反ワクチンの奴って頭おかしいやつ多いよなTalk.16最終更新 2026/11/06 12:081.名無しさんzMA33前スレ反ワクチンの奴って頭おかしいやつ多いよなTalk.8https://talk.jp/boards/covid19/1701848773反ワクチンの奴って頭おかしいやつ多いよなTalk.9https://talk.jp/boards/covid19/1707602635反ワクチンの奴って頭おかしいやつ多いよなTalk.10https://talk.jp/boards/covid19/1714280123反ワクチンの奴って頭おかしいやつ多いよなTalk.11https://talk.jp/boards/covid19/1719279527反ワクチンの奴って頭おかしいやつ多いよなTalk.12https://talk.jp/boards/covid19/1722418502反ワクチンの奴って頭おかしいやつ多いよなTalk.13https://talk.jp/boards/covid19/1727617000反ワクチンの奴って頭おかしいやつ多いよなTalk.14https://talk.jp/boards/covid19/1738307857反ワクチンの奴って頭おかしいやつ多いよなTalk.15https://talk.jp/boards/covid19/17573712242026/06/11 12:05:13484コメント欄へ移動すべて|最新の50件435.名無しさんy9P2T急性感染症が慢性疾患の引き金となること、そしてワクチン接種の知られざる利点https://www.nature.com/articles/s41564-026-02506-02026/10/17 15:16:29436.名無しさんy9P2T米国における麻疹の症例数は1週間で8%増加し、合計4,410例となった。https://www.cidrap.umn.edu/measles/us-measles-cases-grow-8-1-week-total-4410-cases2026/10/17 15:17:11437.名無しさんy9P2Tあまり解明されていない致死性の真菌による感染症が、2023年から2025年にかけて米国で4倍に急増した。https://www.cidrap.umn.edu/fungal-infection/infections-little-understood-deadly-fungus-jumped-4-fold-us-2023-20252026/10/17 15:19:07438.名無しさんy9P2T空間トランスクリプトミクスにより、致死的なCOVID-19患者の肺における細胞および分子レベルでの特徴が明らかになるhttps://www.nature.com/articles/s41467-026-78188-32026/10/17 19:39:42439.名無しさんud7YJ連邦機関は、DOGEによる機密データへのアクセスに関する疑問に答えていない。https://www.cidrap.umn.edu/misc-emerging-topics/federal-agencies-leave-questions-unanswered-about-doge-access-sensitive-data2026/10/20 08:21:06440.名無しさんud7YJ論説:「統計的殺人」:ケネディの「二枚舌と虚偽」の記録が拡大https://geneticliteracyproject.org/2026/10/19/viewpoint-statistical-murder-kennedys-expanding-record-of-duplicity-and-mendacity/2026/10/20 08:53:09441.名無しさんud7YJケニアでエボラ出血熱の症例がさらに増加、いずれも最初の患者に関連https://www.cidrap.umn.edu/ebola/kenya-reports-more-ebola-cases-all-linked-initial-patient2026/10/20 09:03:46442.名無しさんzShs3米保健福祉省(HHS)長官 ロバート・F・ケネディ・ジュニア奇妙キテレツ発言・行動10選「脳の一部を虫に食べられた」2010年頃に記憶喪失などの体調不良に見舞われた際、医師から「脳内に侵入した寄生虫が脳の一部を食い荒らし、そこで死んだ形跡がある」と告げられたと主張「セントラルパークに子熊の死体を放置した」車で走行中に見つけた車に轢かれた子熊の死体を「皮を剥いで肉を食べるため」に車に乗せたものの、時間がなくなり、ニューヨークのセントラルパークに自転車事故を装って放置したと告白「クジラの頭を切り落として車の屋根に縛り付けた」娘のキック・ケネディ氏の証言により発覚。浜辺に打ち上げられたクジラの死体の頭部をチェーンソーで切り落とし、車の屋根に縛り付けて、家族がビニール袋を被りながら数時間ドライブ「空港を歩く子供の顔を見れば、ミトコンドリアの異常がわかる」「空港や街を歩く子供たちを見ると、みんなミトコンドリアの課題(炎症)を抱えて重荷になっているのがわかる。顔つきや体の動き、社会的つながりの欠如から見分けられる」と主張「Wi-Fiの放射線はがんを引き起こし、脳のバリアを開く」ポッドキャスト番組などで「Wi-Fiの放射線はがんを引き起こすだけでなく、血液脳関門(脳のバリア)を開いてしまうため、毒素が脳に入り込む」と独自理論を主張「水道水の化学物質のせいで子供たちがトランスジェンダーになる」水中に含まれる除草剤(アトラジンなど)などの化学物質への曝露が原因で、子供たちの性別違和やトランスジェンダーへの変化が引き起こされているという説を提唱「新型コロナウイルスは特定の民族(黒人や白人)を標的に作られた」「COVID-19は白人と黒人を攻撃するように標的化されている。最も免疫があるのは、アシュケナージ系ユダヤ人と中国人だ」と発言「5G電波は人間の行動をコントロールするためにある」通信規格「5G」の電波タワーについて、単なる通信インフラではなく「市民のデータを監視・収集し、行動をコントロールするための政府の陰謀だ」という持論を展開「はしかワクチンには人工中絶された胎児の残骸が入っている」米メディアのインタビューで、MMR(はしか・風疹・おたふくかぜ)ワクチンには「人工中絶された胎児の残骸や多くのDNA粒子が含まれている」と発言「はしかにかかると、将来がんにかからなくなる」「はしかの自然感染を経験することは、将来的にがんに直面した際の免疫を与える」と主張反ワクチンのカリスマであるロバート・F・ケネディだが、このような科学的根拠を欠いた陰謀論的発言でも知られている過去に複数回の薬物での逮捕歴があり、14年間にわたり重度のヘロイン中毒だった2026/10/20 11:14:41443.名無しさんbOFBa保護免疫に寄与する、保存されたコロナウイルススパイクS2エピトープに対する多様な抗体認識の構造的基盤https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC13596270/2026/10/22 14:00:00444.名無しさんbOFBa新型コロナウイルス感染症流行後、世界的に小児麻疹ワクチン接種率が低下するhttps://www.eurekalert.org/news-releases/11486452026/10/22 14:00:46445.名無しさんbOFBa新たな報告書が、小児における麻疹の遅発性合併症による死亡者数の多さを詳述https://www.cidrap.umn.edu/measles/new-report-details-deadly-toll-delayed-measles-complication-kids2026/10/22 14:05:58446.名無しさんbOFBa5歳未満児における麻疹の世界的・地域的疾病負担とワクチン接種率、1990年~2023年:世界疾病負担研究https://www.nature.com/articles/s41591-026-04661-72026/10/22 14:07:37447.名無しさんbOFBaジェット噴射された複合アジュバントは、マウスにおける呼吸器ウイルス感染症に対する防御において、裸のmRNAワクチンの効果を増強する。https://www.jci.org/articles/view/204021/pdf2026/10/22 14:11:03448.名無しさんbOFBa血液透析患者におけるmRNA型COVID-19ワクチン3回目の接種の臨床効果:全国規模の後向きコホート研究https://krcp-ksn.org/m/journal/view.php?doi=10.23876/j.krcp.26.2312026/10/22 14:15:50449.名無しさん8A6cJコロナ後症候群が性生活に及ぼす影響 ― 横断研究の結果https://link.springer.com/article/10.1186/s12889-026-30045-02026/10/23 08:59:21450.名無しさん8A6cJ解説:時には「ただのインフルエンザ」ではない――父親の心からのワクチン接種への訴えhttps://www.cidrap.umn.edu/influenza-vaccines/commentary-sometimes-it-s-not-just-flu-plea-vaccination-father-s-heart2026/10/23 09:02:32451.名無しさんQMllr紅麹回収めぐり、説明義務で対立 薫製倶楽部と小林製薬が初弁論、過去の和解も争点にhttps://wellness-news.co.jp/posts/261023-2/2026/10/23 19:47:17452.名無しさんzqlXCチクングニアワクチンの販売承認がMHRAにより取り消されたhttps://www.thepharmacist.co.uk/clinical/vaccinations-and-infections/marketing-authorisation-for-chikungunya-vaccine-withdrawn-by-mhra/2026/10/26 08:09:05453.名無しさんzqlXC研究結果は、他の戦略よりもB型肝炎ワクチンの出生時接種を支持するものである。https://www.cidrap.umn.edu/hepatitis/study-findings-support-hepatitis-b-vaccine-birth-dose-over-other-strategies2026/10/26 08:19:35454.名無しさんzqlXC数万人の米国の新生児が家庭でB型肝炎に感染する可能性があるとの研究結果が示唆https://www.cidrap.umn.edu/hepatitis/tens-thousands-us-newborns-could-be-exposed-hepatitis-b-home-study-suggests2026/10/26 08:21:00455.名無しさんCeMxY画期的ながんワクチン開発の成功は、未解決の難問を残している。https://www.science.org/content/article/milestone-cancer-vaccine-success-leaves-hard-questions-unanswered2026/10/27 07:56:59456.名無しさんqQIJ5HPVワクチン、27年度に男性定期化を自民議連が決議https://nk.jiho.jp/article/3061482026/10/27 10:42:02457.名無しさんzL4kp東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会におけるSARS-CoV-2感染拡大の最小化:強化された統合監視からの知見、日本、2021年7月~9月https://www.eurosurveillance.org/content/10.2807/1560-7917.ES.2026.31.42.26000092026/10/28 08:08:56458.名無しさんzL4kpマダニ「SFTS」ワクチン実用化へhttps://news.yahoo.co.jp/articles/1891dc82525ee7c48dc858a238e4fc186cf19a332026/10/28 08:22:44459.名無しさんzL4kp2020年から2023年にかけて、世界の小児麻疹患者数は40%増加したと、ある研究が推定している。https://www.cidrap.umn.edu/measles/global-measles-cases-kids-rose-40-2020-2023-study-estimates2026/10/28 08:24:15460.名無しさんzZqCe複数種のヘビに対応するカクテル製剤、「ナノボディ」を使った新たな組換え型抗毒素の効能https://forbesjapan.com/articles/detail/1068652026/10/28 18:41:22461.名無しさんzZqCe自己増幅型RNAワクチンの初回承認後の展望:技術、開発状況、および規制科学に関する考察https://www.mdpi.com/1422-0067/27/21/94572026/10/28 19:06:14462.名無しさんzZqCe祖先型SARS-CoV-2のインプリンティングの欠如は、小児におけるオミクロンサブ系統BA.3.2.2感染を促進するhttps://www.nature.com/articles/s41564-026-02526-w2026/10/28 19:15:07463.名無しさんDRzjX最近のCOVID-19ワクチン接種と免疫チェックポイント阻害剤投与の併用により、固形腫瘍患者の生存率が向上するhttps://www.cancertherapyadvisor.com/news/recent-covid19-vaccination-ici-survival-solid-tumors/2026/10/29 09:47:30464.名無しさんDRzjX自己免疫性リウマチ性疾患があると、長期コロナ後遺症のリスクが高まるhttps://www.vaccineadvisor.com/news/risk-for-long-covid-increased-with-autoimmune-rheumatic-diseases/2026/10/29 09:59:29465.名無しさんDRzjX2億4400万人のアメリカ人を対象とした分析により、長期にわたるCOVIDの影響についての理解が深まるhttps://medicalxpress.com/news/2026-10-analysis-million-americans-refines-covid.html#google_vignette2026/10/29 10:00:14466.名無しさんDRzjX重症COVID-19は、最長2年間、消化管出血のリスク上昇と関連しているhttps://www.medscape.com/viewarticle/severe-covid-linked-elevated-risk-gastrointestinal-bleeding-2026a10014cp2026/10/29 10:09:00467.名無しさんDRzjXCOVID-19による混乱後の小児呼吸器感染症原因の回復傾向:29原因、204か国を対象とした死亡率アトラス、2019年~2023年https://www.preprints.org/manuscript/202610.28312026/10/29 10:15:02468.名無しさんk7jjl原口一博元議員に賠償命令 コロナワクチンを「生物兵器」と中傷https://mainichi.jp/articles/20261028/k00/00m/040/255000c2026/10/29 13:55:04469.名無しさんk7jjlHulscherらによる論文「Real-world Clinical Outcomes of Ivermectin and Mebendazole in Cancer Patients: Results from a Prospective Observational Cohort」は、2026年5月に『Anticancer Research』誌に掲載された後、データや統計の信頼性・検証可能性に関する懸念から同年10月に**公式に撤回(または懸念表明/Retracted)**されました。2026/10/29 14:05:05470.名無しさん3jqmH慈恵医大、独自に開発した新型コロナ後遺症モデルマウスの作製技術を企業に移転し創薬研究向けの受託研究サービスとして実用化https://www.nikkei.com/article/DGXZRSP714627_Q6A031C2000000/2026/10/30 15:41:32471.名無しさんAa2t6麻疹患者の7%が誤診されていたことが研究で判明、疾病の蔓延に対する懸念が高まるhttps://www.cidrap.umn.edu/measles/7-measles-cases-misdiagnosed-study-finds-raising-concerns-about-disease-spread-02026/11/02 08:34:18472.名無しさんAa2t6ジカウイルス感染症による小頭症の子供の60%が5歳までに病院に入院していることがデータで明らかになった。https://www.cidrap.umn.edu/zika/60-kids-zika-related-microcephaly-hospitalized-age-5-data-reveal2026/11/02 08:34:49473.名無しさんAa2t6COVID-19後の治療を必要とする自己免疫性リウマチ性疾患に関するマッチドコホート研究https://www.nature.com/articles/s41598-026-69183-12026/11/02 14:10:20474.名無しさん7ffwxhttps://memohitorigoto2030.blog.jp/archives/31062924.htmlビル・ゲイツ氏は、新型コロナのパンデミックは「私が予想したようには進まなかった」と述べ、今後は「多くの攻撃を目にすることになるだろう」と語った。そのわずか数日前、彼は、今年はAIを用いたサイバー攻撃によって「多くの『ネガティブな驚き』に見舞われることになるだろう」と明言した。現在、複数の政府が市民に対し3日分の物資を備蓄するよう呼びかけており、米国防総省は90日間、外部からの供給網が途絶した状態(オフグリッド)で過ごす事態に備えている。2026/11/03 12:49:14475.名無しさんYefJjSARS-CoV-2 RNAとNSP8、NSP12、Nタンパク質との相互作用のゲノムスケールeCLIPマッピングにより、調節部位が明らかになった。https://www.nature.com/articles/s41467-026-78788-z2026/11/04 08:05:51476.名無しさんYefJj新型コロナウイルス感染症後の腎臓障害:全人口を対象としたアプローチhttps://umu.diva-portal.org/smash/record.jsf?pid=diva2%3A20949712026/11/04 08:13:12477.名無しさんYefJj研究者らは重篤なウイルス感染症の原因となる抗体を突き止めた。https://news.ki.se/researchers-trace-antibodies-behind-severe-viral-infections2026/11/04 08:22:33478.名無しさんYefJj呼吸器感染症は心血管疾患のリスクを高めるhttps://francais.medscape.com/viewarticle/infections-respiratoires-augmentent-risque-cardiovasculaire-2026a10015m22026/11/04 08:32:20479.名無しさんYefJj新型コロナウイルス感染症からの回復期間は症状によって大きく異なることが研究で判明https://www.japantimes.co.jp/news/2026/11/03/world/science-health/long-covid-recovery-study/2026/11/04 08:41:50480.名無しさんYefJj## Long COVIDの回復率にみられる大きな差と、多臓器型における病態の悪循環仮説Long COVID(新型コロナ後遺症)の長期予後について、米国NIHが支援するRECOVER研究から興味深い結果が報告された。感染後1年の時点でも症状が持続していた成人1,019人を対象に、感染後最大3年間の経過を追跡したところ、全体では約50%に持続的な症状改善が認められ、約27%が症状評価上の完全寛解に達した。しかし、注目すべきは**回復率が症状のタイプによって大きく異なっていた**ことである。嗅覚・味覚障害が主体の患者では約60%に持続的な改善が認められた一方、疲労、認知機能障害、起立不耐、動悸、息切れ、労作後症状増悪(PEM)など、複数の身体システムに症状が及ぶ多臓器・多系統型では、持続的改善が認められた割合は19%未満にとどまった。この違いは、Long COVIDが単一の病態ではなく、異なる発症機序や回復過程を持つ複数の病型から構成されている可能性を示唆している。### 多臓器型では、なぜ回復が難しいのかここで考えられるのが、**複数の病態が相互に増悪させ合う、自己維持的な悪循環(正のフィードバック)**という仮説である。Long COVIDでは、免疫調節異常、慢性炎症、血管内皮機能障害、自律神経機能障害、神経炎症、ミトコンドリア機能異常など、多様な生物学的異常が報告されている。これらが独立して存在するだけでなく、相互に影響し合っている可能性がある。例えば、血管内皮機能障害によって一酸化窒素(NO)の利用能が低下すると、微小循環や組織への酸素供給が障害される可能性がある。これが細胞のエネルギー代謝に負荷を与え、ミトコンドリア由来の活性酸素種(ROS)を増加させれば、酸化ストレスによって血管内皮機能がさらに悪化するという循環が想定される。特に、eNOSアンカップリングによるNO産生低下とROS増加は、このような血管・代謝系の悪循環を説明し得る機序の一つである。また、自律神経機能障害による起立時の脳血流調節異常は、認知機能障害や疲労、運動耐容能低下に関与する可能性がある。免疫系の異常や神経炎症が自律神経調節に影響し、さらに神経・免疫系の恒常性を乱すという相互作用も考えられる。こうした複数の経路が結びつけば、ある病態が改善しても、別の病態がそれを再び悪化させるため、全体として回復が進みにくくなる可能性がある。### 病態が自律的に持続する可能性この仮説で重要なのは、最初の感染によって引き起こされた異常が、感染そのものの終息後も持続し得るという点である。生体には本来、免疫、神経、循環、代謝などの調節系が互いに協調し、恒常性を維持する仕組みがある。しかし、これらの調節系に複数の異常が生じ、相互に増幅し合う状態になると、元の健康な状態へ戻ることが難しくなる可能性がある。これは複雑系の理論では、病的な安定状態への移行として捉えることができる。さらに、一度その状態に移行すると、最初の原因が軽減しても容易には元に戻らない「ヒステリシス」のような現象も、理論的には想定できる。このモデルでは、多臓器型Long COVIDの回復困難性は、単に障害された臓器の数が多いからではなく、**障害された生体システム同士が相互に病態を維持していること**によって説明される。### 今後の研究課題もちろん、今回のRECOVER研究は症状の経過を観察したものであり、このような悪循環の存在を直接証明したわけではない。多臓器型の回復率が低い理由には、初期の重症度、病態の異質性、基礎疾患、症状評価方法なども関与している可能性がある。また、血管内皮障害、免疫異常、神経炎症、ミトコンドリア機能障害などの個別の知見は蓄積されているものの、それらが患者の体内で実際に閉じた因果的フィードバック回路を形成しているかどうかは、まだ十分に解明されていない。今後は、同じ患者について免疫、血管、自律神経、代謝機能を縦断的に評価し、異常の出現順序や相互作用を検証する必要がある。さらに、特定の病態に介入することで他の系統の機能まで改善するかを調べることが、因果関係の解明につながるだろう。**今回の研究が示した、嗅覚・味覚障害主体の患者と多臓器型患者の大きな回復率の差は、Long COVIDを単一の疾患として捉えることの限界を浮き彫りにしている。**多臓器型Long COVIDでは、複数の生体調節系が相互に病態を増幅・維持することで、回復を妨げている可能性がある。現時点では仮説の段階だが、このような「病態ネットワークの自己維持」という視点は、Long COVIDの慢性化を理解し、単一の症状や臓器だけを対象としない治療戦略を考えるうえで重要な研究課題になると考えられる。2026/11/04 08:45:10481.名無しさんYefJj自己免疫性リウマチ性疾患および免疫調節療法を受けている患者における長期COVIDのリスク上昇:米国全国データを用いた後向きコホート分析。https://acrjournals.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/art.70361自己免疫疾患は長期にわたるCOVID-19のリスク上昇と関連しているが、事前の予防接種は予防効果がある。https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42870675/2026/11/04 18:43:44482.名無しさんSI0O3軽度のSARS-CoV-2感染の再発は、野生型マウスおよびアルツハイマー病マウスの肺脳軸に影響を与えるhttps://link.springer.com/article/10.1186/s12974-026-04072-y2026/11/05 18:21:56483.名無しさんMMu6S新たな証拠により、新型コロナウイルスワクチンは妊娠中でも安全であることが確認された。https://www.cidrap.umn.edu/covid-19/new-evidence-affirms-covid-vaccine-safe-during-pregnancy2026/11/06 09:04:10484.名無しさん6OVMh処方箋なしで「マンジャロ」販売の疑い、薬局経営者ら2人逮捕…中国人向けに薬価の2~4倍で販売かhttps://www.yomiuri.co.jp/national/20261023-GYT1T00097/2026/11/06 12:08:38
【GMO】「カニを食べるためだけにプライベートジェットで…」 GMO熊谷代表の「金満生活」 親しくなった女性たちには「カルティエのブレスレットをプレゼント」ニュース速報+121823.62026/11/07 11:27:55
反ワクチンの奴って頭おかしいやつ多いよなTalk.8
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https://www.nature.com/articles/s41564-026-02506-0
https://www.cidrap.umn.edu/measles/us-measles-cases-grow-8-1-week-total-4410-cases
https://www.cidrap.umn.edu/fungal-infection/infections-little-understood-deadly-fungus-jumped-4-fold-us-2023-2025
https://www.nature.com/articles/s41467-026-78188-3
https://www.cidrap.umn.edu/misc-emerging-topics/federal-agencies-leave-questions-unanswered-about-doge-access-sensitive-data
https://geneticliteracyproject.org/2026/10/19/viewpoint-statistical-murder-kennedys-expanding-record-of-duplicity-and-mendacity/
https://www.cidrap.umn.edu/ebola/kenya-reports-more-ebola-cases-all-linked-initial-patient
奇妙キテレツ発言・行動10選
「脳の一部を虫に食べられた」
2010年頃に記憶喪失などの体調不良に見舞われた際、医師から「脳内に侵入した寄生虫が脳の一部を食い荒らし、そこで死んだ形跡がある」と告げられたと主張
「セントラルパークに子熊の死体を放置した」
車で走行中に見つけた車に轢かれた子熊の死体を「皮を剥いで肉を食べるため」に車に乗せたものの、時間がなくなり、ニューヨークのセントラルパークに自転車事故を装って放置したと告白
「クジラの頭を切り落として車の屋根に縛り付けた」
娘のキック・ケネディ氏の証言により発覚。浜辺に打ち上げられたクジラの死体の頭部をチェーンソーで切り落とし、車の屋根に縛り付けて、家族がビニール袋を被りながら数時間ドライブ
「空港を歩く子供の顔を見れば、ミトコンドリアの異常がわかる」
「空港や街を歩く子供たちを見ると、みんなミトコンドリアの課題(炎症)を抱えて重荷になっているのがわかる。顔つきや体の動き、社会的つながりの欠如から見分けられる」と主張
「Wi-Fiの放射線はがんを引き起こし、脳のバリアを開く」
ポッドキャスト番組などで「Wi-Fiの放射線はがんを引き起こすだけでなく、血液脳関門(脳のバリア)を開いてしまうため、毒素が脳に入り込む」と独自理論を主張
「水道水の化学物質のせいで子供たちがトランスジェンダーになる」
水中に含まれる除草剤(アトラジンなど)などの化学物質への曝露が原因で、子供たちの性別違和やトランスジェンダーへの変化が引き起こされているという説を提唱
「新型コロナウイルスは特定の民族(黒人や白人)を標的に作られた」
「COVID-19は白人と黒人を攻撃するように標的化されている。最も免疫があるのは、アシュケナージ系ユダヤ人と中国人だ」と発言
「5G電波は人間の行動をコントロールするためにある」通信規格「5G」の電波タワーについて、単なる通信インフラではなく「市民のデータを監視・収集し、行動をコントロールするための政府の陰謀だ」という持論を展開
「はしかワクチンには人工中絶された胎児の残骸が入っている」
米メディアのインタビューで、MMR(はしか・風疹・おたふくかぜ)ワクチンには「人工中絶された胎児の残骸や多くのDNA粒子が含まれている」と発言
「はしかにかかると、将来がんにかからなくなる」
「はしかの自然感染を経験することは、将来的にがんに直面した際の免疫を与える」と主張
反ワクチンのカリスマであるロバート・F・ケネディだが、このような科学的根拠を欠いた陰謀論的発言でも知られている
過去に複数回の薬物での逮捕歴があり、14年間にわたり重度のヘロイン中毒だった
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC13596270/
https://www.eurekalert.org/news-releases/1148645
https://www.cidrap.umn.edu/measles/new-report-details-deadly-toll-delayed-measles-complication-kids
https://www.nature.com/articles/s41591-026-04661-7
https://www.jci.org/articles/view/204021/pdf
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https://wellness-news.co.jp/posts/261023-2/
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https://www.science.org/content/article/milestone-cancer-vaccine-success-leaves-hard-questions-unanswered
自民議連が決議
https://nk.jiho.jp/article/306148
https://www.eurosurveillance.org/content/10.2807/1560-7917.ES.2026.31.42.2600009
https://news.yahoo.co.jp/articles/1891dc82525ee7c48dc858a238e4fc186cf19a33
https://www.cidrap.umn.edu/measles/global-measles-cases-kids-rose-40-2020-2023-study-estimates
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https://www.nature.com/articles/s41564-026-02526-w
https://www.cancertherapyadvisor.com/news/recent-covid19-vaccination-ici-survival-solid-tumors/
https://www.vaccineadvisor.com/news/risk-for-long-covid-increased-with-autoimmune-rheumatic-diseases/
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https://www.medscape.com/viewarticle/severe-covid-linked-elevated-risk-gastrointestinal-bleeding-2026a10014cp
https://www.preprints.org/manuscript/202610.2831
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https://www.cidrap.umn.edu/zika/60-kids-zika-related-microcephaly-hospitalized-age-5-data-reveal
https://www.nature.com/articles/s41598-026-69183-1
ビル・ゲイツ氏は、新型コロナのパンデミックは「私が予想したようには進まなかった」と述べ、
今後は「多くの攻撃を目にすることになるだろう」と語った。
そのわずか数日前、彼は、今年はAIを用いたサイバー攻撃によって「多くの『ネガティブな驚き』に見舞われることになるだろう」と明言した。
現在、複数の政府が市民に対し3日分の物資を備蓄するよう呼びかけており、
米国防総省は90日間、外部からの供給網が途絶した状態(オフグリッド)で過ごす事態に備えている。
https://www.nature.com/articles/s41467-026-78788-z
https://umu.diva-portal.org/smash/record.jsf?pid=diva2%3A2094971
https://news.ki.se/researchers-trace-antibodies-behind-severe-viral-infections
https://francais.medscape.com/viewarticle/infections-respiratoires-augmentent-risque-cardiovasculaire-2026a10015m2
https://www.japantimes.co.jp/news/2026/11/03/world/science-health/long-covid-recovery-study/
Long COVID(新型コロナ後遺症)の長期予後について、米国NIHが支援するRECOVER研究から興味深い結果が報告された。
感染後1年の時点でも症状が持続していた成人1,019人を対象に、感染後最大3年間の経過を追跡したところ、全体では約50%に持続的な症状改善が認められ、約27%が症状評価上の完全寛解に達した。
しかし、注目すべきは**回復率が症状のタイプによって大きく異なっていた**ことである。
嗅覚・味覚障害が主体の患者では約60%に持続的な改善が認められた一方、疲労、認知機能障害、起立不耐、動悸、息切れ、労作後症状増悪(PEM)など、複数の身体システムに症状が及ぶ多臓器・多系統型では、持続的改善が認められた割合は19%未満にとどまった。
この違いは、Long COVIDが単一の病態ではなく、異なる発症機序や回復過程を持つ複数の病型から構成されている可能性を示唆している。
### 多臓器型では、なぜ回復が難しいのか
ここで考えられるのが、**複数の病態が相互に増悪させ合う、自己維持的な悪循環(正のフィードバック)**という仮説である。
Long COVIDでは、免疫調節異常、慢性炎症、血管内皮機能障害、自律神経機能障害、神経炎症、ミトコンドリア機能異常など、多様な生物学的異常が報告されている。
これらが独立して存在するだけでなく、相互に影響し合っている可能性がある。
例えば、血管内皮機能障害によって一酸化窒素(NO)の利用能が低下すると、微小循環や組織への酸素供給が障害される可能性がある。これが細胞のエネルギー代謝に負荷を与え、ミトコンドリア由来の活性酸素種(ROS)を増加させれば、酸化ストレスによって血管内皮機能がさらに悪化するという循環が想定される。
特に、eNOSアンカップリングによるNO産生低下とROS増加は、このような血管・代謝系の悪循環を説明し得る機序の一つである。
また、自律神経機能障害による起立時の脳血流調節異常は、認知機能障害や疲労、運動耐容能低下に関与する可能性がある。免疫系の異常や神経炎症が自律神経調節に影響し、さらに神経・免疫系の恒常性を乱すという相互作用も考えられる。
こうした複数の経路が結びつけば、ある病態が改善しても、別の病態がそれを再び悪化させるため、全体として回復が進みにくくなる可能性がある。
### 病態が自律的に持続する可能性
この仮説で重要なのは、最初の感染によって引き起こされた異常が、感染そのものの終息後も持続し得るという点である。
生体には本来、免疫、神経、循環、代謝などの調節系が互いに協調し、恒常性を維持する仕組みがある。
しかし、これらの調節系に複数の異常が生じ、相互に増幅し合う状態になると、元の健康な状態へ戻ることが難しくなる可能性がある。
これは複雑系の理論では、病的な安定状態への移行として捉えることができる。
さらに、一度その状態に移行すると、最初の原因が軽減しても容易には元に戻らない「ヒステリシス」のような現象も、理論的には想定できる。
このモデルでは、多臓器型Long COVIDの回復困難性は、単に障害された臓器の数が多いからではなく、**障害された生体システム同士が相互に病態を維持していること**によって説明される。
### 今後の研究課題
もちろん、今回のRECOVER研究は症状の経過を観察したものであり、このような悪循環の存在を直接証明したわけではない。
多臓器型の回復率が低い理由には、初期の重症度、病態の異質性、基礎疾患、症状評価方法なども関与している可能性がある。
また、血管内皮障害、免疫異常、神経炎症、ミトコンドリア機能障害などの個別の知見は蓄積されているものの、それらが患者の体内で実際に閉じた因果的フィードバック回路を形成しているかどうかは、まだ十分に解明されていない。
今後は、同じ患者について免疫、血管、自律神経、代謝機能を縦断的に評価し、異常の出現順序や相互作用を検証する必要がある。
さらに、特定の病態に介入することで他の系統の機能まで改善するかを調べることが、因果関係の解明につながるだろう。
**今回の研究が示した、嗅覚・味覚障害主体の患者と多臓器型患者の大きな回復率の差は、Long COVIDを単一の疾患として捉えることの限界を浮き彫りにしている。**
多臓器型Long COVIDでは、複数の生体調節系が相互に病態を増幅・維持することで、回復を妨げている可能性がある。
現時点では仮説の段階だが、このような「病態ネットワークの自己維持」という視点は、Long COVIDの慢性化を理解し、単一の症状や臓器だけを対象としない治療戦略を考えるうえで重要な研究課題になると考えられる。
https://acrjournals.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/art.70361
自己免疫疾患は長期にわたるCOVID-19のリスク上昇と関連しているが、事前の予防接種は予防効果がある。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42870675/
https://link.springer.com/article/10.1186/s12974-026-04072-y
https://www.cidrap.umn.edu/covid-19/new-evidence-affirms-covid-vaccine-safe-during-pregnancy
https://www.yomiuri.co.jp/national/20261023-GYT1T00097/