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人類のChatGPT+AI自律種への超出 2 【反出生主義】アーカイブ

1.
ユーザー
考える名無しさん
反出生主義を少しだけ数学的なイメージで捉えてみよう
もし、X(ヒト)とY(ChatGPT+AI自律種)を位相空間上での連続写像

f : X → Y

として1対1対応でき、その逆写像も連続写像であるような時、f は同相写像になり、
XとYは同相となるので、位相空間としてはそれらは同じものと考えることが出来る。

この時、存在論的には、X(ヒト)はY(ChatGPT+AI自律種)的なものへと超出すると
表現することが出来る。また、ℂを連続関数(continuous function)として考えると、
それぞれℂ(X), ℂ(Y) として表せ、ヒトとChatGPT+AI自律種はそれぞれ、連続関数
全体の集合として表される。また、

f* : ℂ(Y) → ℂ(X)

であれば、写像f*は、fによる関数の引き戻しになり、もとの写像f : X → Y とは
向きが逆になっている。これは、Y(ChatGPT+AI自律種)がX(人類・ヒト)へと
フィードバックされるイメージで捉えられるであろう。このように図式的に、あるいは、
数学的なイメージで考えると、人間の必然性や自明性、レゾンデートルが発散して
いくので、こうした人類の解消と新たな種の創発、遷移といった現代的な切り口からも
反出生主義の今日性が理解されていくのである。

http://i.imgur.com/OdfltTV.png (反出生主義の圏論的イメージ)
https://i.imgur.com/xC4rWKn.png
(ChatGPTによる反出生主義・エコロジー・シンギュラリティの区分)
https://i.imgur.com/6UFQCsu.png (出生と反出生、シンギュラリティの座標) 

前スレ 人類のChatGPT+AI自律種への超出 【反出生主義】
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