EOS Kissブランド終了のお知らせアーカイブ最終更新 2023/02/09 19:431.名無CCDさん@画素いっぱいGGGWvdEY0さらば「EOS Kiss」 登場から30年でブランド終息へ 後継モデル「R50」登場https://www.itmedia.co.jp/news/spv/2302/08/news192.htmlキヤノンは、同社のエントリー向け一眼カメラ「EOS Kiss」シリーズのコンセプトを継承したAPS-Cミラーレス「EOS R50」を発表した。Kissの名前はないが、エントリー層をカバーしつつ、より広くミラーレスの魅力を伝えるモデルとして展開する。 キヤノンは2月8日、同社のエントリー向け一眼カメラ「EOS Kiss」シリーズのコンセプトを継承したAPS-Cミラーレス「EOS R50」を発表した。価格はボディが11万1100円、標準ズームキットは12万6500円。ダブルズームキットは15万6200円。3月下旬発売を予定する。 Kissの正当後継モデル「EOS R50」 R50は、同社の「EOS Kiss」シリーズのコンセプト「簡単・きれい・コンパクト」を継承しつつ、EOS Rシステムで高画質化を図ったモデル。ただし、Kissの名前は冠されておらず、同ブランドの現行モデル「EOS Kiss M2」の直接的な後継機ではないという。とはいえ、Kissがターゲットにしていたエントリー層をカバーしつつ、より広くミラーレスの魅力を伝えるモデルとして展開する。中略「EOS R50」以降Kissブランドは終息へ なお、Kissシリーズは今年で30周年という節目だが、先述の通りR50はエントリーモデルながら「Kiss」シリーズではない。キヤノンマーケティングジャパンによると、時代の変遷とともにカメラのニーズも多様化し、これまでのKissユーザーよりも広い層にミラーレス一眼の魅力を伝えるため、Kissブランドではなくグローバルで使用しているモデル名に統合したという。 Kissはもともと国内で使われていたブランド名で、例えばEOS Kiss M2の海外名は「EOS M50 Mark II」となっていた。 ただし、EOS Kiss M2以外にも、「EOS Kiss X10/X10i」など一眼レフ含めEOS Kissシリーズは現在も販売されているため、Kissのブランドがすぐに消える訳ではないとしている。とはいえ、EOS Rシリーズではエントリーモデルも海外と同じナンバリングで訴求していくことになるようだ。出典 https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/dcamera/16759394192023/02/09 19:43:391すべて|最新の50件
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キヤノンは、同社のエントリー向け一眼カメラ「EOS Kiss」シリーズのコンセプトを継承したAPS-Cミラーレス「EOS R50」を発表した。Kissの名前はないが、エントリー層をカバーしつつ、より広くミラーレスの魅力を伝えるモデルとして展開する。
キヤノンは2月8日、同社のエントリー向け一眼カメラ「EOS Kiss」シリーズのコンセプトを継承したAPS-Cミラーレス「EOS R50」を発表した。価格はボディが11万1100円、標準ズームキットは12万6500円。ダブルズームキットは15万6200円。3月下旬発売を予定する。
Kissの正当後継モデル「EOS R50」
R50は、同社の「EOS Kiss」シリーズのコンセプト「簡単・きれい・コンパクト」を継承しつつ、EOS Rシステムで高画質化を図ったモデル。ただし、Kissの名前は冠されておらず、同ブランドの現行モデル「EOS Kiss M2」の直接的な後継機ではないという。とはいえ、Kissがターゲットにしていたエントリー層をカバーしつつ、より広くミラーレスの魅力を伝えるモデルとして展開する。
中略
「EOS R50」以降Kissブランドは終息へ
なお、Kissシリーズは今年で30周年という節目だが、先述の通りR50はエントリーモデルながら「Kiss」シリーズではない。キヤノンマーケティングジャパンによると、時代の変遷とともにカメラのニーズも多様化し、これまでのKissユーザーよりも広い層にミラーレス一眼の魅力を伝えるため、Kissブランドではなくグローバルで使用しているモデル名に統合したという。
Kissはもともと国内で使われていたブランド名で、例えばEOS Kiss M2の海外名は「EOS M50 Mark II」となっていた。
ただし、EOS Kiss M2以外にも、「EOS Kiss X10/X10i」など一眼レフ含めEOS Kissシリーズは現在も販売されているため、Kissのブランドがすぐに消える訳ではないとしている。とはいえ、EOS Rシリーズではエントリーモデルも海外と同じナンバリングで訴求していくことになるようだ。