意欲も依然強い」(国内証券のストラテジスト)との声も出ている。後場にかけて、さらに下値を切り下げていく展開にはならないのではないかという。
TOPIXは0.95%安の2215.01ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は2兆3061億6800万円だった。東証33業種では、ゴム製品や石油・石炭製品、空運など4業種が値上がり。機械や電気機器、精密機器など29業種は値下がりした。
個別では、指数寄与度の大きいファーストリテイリングが1.6%安、東京エレクトロンが3.4%安、アドバンテストが4.4%安で、3銘柄で指数を180円程度押し下げた。一方、岩谷産業は、政府が前日に「水素基本戦略」を改訂したことなどが材料視され6.9%高となり、上場来高値を更新した。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが758銘柄(41%)、値下がりは984銘柄(53%)、変わらずは92銘柄(5%)だった。
2023年6月7日11:57 午前
ロイター
https://jp.reuters.com/article/TOKYO-STX--idJPL4N37Z0KA