<トミー・バストウさんコメント>
最後まで見てくださってありがとうございます。始まる前に「ずっと見ないと“ばけて”出るよ」と言っていましたが、たくさんの方が見てくださって、これなら“ばけて”出なくて良さそうです(笑)。
一番心に残っているのは、ヘブンが亡くなる直前のトキとのシーンです。あのシーンを経てヘブンが亡くなったとき、まるで自分の一部分もなくなったような気持ちになりました。
一方で、クランクアップの瞬間は、マラソンを走り終えたような達成感がありました。切ない気持ちは、きっと来月になったら感じ始めるのだと思います。
日本でこんなに長期間撮影することができ、さらに、こんなにすばらしい作品になって、本当にうれしいしありがたいです。ぜひまた、日本で皆さんとお会いできたらと思います。
俳優の見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める、2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時、3月30日スタート)の第7次出演者発表が25日、発表された。新たに古川雄大、坂口涼太郎、平埜生成、森田甘路、猫背椿、飯尾和樹、若林時英、村上穂乃佳、東野絢香、じろう、野添義弘、筒井道隆、仲間由紀恵の13人が出演することが決定した。
本作は、明治時代を舞台に、まだ「看護」そのものが知られていない時代にトレインドナースを目指す主人公たちの姿を描く物語。今回発表されたキャストは、主人公・りん(見上)たちが実習で訪れる帝都医大病院の医師や病院関係者、そして患者たちを演じる。