元Xbox幹部「多くの日本企業はソニーからの制裁を恐れXboxにソフトを供給しなかった」最終更新 2026/04/17 09:581.名無しさん必死だなcKWAV元Xboxの幹部職員だったエド・フリーズが初代Xbox発売の際に多くの日本企業が同ハードへのソフト供給に関心を持っていたもののソニーから制裁を受けるのを懸念していたため距離を置いていたと明かした。フリーズは初代Xboxの発売時にゲーム部門の副社長を務めBungie社やレア社の買収や多くの独占タイトル獲得に貢献した人物で彼は当然ながら日本企業との人脈づくりにも水面下で動いていたと告白。が、それは上手くいかなかったようでExpansion Pass誌との対談で当時のことを回想した彼はスクウェア・エニックス、コナミ、セガ、カプコンなど多くの日本企業と交渉を行いながら良い返事がもらえなかったことは今でも後悔していると打ち明けた。エドは特にファイナルファンタジーシリーズについては「本当に発売させたいタイトルだった」と述べている。「契約できたものもあれば、出来なかったものもありました。 そして私がスクウェア担当から外れた後に、マイクロソフトは幾つかの交渉を まとめていましたが、その話し合いは常に難しいものだったでしょうね。 なぜなら彼らはソニーには競争相手が必要であるという事は認識していましたが あからさまにXboxへの支援を表明することはできなかった。 彼らはXboxへのソフト供給を明らかにすることはできなかったのです」と、フリーズは当時の状況を説明している。フィリーズはさらにこれはスクウェア限った話ではなく多くの日本企業の共通認識であったとも発言。テクモがデッドオアアライブ3やデッドオアアライブ4をXbox独占で発売したのを例に挙げると「彼らは売上を期待するというよりソニーへの牽制のために独占にしたのです。 ソニーの競争相手になる企業が現れることを望んでいたからです。 業界を独占的に支配しる企業が現れることは避けたかった、と言ってもいいですね。 なぜなら市場の支配者というのはやりたい放題になってしまいますから」と語っている。では、そういった認識を持ちながら何を恐れて距離を置いたのか。フリーズはそれについてソニーはやろうと思えばいくらでも彼らを罰することができたのが原因であると分析している。これは例えば競合他社と同時期に開発キットを送らない、あるいはより露骨に他の企業のソフトの時のような宣伝協力はしないという形でソニーから制裁を受ける可能性があったと示唆していた。またこうした側面以外にも市場を独占することで、ソニーがゲーマーや開発者を不公平に扱う脅威は絶えず存在していたようである。Xboxはその後、著名な日本企業との独占契約を結ぶことに遂に成功しラストレムナントやインフィニットディスカバリーといったソフトを獲得している。またファイナルファンタジー13も最終的にXbox360でも発売されることとなっていた。https://www.gamesradar.com/games/final-fantasy/former-xbox-exec-regrets-not-securing-final-fantasy-on-the-console-says-square-enix-wanted-sony-to-have-competition-but-couldnt-be-too-overt/2026/04/16 01:06:5312コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.名無しさん必死だなquGsS知ってた2026/04/16 02:42:123.名無しさん必死だなeBoXR話題が古すぎる2026/04/16 03:21:184.名無しさん必死だな7pHBFうん、知ってた小売の店主も「うちソニーですよ?分かってます?」とか言われてたとも言うし、ソニーの悪行や裏工作が小売やサード含め業界に悪影響を与えてたのは誰もが知ってたからね2026/04/16 08:42:375.名無しさん必死だなIK2Xnだから箱はお亡くなりになったのね2026/04/16 12:32:516.名無しさん必死だな4ypel>>5次世代で復活しちゃうけどなPCゲームも出来るハイブリッド機として2026/04/16 12:46:297.名無しさん必死だなxPJdAそれが今ではPCマルチオワコンやね2026/04/16 14:54:598.名無しさん必死だなlIN8k悲しい事に強いやつの言いなりが日本の会社よな2026/04/16 17:35:079.名無しさん必死だなX24aS任天堂よりソニーの方がよっぽどヤクザやんけ2026/04/16 23:27:4210.名無しさん必死だなjtLEBソニーがまた独占商法に戻るとも言うしサードにもPS6独占を強要しそう独占にしないとPS6に出させないぞ!…となってもサードには何もメリット無いだろうな2026/04/17 08:36:0411.名無しさん必死だなJ82tDPS2の時代ならともかく、今それやったらじゃあPSには出しませんで終わりだろSteamと箱とSwitch2で出すわ2026/04/17 08:41:1612.名無しさん必死だなd1kVdそれはもう通用しない手法だな開発費爆上がりの中で市場が限られるPSだけじゃサード死ぬわ2026/04/17 09:58:55
[04/09] Switch2 59,543 Switch1 16,342 PS5 13,539 XboxSeries 932 PS4 0slipハード・業界445.82026/04/16 12:13:22
多くの日本企業が同ハードへのソフト供給に関心を持っていたものの
ソニーから制裁を受けるのを懸念していたため距離を置いていたと明かした。
フリーズは初代Xboxの発売時にゲーム部門の副社長を務め
Bungie社やレア社の買収や多くの独占タイトル獲得に貢献した人物で
彼は当然ながら日本企業との人脈づくりにも水面下で動いていたと告白。
が、それは上手くいかなかったようで
Expansion Pass誌との対談で当時のことを回想した彼は
スクウェア・エニックス、コナミ、セガ、カプコンなど多くの日本企業と
交渉を行いながら良い返事がもらえなかったことは今でも後悔していると打ち明けた。
エドは特にファイナルファンタジーシリーズについては
「本当に発売させたいタイトルだった」と述べている。
「契約できたものもあれば、出来なかったものもありました。
そして私がスクウェア担当から外れた後に、マイクロソフトは幾つかの交渉を
まとめていましたが、その話し合いは常に難しいものだったでしょうね。
なぜなら彼らはソニーには競争相手が必要であるという事は認識していましたが
あからさまにXboxへの支援を表明することはできなかった。
彼らはXboxへのソフト供給を明らかにすることはできなかったのです」
と、フリーズは当時の状況を説明している。
フィリーズはさらにこれはスクウェア限った話ではなく
多くの日本企業の共通認識であったとも発言。
テクモがデッドオアアライブ3やデッドオアアライブ4をXbox独占で発売したのを
例に挙げると
「彼らは売上を期待するというよりソニーへの牽制のために独占にしたのです。
ソニーの競争相手になる企業が現れることを望んでいたからです。
業界を独占的に支配しる企業が現れることは避けたかった、と言ってもいいですね。
なぜなら市場の支配者というのはやりたい放題になってしまいますから」
と語っている。
では、そういった認識を持ちながら何を恐れて距離を置いたのか。
フリーズはそれについてソニーはやろうと思えば
いくらでも彼らを罰することができたのが原因であると分析している。
これは例えば競合他社と同時期に開発キットを送らない、
あるいはより露骨に他の企業のソフトの時のような宣伝協力はしないという形で
ソニーから制裁を受ける可能性があったと示唆していた。
またこうした側面以外にも市場を独占することで、
ソニーがゲーマーや開発者を不公平に扱う脅威は絶えず存在していたようである。
Xboxはその後、著名な日本企業との独占契約を結ぶことに遂に成功し
ラストレムナントやインフィニットディスカバリーといったソフトを獲得している。
またファイナルファンタジー13も最終的にXbox360でも発売されることとなっていた。
https://www.gamesradar.com/games/final-fantasy/former-xbox-exec-regrets-not-securing-final-fantasy-on-the-console-says-square-enix-wanted-sony-to-have-competition-but-couldnt-be-too-overt/
小売の店主も「うちソニーですよ?分かってます?」とか言われてたとも言うし、ソニーの悪行や裏工作が小売やサード含め業界に悪影響を与えてたのは誰もが知ってたからね
次世代で復活しちゃうけどな
PCゲームも出来るハイブリッド機として
オワコンやね
独占にしないとPS6に出させないぞ!
…となってもサードには何もメリット無いだろうな
Steamと箱とSwitch2で出すわ
開発費爆上がりの中で市場が限られるPSだけじゃサード死ぬわ