Popp M, Reis S, Schießer S, Hausinger RIlona, Stegemann M, Metzendorf M-I, Kranke P, Meybohm P, Skoetz N, Weibel S. Ivermectin for preventing and treating COVID-19. Cochrane Database of Systematic Reviews 2022, Issue 6. Art. No.: CD015017. DOI: 10.1002/14651858.CD015017.pub3.
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https://www.cidrap.umn.edu/measles/cidrap-op-ed-how-we-can-hear-high-risk-measles-and-write-it
https://www.politico.com/news/2026/09/03/rfk-jr-covid-vaccines-pentagon-defense-injuries-01063921
https://www.mdpi.com/1999-4915/18/9/940
Chemaitelly、Abu-Raddadらの一連の研究は、COVID-19ワクチン研究における「Healthy Vaccinee Effect(健康なワクチン接種者効果)」が、ワクチン有効性と安全性の評価にどのような影響を与えるかを段階的に検討したものとして読むことができる。
まず2025年のeLife論文では、カタールの全国データを用いて、ワクチン接種者では未接種者に比べてCOVID-19とは無関係の死亡率まで大幅に低く見えることを示した。これは、健康状態が悪い人、フレイルな人、終末期に近い人などでは接種が延期・回避されやすいため、接種者集団の方がもともと健康であるというHealthy Vaccinee Effectによるものと解釈された。つまり、接種者と未接種者の間には、年齢や基礎疾患を調整しても完全には除去できない健康状態の差が存在し得ることを、著者ら自身が実証した。
しかし、その後の2026年の研究では、Healthy Vaccinee Effectが存在することと、ワクチン有効性の推定値が実際に大きく歪められることとは別問題であることを示した。健康状態のマッチング条件を厳しくした場合と緩くした場合では、非COVID死亡率の差は大きく変化した一方、COVID-19重症化に対するワクチン有効性は約94~96%でほとんど変化しなかった。著者らはここから、Healthy Vaccinee Effectは確かに存在するが、それが必ずしもHealthy Vaccinee Bias、すなわち目的とするワクチン有効性推定の重大な歪みにつながるわけではないと論じている。
一方、安全性評価では事情が異なる可能性が示された。著者らはまず、自己対照型の研究デザインを用いて、ワクチン接種後0~21日に脳卒中発生率がわずかに高くなるシグナルを検出した。相対発生率は約1.32であったが、推定される絶対的な増加は10万接種あたり約0.55件と極めて小さかった。ところが、同じ問題を接種者と未接種者を比較する通常のコホート研究で解析すると、接種者の方が脳卒中が少なく、調整ハザード比は約0.42という、むしろワクチンが脳卒中を予防しているような結果になった。
著者らは、この食い違いをHealthy Vaccinee Effectなどの残余交絡によって説明している。COVID-19重症化予防のように効果量が非常に大きい場合には、多少の交絡が存在しても結論はほとんど変わらない。しかし、10万接種あたり1件未満という極めて小さな有害事象シグナルでは、接種者と未接種者のわずかな健康状態の違いだけでも、そのシグナルを完全に覆い隠してしまう可能性がある。その結果、本当は小さなリスク増加が存在していても、通常のコホート研究では「リスクなし」どころか「接種者の方が低リスク」と逆方向に見えることすらあり得る。
したがって、この一連の研究から導かれるのは、「Healthy Vaccinee Effectがあるからワクチン有効性研究は信用できない」という結論でも、「大規模コホートで安全性シグナルが出なければ稀な副反応は存在しない」という結論でもない。著者らの議論はむしろ、Healthy Vaccinee Effectは実在するが、その影響の大きさは評価するアウトカムと効果量によって異なるというものである。COVID-19重症化予防のような大きな効果は比較的頑健に測定できる一方、極めて稀で一過性の有害事象については、接種者と未接種者を比較するコホート研究だけでは見逃す可能性がある。そのため、安全性評価では自己対照ケースシリーズやself-controlled risk intervalなど、異なるバイアス構造を持つ研究デザインを組み合わせ、複数の方法で同じシグナルを検証することが重要だ、というのがChemaitelly、Abu-Raddadらの一連の研究の中心的なメッセージである。
A. 発癌 initiation
SASP、酸化ストレス、潜伏発がんウイルスなど
→ まだヒトでCOVIDによる増加は未証明
B. 腫瘍促進 promotion/progression
SASP、IL-6/STAT3、免疫監視低下、EBV/KSHV再活性化
→ 生物学的根拠あり、ヒトでの定量的リスクは未確立
C. 再発・転移 reactivation/metastasis
呼吸器感染→IL-6→休眠DCC覚醒
→ マウスでは直接的因果証拠あり、ヒトでは観察的整合性あり。
かなり興味深いのは、この3つが同じ場所に収束することです
模式化すると、
SARS-CoV-2感染
↓
組織損傷・ROS・ミトコンドリア障害
↓
細胞老化/SASP
↓
IL-6・NF-κB・STAT3・MMP・TGF-βなど
↓
慢性炎症+ECM再構築+免疫監視低下
同時に、
免疫恒常性の破綻
↓
EBV/KSHV/CMVなど潜伏ウイルス再活性化
↓
追加の炎症・免疫撹乱
そして、
もともと存在する前癌細胞・癌細胞・休眠DCC
に作用する、
というモデルです。
ですから、先ほどの Orue 2026、Li 2026、Chia 2025、Maguire 2026 を並べると、かなり一貫した研究テーマが見えてきます。
「SARS-CoV-2は古典的な発がんウイルスなのか?」という問いより、「感染によって作られる老化・炎症・virome再活性化・免疫異常という環境が、既存の発癌過程や休眠癌にどう作用するのか?」という問いの方が、現在の研究状況に合っています。
そして後者については、もう単なる思いつきではなく、個々の構成要素にはかなり直接的な実験証拠が出てきた。ただし、それらをつないで「COVID感染者で数年後の癌発症率が何%上がる」と示す疫学的証拠がまだ足りない、という段階だと思います。
Cancer Treat Res Commun. 2026;49:101403. DOI: 10.1016/j.ctarc.2026.101403
https://www.cidrap.umn.edu/covid-19/covid-19-may-trigger-same-immune-pathway-lupus
https://www.cidrap.umn.edu/measles/cidrap-op-ed-died-not-was-real-covid-problem-it-s-wrong-framework-measles
https://www.cidrap.umn.edu/tick-borne-disease/scientists-china-discover-new-tick-borne-virus-causes-flu-illness
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF027KN0S6A900C2000000/
https://mainichi.jp/articles/20260903/k00/00m/100/268000c
https://blog.google/innovation-and-ai/models-and-research/google-research/contrail-avoidance-ultra-long-haul-flights/
https://link.springer.com/article/10.1007/s11418-026-02041-6
https://i.imgur.com/irIiLKw.png
言語的壁や欧米偏重の報道で知られていないのは勿体ない
https://gendai.media/articles/-/170630
https://www.nature.com/articles/s41591-026-04640-y
https://www.cidrap.umn.edu/measles/pediatrics-group-publishes-faq-congenital-measles
https://www.cidrap.umn.edu/diphtheria/mom-s-tdap-vaccination-doesn-t-affect-baby-s-growth-analysis-finds
https://www.cidrap.umn.edu/covid-19/cdc-merges-its-flu-covid-divisions-strengthen-operational-efficiency
https://www.cidrap.umn.edu/childhood-vaccines/vaccine-recommendations-and-access-plus-measles-deaths-3-questions-zero
https://www.cidrap.umn.edu/covid-19/lingering-respiratory-virus-symptoms-aren-t-limited-covid-new-review-shows
https://www.cidrap.umn.edu/covid-19/utero-covid-exposure-not-tied-higher-risk-most-brain-disorders-data-suggest
https://www.cidrap.umn.edu/covid-19/repeat-covid-infections-tied-higher-odds-new-health-conditions
https://www.mdpi.com/2673-8236/6/3/60
https://jamanetwork.com/journals/jamainternalmedicine/fullarticle/2850241
https://academic.oup.com/ije/article/55/5/dyag188/8790733
https://www.nature.com/articles/d41586-026-02656-5
イベルメクチン
コクランレビュー
https://www.medscape.com/viewarticle/covid-6-years-pandemics-long-clinical-shadow-2026a1000yan
https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20260917003000882
https://bmjgroup.com/us-officials-suppressed-warnings-over-flawed-covid-vaccine-safety-algorithm/
https://news.yahoo.co.jp/articles/37d172cf30b03d3db9740d512fb225d2765518d7
https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=202102221731226397
https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=202402236998739256
有効成分らしきものは入っているが、含量・不純物・製造品質・無菌性・流通管理を保証できない偽造注射剤
https://www.vettimes.com/news/vets/livestock/vaccine-call-after-bovine-coronavirus-screening-data-revealed
「ワクチンを接種した人には
希望も治療法もありません
我々は
遺体を火葬する準備をしなければならない。」
さあ
遺体を火葬する準備しなさい
https://www.cidrap.umn.edu/covid-19/airport-air-sampling-captures-covid-influenza-viruses
https://www.cidrap.umn.edu/public-health/senate-hearing-us-surgeon-general-nominee-says-she-believes-vaccines-are-safe
https://www.cidrap.umn.edu/public-health/some-americans-vaccines-aren-t-about-science-faith
https://www.cidrap.umn.edu/measles/fourth-measles-associated-death-reported-pennsylvania
この対立は、CDCによる現地支援にも影響している。ペンシルベニア州は当初、自力でアウトブレイクに対応できるとしてCDCのEpi-Aid派遣を要請していなかったが、患者数が700例を超え、38郡に拡大し、死亡例も4人に増えた段階で支援を正式に要請した。ただし州は、CDCが死亡例について透明かつ正確な情報発信を行うことを条件としており、連邦側は「死亡分類と現地支援は別問題だ」と反発している。
もちろん、個々の死亡について「麻疹が原死因だったのか」「死亡に寄与したのか」「感染中に別の原因で死亡したのか」を精査すること自体は通常の疫学的手続きである。しかし今回の特徴は、本来なら専門家同士の技術的な死亡サーベイランスとして処理される問題にHHS長官自身の判断が入り、それが州政府との公開対立に発展し、さらにCDCの現地支援にまで波及した点にある。したがって、今回のペンシルベニア州の麻疹流行は、流行そのものが政治的に作られたというより、死亡統計やリスク情報の扱い、連邦支援の受け入れをめぐる意思決定がRFK Jr.をめぐって政治化している、と表現するのが適切である。
信憑性出てきたかも
神謡(かみうた) 魂章 ~ 八百万の聲 ~
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f3cdccb1488b345852e574f252890826b476efe