【IT】Twitter、1日の閲覧数を制限 自動データ収集に対応 [ムヒタ★]アーカイブ最終更新 2023/07/02 07:591.名刺は切らしておりましてoYNwGr0L【シリコンバレー=渡辺直樹】短文投稿サイトのツイッターが日本時間1日午後10時ごろから、一部利用者の間でつながりにくくなっていたことがわかった。買収した米起業家のイーロン・マスク氏は日本時間2日、利用者が1日に読めるツイートの数を一時的に制限したとツイッター上で明らかにした。仕様の変更が影響している可能性がある。インターネット上の障害を推定するサイト「ダウンディテクター」によると、つながらないという報告は一時5000件以上に及んだ。少なくとも米国、欧州、日本で利用者からサービスが使えないという声が出ていた。ツイッターを運営するX社からコメントは得られなかった。ツイッターは6月30日ごろから、ウェブを通じて閲覧しようとすると、改めてログインが必要となる措置を実施していた。「スクレイピング」と呼ばれ、人工知能(AI)や自動プログラムが大量のデータをツイッターから集める手法に制限を加えるのが狙いだ。マスク氏は自らのツイッターアカウントで「一時的な緊急措置だ。データが略奪されすぎて一般利用者のサービスが低下していた」と投稿し、AIが学習にデータを利用していることに不快感を示していた。マスク氏はさらに「極端なレベルのデータスクレイピングとシステム操作に対応するため」として、認証済みの利用者は閲覧を1日当たり6000件、認証していない利用者は300~600件に制限したと明らかにした。こうした措置は認証済み利用者で同8000件、非認証利用者で400~800件にすぐに引き上げるという。ツイッターはこれまで投稿のデータを外部の企業や研究者が自由に活用できるオープン戦略を貫いてきたが、マスク氏は本人認証や外部のソフト・データ連携への課金を強化して収益化を急いでいる。ツイッターはマスク氏による2022年10月の買収以降、一般の利用者が急に使えなくなる事態が相次いでおり、3月にも画像やリンクが読み込めなくなる不具合が発生した。3月に発生した不具合では外部アプリとデータ連携するためのAPIと呼ぶ機能の変更が障害の原因になった。ツイッターは大幅に人員を削減した一方で、サービスの仕様変更を繰り返しており、利用者の間で混乱が広がっている。2023年7月2日 2:59 (2023年7月2日 7:29更新)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN0144I0R00C23A7000000/出典 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/16882523782023/07/02 07:59:381すべて|最新の50件
【元Jリーガーの高崎寛之氏が巨人・阿部前監督の辞任に言及】「俺も子供には怒鳴るし、たまに手もあげるが自分の子供を育てるには普通の事。世の中歪んできていると思うが皆さんどうですか?」ニュース速報+717919.62026/05/29 03:59:04
【相談】中学生の息子が「みんなiPhoneだから自分も欲しい!」と言っています。「Android」より高くて迷っているのですが、実際に中学生でもiPhoneを持つ子は多いのでしょうか?ニュース速報+359513.62026/05/29 03:25:21
【お金】SNS「犬を飼うと700万円の損」「投資に回すべき」に批判殺到! 生涯の費用は“270万~600万円”!? それでも飼い主から「愛犬のいない人生が損失」「飼うしか選択肢にない」の意見が相次ぐ理由ニュース速報+313472.82026/05/29 04:07:11
【巨人の阿部慎之助監督の18歳の長女の手紙が公表】「ChatGPTに相談した結果、警察に通報されるという形になってしまいました。皆様をお騒がせしてしまい、大変申し訳ございません」ニュース速報+935355.42026/05/29 03:29:54
インターネット上の障害を推定するサイト「ダウンディテクター」によると、つながらないという報告は一時5000件以上に及んだ。少なくとも米国、欧州、日本で利用者からサービスが使えないという声が出ていた。ツイッターを運営するX社からコメントは得られなかった。
ツイッターは6月30日ごろから、ウェブを通じて閲覧しようとすると、改めてログインが必要となる措置を実施していた。「スクレイピング」と呼ばれ、人工知能(AI)や自動プログラムが大量のデータをツイッターから集める手法に制限を加えるのが狙いだ。
マスク氏は自らのツイッターアカウントで「一時的な緊急措置だ。データが略奪されすぎて一般利用者のサービスが低下していた」と投稿し、AIが学習にデータを利用していることに不快感を示していた。
マスク氏はさらに「極端なレベルのデータスクレイピングとシステム操作に対応するため」として、認証済みの利用者は閲覧を1日当たり6000件、認証していない利用者は300~600件に制限したと明らかにした。こうした措置は認証済み利用者で同8000件、非認証利用者で400~800件にすぐに引き上げるという。
ツイッターはこれまで投稿のデータを外部の企業や研究者が自由に活用できるオープン戦略を貫いてきたが、マスク氏は本人認証や外部のソフト・データ連携への課金を強化して収益化を急いでいる。
ツイッターはマスク氏による2022年10月の買収以降、一般の利用者が急に使えなくなる事態が相次いでおり、3月にも画像やリンクが読み込めなくなる不具合が発生した。
3月に発生した不具合では外部アプリとデータ連携するためのAPIと呼ぶ機能の変更が障害の原因になった。ツイッターは大幅に人員を削減した一方で、サービスの仕様変更を繰り返しており、利用者の間で混乱が広がっている。
2023年7月2日 2:59 (2023年7月2日 7:29更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN0144I0R00C23A7000000/