NHK交響楽団 Part.103最終更新 2026/02/03 13:491.名無しの笛の踊りuJVuczHX公式https://www.nhkso.or.jp/index.php※前スレ NHK交響楽団 Part.102https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/classical/1671190657/出典 https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/classical/16810037242023/04/09 10:28:44271コメント欄へ移動すべて|最新の50件222.名無しの歌が聞こえてくるよ♪rlFl14月のオーチャード定期 演目は同月Bプロと同じhttps://www.youtube.com/watch?v=9ZHTW4x6rTY2025/08/22 16:09:36223.名無しの歌が聞こえてくるよ♪WxM3L2025年8月30日(土)開演 4:00pm [開場 3:00pm]真夏の音楽会vol.8大谷康子と楽しむ音楽の旅 世界の名画を訪ねて練馬区立練馬文化センター 大ホールヨハン・シュトラウスII世/喜歌劇「こうもり」 序曲シュトルツ(萩森英明編)/映画「モナ・リザの失踪」からレスピーギ/「ボッティチェリの3枚の絵」―「ヴィーナスの誕生」ヴィヴァルディ/4つのヴァイオリンのための協奏曲 ロ短調 作品3-10―第1楽章ドビュッシー/交響詩「海」―第1楽章アダン/バレエ音楽「ジゼル」序奏ブロッホ/バール・シェムラター(萩森英明編)/ゲール人の祝福ムソルグスキー(ラヴェル編)/組曲「展覧会の絵」 ―「バーバ・ヤガーの小屋」「キエフの大きな門」ヴァイオリン:大谷康子指揮:飯森範親管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:長原幸太2025/08/29 12:03:22224.名無しの歌が聞こえてくるよ♪WxM3L4月のオーチャード定期 演目は同月Bプロと同じhttps://www.youtube.com/watch?v=eg5qCBcuXtA&list=RDeg5qCBcuXtA2025/08/29 21:09:56225.名無しの歌が聞こえてくるよ♪fSelK2025年9月 2日(火)開演 7:00pm [開場 6:15pm]Storia IVサントリーホールプロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19ストラヴィンスキー/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調ブラームス/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77ヴァイオリン:服部百音指揮:広上淳一管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:郷古廉2025/09/02 11:39:23226.名無しの歌が聞こえてくるよ♪gAPQY4月のオーチャード定期 演目は同月Bプロと同じhttps://www.youtube.com/watch?v=1qiFsprX_C02025/09/05 14:59:05227.名無しの歌が聞こえてくるよ♪gAPQY2025年9月 6日(土)開演 3:00pm [開場 2:00pm]NHK交響楽団 角田鋼亮(指揮) 中野りな(ヴァイオリン)埼玉会館 大ホールモーツァルト/歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」ヴァイオリン:中野りな指揮:角田鋼亮管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:郷古廉※翌日郡山も同プログラム2025/09/05 21:32:35228.名無しの歌が聞こえてくるよ♪pOync2025年9月13日(土) 開演 6:00pm [ 開場 5:00pm ]第2042回 定期公演 AプログラムNHKホールベートーヴェン/ ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」フランツ・シュミット/交響曲 第4番 ハ長調ピアノ:イェフィム・ブロンフマン指揮:ファビオ・ルイージ管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:郷古廉https://www.nhkso.or.jp/concert/phil25Sep.pdf2025/09/08 15:25:09229.名無しの歌が聞こえてくるよ♪ctpmM2025年9月18日(木) 開演 7:00pm [ 開場 6:20pm ]第2043回 定期公演 Bプログラムサントリーホール武満 徹/3つの映画音楽ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61メンデルスゾーン/交響曲 第4番 イ長調 作品90 「イタリア」ヴァイオリン:マリア・ドゥエニャス指揮:ファビオ・ルイージ管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:郷古廉2025/09/15 06:49:22230.名無しの歌が聞こえてくるよ♪eJXCl2025年9月26日(金) 開演 7:00pm [ 開場 6:00pm ]第2044回 定期公演 CプログラムNHKホール2025年9月Cプログラム 聴きどころ「マーラーとR. シュトラウス」という組み合わせはよく見られるが、「マーラーとシベリウス」も当然あってしかるべきだ。偉大な交響曲伝統のフィナーレを飾るこの二大巨人は、各々『こどもの不思議な角笛』と『カレワラ』という民族詩(集)から交響曲へ向かった点も共通していた。彼らはヘルシンキで一度だけ会っている。ただし厳格と論理が交響曲の生命だというシベリウスに対し、マーラーは「交響曲は宇宙」だと主張して会話は平行線だったという。(岡田暁生)マーラー/こどもの不思議な角笛─「ラインの伝説」「トランペットが美しく鳴り響くところ」「浮世の生活」「天上の生活」「原光」シベリウス/交響詩「4つの伝説」 作品22バリトン:トマス・ハンプソン指揮:ライアン・バンクロフト管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:川崎洋介2025/09/20 19:20:52231.名無しの歌が聞こえてくるよ♪RuzHo午後7:35 - 9:15(100分)ベストオブクラシック N響 第2043回定期公演【語り】金子奈緒,【解説】広瀬大介「3つの映画音楽」 武満徹:作曲 (管弦楽)NHK交響楽団、(指揮)ファビオ・ルイージ (11分41秒) ~2025年9月18日 サントリーホール~「バイオリン協奏曲 ニ長調 作品61」 ベートーベン:作曲 (バイオリン)マリア・ドゥエニャス、(管弦楽)NHK交響楽団、(指揮)ファビオ・ルイージ (46分39秒) ~2025年9月18日 サントリーホール~「交響曲 第4番 イ長調 作品90「イタリア」」 メンデルスゾーン:作曲 (管弦楽)NHK交響楽団、(指揮)ファビオ・ルイージ (26分25秒) ~2025年9月18日 サントリーホール~2025/10/03 17:58:38232.名無しの歌が聞こえてくるよ♪Bo6bE2025年10月9日(木) 開演 7:00pm [ 開場 6:20pm ]第2045回 定期公演 Bプログラムサントリーホールグリーグ/組曲「ホルベアの時代から」 作品40ニルセン/フルート協奏曲シベリウス/交響曲 第5番 変ホ長調 作品82フルート:セバスティアン・ジャコー指揮:ヘルベルト・ブロムシュテットカバーコンダクター:エヴァ・オリカイネン管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:郷古廉https://www.nhkso.or.jp/concert/phil25Oct.pdf2025/10/06 18:21:43233.名無しの歌が聞こえてくるよ♪EwKTg2025年10月18日(土) 開演 6:00pm [ 開場 5:00pm ]第2046回 定期公演 AプログラムNHKホール2025年10月Aプログラム 聴きどころ本日の2曲はいずれも旧約聖書に収められた詩篇第150篇「主を賛美せよ」を主題とする。ウルガタ訳ラテン語聖書とプロテスタント系の母国語聖書では、詩篇の番号付けが一部異なるため、わかりにくいが、ラテン語詩篇第39篇とドイツ語第40篇は同一であり、ストラヴィンスキーの《詩篇交響曲》第2楽章とメンデルスゾーンの《讃歌》第5曲の歌詞「耐えて望みを置く」は共通である。詩篇を貫く賛美の背後に忍耐があることを心に留め、耳を傾けたい。(星野宏美)ストラヴィンスキー/詩篇交響曲(日本語字幕付き)メンデルスゾーン/交響曲 第2番 変ロ長調 作品52 「讃歌」*(日本語字幕付き)ソプラノ:クリスティーナ・ランツハマー*メゾ・ソプラノ:マリー・ヘンリエッテ・ラインホルト*テノール:ティルマン・リヒディ*合唱:スウェーデン放送合唱団指揮:ヘルベルト・ブロムシュテットカバーコンダクター:ミシェル・タバシュニク管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:長原幸太2025/10/15 11:16:31234.名無しの歌が聞こえてくるよ♪l4tHZ2025年10月24日(金) 開演 7:00pm [ 開場 6:00pm ]第2047回 定期公演 CプログラムNHKホール2025年10月Cプログラム 聴きどころ今回はオール・ブラームス・プログラム、ブラームス一色である。もちろん、「一色」というのは言葉のあやでしかない。《ピアノ協奏曲第2番》と《交響曲第3番》。ふたつの大作に耳を傾けてみよう。オーケストレーションは保守的と言われがちなブラームスだが、どちらも決してべったりと塗りつぶされた単色の世界ではないと、すぐに気がつくはずだ。派手さは確かにないかもしれない。だが、明暗や濃淡の繊細な変化に満ちたその音楽には、この作曲家にしか出せない独特の色調がある。無数のグラデーションを持つ「ブラームス色」──じつに味わい深い。(池上健一郎)ブラームス/ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83ブラームス/交響曲 第3番 ヘ長調 作品90ピアノ:レイフ・オヴェ・アンスネス指揮:ヘルベルト・ブロムシュテットカバーコンダクター:下野竜也管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:川崎洋介2025/10/20 08:02:39235.名無しの歌が聞こえてくるよ♪Rx4012025年10月29日(水)開演 7:00pm [開場 6:15pm]明電舎 presents N響名曲コンサート2025サントリーホール音楽で描くノスタルジア、ドラマティックな心の旅祖国を愛するからこそ、旅先で異国の魅力を発見し、また改めてふるさとの美しさに気づくことがある。今回の名曲コンサートで取り上げられるのは、中欧のチェコと北欧のフィンランド、それぞれの“国民楽派”を代表する作曲家が旅先で手がけた壮大なスケールの作品だ。19世紀、各地で民族主義が高まる中、当時オーストリア帝国の支配下にあったチェコに想いを寄せたドヴォルザークは、心に残る旋律、ボヘミア文化特有のあたたかさを感じるハーモニーを持つ作品を数多く生み出した。《チェロ協奏曲》は、彼が円熟期アメリカに渡り、現地の音楽に剌激を受けたのち、帰国直前に手がけたもの。チェロに惰熱的な美しい旋律をたっぷりと歌わせたチェリスト憧れのレパートリーを、今年20歳の俊英、鳥羽咲音が奏でる。シベリウスもまた、隣国ロシアの圧政に苦しむ祖国への愛から、その自然や文化を投影する美しい作品を多く書いた。《交響曲第2番》は、そんな彼が家族と共にしばし寒さに凍てつくフィンランドを離れ、温暖な気候と豊かな芸術文化を持つイタリアを旅する中で書かれた。牧歌的な穏やかさと、シベリウスならではの劇的な描写、厳しさ、高揚感をまるごと味わうことができる作品だ。指揮は、若き日にN響でデビューを果たし、近年再び共演を重ねている大友直人。ドラマティックで品格あふれる指揮で、2人の作曲家が異国の地で抱いた、人間や美しい自然への愛と憧れ、ノスタルジアを届ける。高坂はる香(こうさかはるか/音楽ライター)ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調 作品104シベリウス/交響曲 第2番 ニ長調 作品43チェロ:鳥羽咲音指揮:大友直人管弦楽:NHK交響楽団2025/10/26 20:09:19236.名無しの歌が聞こえてくるよ♪JM7erコンサートマスター:川崎洋介2025/10/31 20:48:46237.名無しの歌が聞こえてくるよ♪JM7er2025年11月 2日(日)開演 3:30pm [開場 2:30pm]第134回 オーチャード定期Bunkamuraオーチャードホール伊福部 昭/SF交響ファンタジー 第1番モーツァルト/ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K. 467ラヴェル/ボレロファリャ/バレエ組曲「三角帽子」第1番、第2番ピアノ:小林海都指揮:広上淳一管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:長原幸太2025/10/31 20:49:11238.名無しの歌が聞こえてくるよ♪nnbhb2025年11月8日(土) 開演 6:00pm [ 開場 5:00pm ]第2048回 定期公演 AプログラムNHKホール2025年11月Aプログラム 聴きどころ本日のプログラムは、指揮者シャルル・デュトワが最も得意とするレパートリーの中から、メシアンの《神の現存の3つの小典礼》と、ホルストの《組曲「惑星」》という大曲の二本立て。ほぼ30年の時を経て生まれたこの2つの20世紀作品には、共通点よりもむしろ補完的な特徴が多く見られる。メシアンの宗教色、そして弦楽器中心の編成、神秘的な音色のオンド・マルトノやピアノのソロ。ホルストは占星術からの影響、木管・金管・打楽器の活躍が目立つ。なお、どちらにも女声合唱があるが、メシアンの場合は主役として扱われ、ホルストでは一部分に脇役として登場するに過ぎない。人間の古くからの大きな関心事である宗教や天体が、20世紀の作曲家と出会い、異なる2つの素晴らしい管弦楽曲に成就した。(野平一郎)メシアン/神の現存の3つの小典礼*ホルスト/組曲「惑星」作品32ピアノ:小菅 優*オンド・マルトノ:大矢素子*女声合唱:東京オペラシンガーズ指揮:シャルル・デュトワ管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:郷古廉https://www.nhkso.or.jp/concert/phil25Nov.pdf2025/11/04 17:04:42239.名無しの歌が聞こえてくるよ♪cKqaN2025年11月14日(金) 開演 7:00pm [ 開場 6:00pm ]第2049回 定期公演 CプログラムNHKホール2025年11月Cプログラム 聴きどころモーリス・ラヴェル(1875?1937)の生誕150年にあたる今年にふさわしいオール・ラヴェル・プログラムである。特筆すべきはメインの《ダフニスとクロエ》が本来の合唱付きで演奏されること。この合唱は歌詞をもたず、いわば楽器のひとつとして扱われている。ラヴェルはディアギレフの求めに応じて合唱抜きの管弦楽版を作ったものの、合唱が作品の重要な構成要素だと考え、主要な上演においては合唱を加えるよう求めていた。ラヴェルが思い描いた音の世界を存分に味わいたい。(井上さつき)― ラヴェル生誕150年 ―ラヴェル/亡き王女のためのパヴァーヌラヴェル/組曲「クープランの墓」ラヴェル/バレエ音楽「ダフニスとクロエ」 (全曲)*合唱:二期会合唱団*指揮:シャルル・デュトワ管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:長原幸太2025/11/12 17:11:39240.名無しの歌が聞こえてくるよ♪33B2N2025年11月20日(木) 開演 7:00pm [ 開場 6:20pm ]第2050回 定期公演 Bプログラムサントリーホール2025年11月Bプログラム 聴きどころ18世紀後半において、あらゆるジャンルに強みを発揮したモーツァルト。そのモーツァルトを崇拝していたリヒャルト・シュトラウスもまた、専門化・分業化が進む19世紀末から20世紀にかけての世相に逆らうように、さまざまなジャンルで傑作を遺(のこ)している。こうしてみると、シューマンもまた、モーツァルトやシュトラウスと同じタイプの音楽家たらんとし、それを目指して活動していた、と言えなくはないだろう。文学作品に精通していたシューマンとシュトラウスの共通点にも思いを馳(は)せることができるプログラムでもある。(広瀬大介)シューマン/「マンフレッド」 序曲モーツァルト/ピアノ協奏曲 第25番 ハ長調 K. 503R. シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」 作品40ピアノ:エマニュエル・アックス指揮:ラファエル・パヤーレ管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:長原幸太2025/11/17 14:47:55241.名無しの歌が聞こえてくるよ♪LywlO2025年11月29日(土) 開演 6:00pm [ 開場 5:00pm ]第2051回 定期公演 AプログラムNHKホール2025年12月Aプログラム 聴きどころこのプログラムでは、異なるふたつの「語り」が響き合う。ショスタコーヴィチの《ヴァイオリン協奏曲》では独奏が一人称で内面を告白し、ツェムリンスキーの《交響詩「人魚姫」》では管弦楽が三人称で童話を物語る。とはいえ、語りの視点は違っても、そこに映し出されるのは作者自身の心の影にほかならない。一方ではスターリン政権の重圧下での苦悩、そしてもう一方ではアルマ・シントラーへの叶わぬ愛の痛み……。対照的なふたつの声を続けて聴けば、20世紀音楽の多彩な感情が見えてくるに違いない。(浅井佑太)ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77ツェムリンスキー/交響詩「人魚姫」ヴァイオリン:レオニダス・カヴァコス指揮:ファビオ・ルイージ管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:郷古廉https://www.nhkso.or.jp/concert/phil25Dec.pdf2025/11/25 16:57:37242.名無しの歌が聞こえてくるよ♪ooPTIライバルのかこおねえさんhttps://minkoto.org/concert/artist/kako/2025/11/30 12:45:04243.名無しの歌が聞こえてくるよ♪ooPTI先週ご出演の神田氏お気に入りの山本葵(姫)さん 芸大フィルhttps://www.youtube.com/watch?v=b8P8w6ZzenQ2025/11/30 13:00:06244.名無しの歌が聞こえてくるよ♪Ksnfe2025年12月4日(木) 開演 7:00pm [ 開場 6:20pm ]第2052回 定期公演 Bプログラムサントリーホール2025年12月Bプログラム 聴きどころ母国イタリアの作曲家を中心に現代音楽の初演も積極的に手がけるファビオ・ルイージが、NHK交響楽団の委嘱作品である藤倉大の新作を初演する。ロンドンを拠点に国際的に活躍する藤倉の作品と、オルガニストでもあるフランス語圏の作曲家、フランクとサン・サーンスの1880年代の名曲を組み合わせるプログラミングの巧みさに、どのような化学反応が起きるのか、期待が高まる。その共通点をあえて言葉で表すなら、「混ざり合う領域」となるだろうか。(安川智子)藤倉 大/管弦楽のためのオーシャン・ブレイカー~ピエール・ブーレーズの思い出に~(2025)[NHK交響楽団委嘱作品/世界初演]フランク/交響的変奏曲*サン・サーンス/交響曲 第3番 ハ短調 作品78 「オルガンつき」ピアノ:トム・ボロー*オルガン:近藤 岳指揮:ファビオ・ルイージ管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:川崎洋介2025/12/02 18:19:46245.名無しの歌が聞こえてくるよ♪C2CTX今回2番フルートの伊藤優里さんhttps://x.com/yuriitoflute2025/12/06 08:14:49246.名無しの歌が聞こえてくるよ♪Rs3ts2025年12月 8日(月)開演 7:00pm [開場 6:00pm]放送100年 N響 × アニメ「青のオーケストラ」スペシャル・コンサートNHKホール劇中の名曲をN響とともに――2023年にNHKで放送されて人気を博したアニメ「青のオーケストラ」のSeason2が2025年10月にスタート。高校のオーケストラ部が舞台のこのアニメの大きな見どころは、登場人物たちによる、数々のクラシック曲の“演奏シーン”です。今回のスペシャル・コンサートでは、国内外で活躍する指揮者キンボー・イシイとN響が、主要キャラクターの演奏を担当する気鋭のヴァイオリン奏者2人を迎えて、アニメのシーンを彩る名曲の数々をホールに響かせます。クリスマス・メドレー(もろびとこぞりて~アヴェ・マリア~ハレルヤ・コーラス/萩森英明編)ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」― 第4楽章チャイコフスキー/バレエ組曲「くるみ割り人形」作品71a ―「花のワルツ」サン・サーンス/歌劇「サムソンとデリラ」―「バッカナール」バッハ/2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 ― 第1楽章、第3楽章◆◇メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 ― 第1楽章から◆芥川也寸志/交響管弦楽のための音楽アニメ「青のオーケストラ」NHK番組ホームページhttps://www.nhk.jp/p/ts/3LMR2P87LQ/ヴァイオリン:東 亮汰◆ (劇中で主人公・青野 一の演奏を担当)ヴァイオリン:山田友里恵◇ (劇中で秋音 律子の演奏を担当)ゲスト:土屋神葉(佐伯 直 役)ゲスト:神谷浩史(佐久間 優介 役)指揮:キンボー・イシイ管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:川崎洋介司会:林田理沙 アナウンサー2025/12/07 20:15:30247.名無しの歌が聞こえてくるよ♪M4aFL2025年12月12日(金) 開演 7:00pm [ 開場 6:00pm ]第2053回 定期公演 CプログラムNHKホール2025年12月Cプログラム 聴きどころショパンとニルセン。生きた場所も時代も異なるが、それぞれに祖国の音楽的発展に大きく寄与した作曲家たちである。彼らの代表作を取り上げた本日の演奏会は、両者が作品を通して体現しようとした「祖国への想い」を深く味わうことのできる絶好の機会となるだろう。とりわけショパンのピアノ協奏曲は、この秋にワルシャワで開催されたコンクールの覇者による演奏だ。どのようなショパン像を見せてくれるのか、期待が膨らむ。(重川真紀)ショパン/ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21ニルセン/交響曲 第4番 作品29 「不滅」ピアノ:エリック・ルー(第19回ショパン国際ピアノコンクール優勝者)指揮:ファビオ・ルイージ管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:川崎洋介2025/12/09 22:50:57248.名無しの歌が聞こえてくるよ♪FUsD02025年12月16日(火)開演 7:00pm [開場 6:15pm]映像の世紀コンサートサントリーホール加古隆/ パリは燃えているか 時の刻印 シネマトグラフ はるかなる王宮 神のパッサカリア 最後の海戦 未来世紀 大いなるもの東方より マネーは踊る 狂気の影 黒い霧 ザ・サード・ワールド 睡蓮のアトリエ 愛と憎しみの果てに音楽・ピアノ:加古 隆ナレーション:山根基世指揮:下野竜也管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:郷古廉2025/12/15 19:06:47249.名無しの歌が聞こえてくるよ♪FXJCSNHK交響楽団 Part.113公式https://www.nhkso.or.jp/※前スレNHK交響楽団 Part.112https://lavender.7ch.net/test/read.cgi/classical/1758498371/2025/12/16 11:25:26250.名無しの歌が聞こえてくるよ♪FXJCS2025年12月20日(土) 開演 4:00pm [ 開場 3:00pm ]ベートーヴェン「第9」演奏会NHKホール名匠スラットキンとN響が紡ぐ、心に沁みる《第9》《第9》を聴いて、一年を振り返りつつ、翌年に向けて気持ちを新たにする。慌ただしい年の瀬にあって、これは格別の喜びだ。このベートーヴェンの記念碑的大作は、なんど聴いても色褪せることがない。今回のN響「第9」を指揮するのは、アメリカのレナード・スラットキン。N響とは1984年以来、くりかえし共演を重ねてきた名匠である。40年以上にもわたって楽団から継続的に招かれる客演指揮者は稀有な存在といってよい。指揮者とオーケストラの間に強い信頼関係が築かれている証だろう。スラットキンはオーケストラを知り尽くした指揮者だ。音楽一家に生まれ、早くから指揮者としての経験を積み、やがて音楽監督を務めたセントルイス交響楽団を全米屈指の水準まで高めた。常にオーケストラから明瞭なサウンドを引き出し、自然な語り口で作品本来の姿を伝えることができる名指揮者である。加えて、温かみのある音楽が持ち味。心に沁みる《第9》を期待したい。声楽陣も強力だ。中村恵理のソプラノ、藤村実穂子のメゾ・ソプラノ、福井敬のテノール、甲斐栄次郎のバリトンという豪華独唱陣に、新国立劇場合唱団が加わる。第4楽章の〈歓喜の歌〉が高らかに鳴り響くことだろう。 飯尾洋一(音楽ジャーナリスト)ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」ソプラノ:中村恵理メゾ・ソプラノ:藤村実穂子テノール:福井 敬バリトン:甲斐栄次郎合唱:新国立劇場合唱団指揮:レナード・スラットキン管弦楽:NHK交響楽団2025/12/16 11:58:58251.名無しの歌が聞こえてくるよ♪AkV3Wソプラノ:砂田愛梨2025/12/18 17:15:18252.名無しの歌が聞こえてくるよ♪7NMaZ午後2:20 - 4:00(100分)NHK-FM 「第九」ラジオ ~ラジオが伝えた 日本の「第九」~日本人が大好きなベートーヴェン作曲の「第九」。日本に広まった背景にはラジオの存在があった!放送100年の今年、知られざる「日本の『第九』事始め」をトークで楽しく紐解きながら、貴重な「第九」音源を聴き比べ。今さら聞けない「第九」の魅力に迫る番組。ドイツ語で「第九」を歌うコーナーも♪ 司会:阿佐ヶ谷姉妹/インタビュー出演:黒柳徹子【司会】阿佐ヶ谷姉妹,【ゲスト】黒柳徹子,【解説】ドイツ文学者…矢羽々崇,指揮者・音楽学者…野本由紀夫,【出演】武蔵野音楽大学 准教授…ヨズア・バルチュ,【アナウンサー】赤木野々花午後4:00 - 5:30(89分)NHK-FM N響「第9」演奏会 20252025/12/20 10:47:38253.名無しの歌が聞こえてくるよ♪7NMaZ野本由紀夫先生出演 NHK-FM特番「第九ラジオ」再放送のお知らせ2025.12.18玉川大学非常勤講師の野本由紀夫先生が解説・音楽監修を務められたNHK-FM特番「第九ラジオ:ラジオが伝えた日本の『第九』」が、好評につき再放送されることになりました。本番組では、玉川学園が合唱で参加した「第九」日本初録音(1943年)の貴重な音源が放送されるほか、阿佐ヶ谷姉妹がMCを務め、番組の最後に第九の一節を合唱する際には、本学の音楽祭でも使用されている玉川FYEの第九教科書の楽譜と発音フリガナが使われています。放送日時2025年12月20日(土)14:20~16:05(105分)NHK-FM出演者阿佐ヶ谷姉妹、黒柳徹子、矢羽々崇、野本由紀夫ほか番組HPhttps://www.nhk.jp/p/rs/QW636Y9PJ1/episode/re/915WNKN4272025/12/20 11:18:20254.名無しの歌が聞こえてくるよ♪dvkGe2025年12月31日(水)開場:12:00 開演:13:00 終演:23:20(予定)東京文化会館 大ホール(東京都台東区)曲目ベートーヴェン全交響曲指揮 :小林研一郎管弦楽:岩城宏之メモリアル・オーケストラ(コンサートマスター 篠崎 史紀)ソリスト:Sop.小川栞奈 Alt.山下牧子 Ten.笛田博昭 Br.青山 貴合唱 :ベートーヴェン全交響曲連続演奏会特別合唱団 武蔵野合唱団お話 :三枝成彰(全席完売)2025/12/22 14:16:57255.名無しの歌が聞こえてくるよ♪tQ0CLhttps://x.com/7HDm1sEALUhiQG4/status/20047002856972250742025/12/27 19:31:20256.名無しの歌が聞こえてくるよ♪tQ0CLhttps://x.com/nagano_takahito/status/20047711010383135432025/12/27 22:47:31257.名無しの歌が聞こえてくるよ♪CopCb天城越えhttps://www.youtube.com/watch?v=d35B2OJdR2k津軽海峡・冬景色https://www.youtube.com/watch?v=cHZiH07QbkY2025/12/31 07:25:47258.名無しの歌が聞こえてくるよ♪CopCbhttps://www.youtube.com/watch?v=-JokPEe0uuM2025/12/31 07:42:17259.名無しの歌が聞こえてくるよ♪CopCbhttps://www.youtube.com/watch?v=_IeY9TUwN9E2025/12/31 08:14:00260.名無しの歌が聞こえてくるよ♪tb61s2026年1月11日(日)開演 3:30pm [開場 2:30pm]第135回 オーチャード定期横浜みなとみらいホール 大ホールベートーヴェン/交響曲 第7番 イ長調 作品92ロッシーニ/歌劇「どろぼうかささぎ」序曲バーバー/弦楽のためのアダージョワーグナー/楽劇「ワルキューレ」-「ワルキューレの騎行」ヨハン・シュトラウスII世/ワルツ「美しく青きドナウ」作品314指揮:トゥガン・ソヒエフ管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:2026/01/08 14:49:59261.名無しの歌が聞こえてくるよ♪hEkIiソヒエフでワルキューレならこのワルキューレたちでこの主賓でお願いしたいhttps://www.youtube.com/watch?v=4SJp-DjdQS8&list=RD4SJp-DjdQS82026/01/10 11:40:27262.名無しの歌が聞こえてくるよ♪7cbHQ2026年1月17日(土) 開演 6:00pm [ 開場 5:00pm ]第2054回 定期公演 AプログラムNHKホール2026年1月Aプログラム 聴きどころ超人的なリズム感覚に裏打ちされたしなやかな身のこなしに加え、目、表情、全身の表現を用いてオーケストラから思い通りの音色を引き出す能力において、いま、トゥガン・ソヒエフの右に出る指揮者はいない。N響が毎年、この類い希(まれ)なマエストロとの共演を待ち望み、ともに音楽の歓びを分かち合う姿を、聴き手もまた待ちわびている。マーラーによる、一幕のオペラにも似た波瀾(はらん)万丈の大作。指揮者とオーケストラが繰り出す情報量に、聴き手も押し流されてしまうに違いない。(広瀬大介)マーラー/交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」指揮:トゥガン・ソヒエフ管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:郷古廉https://www.nhkso.or.jp/concert/phil26Jan.pdf2026/01/14 09:01:44263.名無しの歌が聞こえてくるよ♪fVjIW予習今回と同じ演奏順https://www.youtube.com/watch?v=25tSq_dYL3c旧来の演奏順https://www.youtube.com/watch?v=VN5aG4kmdTs2026/01/17 11:32:47264.名無しの歌が聞こえてくるよ♪fVjIW解説https://www.youtube.com/watch?v=scZrRYTFR9U2026/01/17 12:47:49265.名無しの歌が聞こえてくるよ♪S8hr42026年1月23日(金) 開演 7:00pm [ 開場 6:00pm ]第2055回 定期公演 CプログラムNHKホール2026年1月Cプログラム 聴きどころ音楽史を学びはじめたころ、近代フランス音楽にロシアからの強い影響があると言われても、よく理解ができなかった。洒脱(しゃだつ)と粗野の共通点とは? しかし、徐々に分かってきたのは、響きをブロック状の「モノ」として捉え、それをカラフルに彫琢(ちょうたく)してゆく点において両者が深い地点で?(つな)がっていること。たぶん、近代フランス音楽がドイツの影響から決定的に抜け出すためには、どうしてもこのアイデアが必要だったのだ。本日の4つの曲の連なりには、この一見すると不思議な音楽史の道筋がはっきりと示されている。(沼野雄司)ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲デュティユー/チェロ協奏曲 「遥かなる遠い国へ」リムスキー・コルサコフ/組曲「サルタン皇帝の物語」 作品57ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)チェロ:上野通明指揮:トゥガン・ソヒエフ管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:藤江扶紀2026/01/19 08:20:26266.名無しの歌が聞こえてくるよ♪62GNl2026年1月29日(木) 開演 7:00pm [ 開場 6:20pm ]第2056回 定期公演 Bプログラムサントリーホール2026年1月Bプログラム 聴きどころロシア出身の指揮者として、この国から産まれた音楽作品を演奏し続けるトゥガン・ソヒエフが今回選んだプログラムは非常に興味深い。自らロシアの闇と向き合ったムソルグスキー、自分と大切な人とソ連のために曲を書いたショスタコーヴィチ、放浪を好みながらソ連に対応したプロコフィエフ。三者三様の生き様にも思いを馳(は)せることができる、3曲の名作を楽しみたい。(菊間史織)ムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編)/歌劇「ホヴァンシチナ」─前奏曲「モスクワ川の夜明け」ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲 第2番 ヘ長調 作品102プロコフィエフ/交響曲 第5番 変ロ長調 作品100ピアノ:松田華音指揮:トゥガン・ソヒエフ管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:川崎洋介2026/01/25 09:29:18267.名無しの歌が聞こえてくるよ♪TLZThNHK完全崩壊1,000億売上減499億大赤字支那チョンの犬HKザマァ!笑2026/01/28 07:09:24268.名無しの歌が聞こえてくるよ♪mXnzs2026年2月2日(月)開演 7:00pm [開場 6:15pm]2026都民音楽フェスティバル参加公演オーケストラ・シリーズ No. 57 NHK交響楽団東京芸術劇場モーツァルト/歌劇「イドメネオ」序曲モーツァルト/フルート協奏曲 第1番 ト長調 K. 313チャイコフスキー/バレエ音楽「白鳥の湖」作品20(抜粋)フルート:工藤重典指揮:横山奏管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:長原幸太2026/02/01 17:40:01269.名無しの歌が聞こえてくるよ♪vkTgV歌劇「イドメネオ」序曲 ラトル&BRSOhttps://www.youtube.com/watch?v=ziP_1cV3Rycフルート協奏曲 第1番 ト長調 K. 313 高木綾子&藝大チェンバーオケ(学生オケ)9年前藝大奏楽堂 オケでフルート吹いてる方は今は藝大講師兼Youtuberhttps://www.youtube.com/watch?v=ayx7myWPm9cバレエ音楽「白鳥の湖」作品20 解説https://www.youtube.com/watch?v=bWYTsh5merY2026/02/02 17:48:15270.名無しの歌が聞こえてくるよ♪Ub2f8SWAN LAKEhttps://www.youtube.com/watch?v=HXGgN0sMo40https://www.youtube.com/watch?v=89BzShP2eYs2026/02/03 01:04:34271.名無しの歌が聞こえてくるよ♪Ub2f82026年2月7日(土) 開演 6:00pm [ 開場 5:00pm ]第2057回 定期公演 AプログラムNHKホール2026年2月Aプログラム 聴きどころシューマンとワーグナーは、いわば水と油。かたやピアノ曲や歌曲で、かたや長大な楽劇で有名だ。しかしフィリップ・ジョルダンは、この2人の交差点を突いてきた。ライン川である。両者がこの大河川に注目したのは、偶然ではなかろう。19世紀なかばのドイツは、いまだ政治的に統一された国ではなかった。だからこそ「自然」に、言語や文化とならんで、アイデンティティを求めたのだ。時代状況が芸術を生む。だがその芸術は多様である。(舩木篤也)シューマン/交響曲 第3番 変ホ長調 作品97「ライン」ワーグナー/楽劇「神々のたそがれ」 ─「ジークフリートのラインの旅」 「ジークフリートの葬送行進曲」 「ブリュンヒルデの自己犠牲」*ソプラノ:タマラ・ウィルソン*指揮:フィリップ・ジョルダン管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:長原幸太https://www.nhkso.or.jp/concert/phil26Feb.pdf2026/02/03 13:49:16
【中道の立憲出身者からうずまく怨嗟の声・こんなことなら立憲のままでいたほうがよかった】 「創価学会に乗っ取られただけだ、リベラル層からは『選挙のためにブレた』と言われ、信頼も失ってしまった」ニュース速報+2271530.52026/02/04 11:20:34
【高市解散】騒然 自民の高市総裁YouTube動画→再生回数が異常レベル「おかしくないか?」の指摘も ヒカキンでも厳しいと 神谷代表「これはやり過ぎw」ニュース速報+661943.72026/02/04 11:21:06
https://www.nhkso.or.jp/index.php
※前スレ NHK交響楽団 Part.102
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/classical/1671190657/
https://www.youtube.com/watch?v=9ZHTW4x6rTY
真夏の音楽会vol.8
大谷康子と楽しむ音楽の旅 世界の名画を訪ねて
練馬区立練馬文化センター 大ホール
ヨハン・シュトラウスII世/喜歌劇「こうもり」 序曲
シュトルツ(萩森英明編)/映画「モナ・リザの失踪」から
レスピーギ/「ボッティチェリの3枚の絵」―「ヴィーナスの誕生」
ヴィヴァルディ/4つのヴァイオリンのための協奏曲 ロ短調 作品3-10―第1楽章
ドビュッシー/交響詩「海」―第1楽章
アダン/バレエ音楽「ジゼル」序奏
ブロッホ/バール・シェム
ラター(萩森英明編)/ゲール人の祝福
ムソルグスキー(ラヴェル編)/組曲「展覧会の絵」 ―「バーバ・ヤガーの小屋」「キエフの大きな門」
ヴァイオリン:大谷康子
指揮:飯森範親
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:長原幸太
https://www.youtube.com/watch?v=eg5qCBcuXtA&list=RDeg5qCBcuXtA
Storia IV
サントリーホール
プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19
ストラヴィンスキー/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
ヴァイオリン:服部百音
指揮:広上淳一
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:郷古廉
https://www.youtube.com/watch?v=1qiFsprX_C0
NHK交響楽団 角田鋼亮(指揮) 中野りな(ヴァイオリン)
埼玉会館 大ホール
モーツァルト/歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」
ヴァイオリン:中野りな
指揮:角田鋼亮
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:郷古廉
※翌日郡山も同プログラム
2025年9月13日(土) 開演 6:00pm [ 開場 5:00pm ]
第2042回 定期公演 Aプログラム
NHKホール
ベートーヴェン/ ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」
フランツ・シュミット/交響曲 第4番 ハ長調
ピアノ:イェフィム・ブロンフマン
指揮:ファビオ・ルイージ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:郷古廉
https://www.nhkso.or.jp/concert/phil25Sep.pdf
2025年9月18日(木) 開演 7:00pm [ 開場 6:20pm ]
第2043回 定期公演 Bプログラム
サントリーホール
武満 徹/3つの映画音楽
ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
メンデルスゾーン/交響曲 第4番 イ長調 作品90 「イタリア」
ヴァイオリン:マリア・ドゥエニャス
指揮:ファビオ・ルイージ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:郷古廉
第2044回 定期公演 Cプログラム
NHKホール
2025年9月Cプログラム 聴きどころ
「マーラーとR. シュトラウス」という組み合わせはよく見られるが、「マーラーとシベリウス」も当然あってしかるべきだ。偉大な交響曲伝統のフィナーレを飾るこの二大巨人は、各々『こどもの不思議な角笛』と『カレワラ』という民族詩(集)から交響曲へ向かった点も共通していた。彼らはヘルシンキで一度だけ会っている。ただし厳格と論理が交響曲の生命だというシベリウスに対し、マーラーは「交響曲は宇宙」だと主張して会話は平行線だったという。(岡田暁生)
マーラー/こどもの不思議な角笛─
「ラインの伝説」「トランペットが美しく鳴り響くところ」「浮世の生活」「天上の生活」「原光」
シベリウス/交響詩「4つの伝説」 作品22
バリトン:トマス・ハンプソン
指揮:ライアン・バンクロフト
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:川崎洋介
ベストオブクラシック N響 第2043回定期公演
【語り】金子奈緒,【解説】広瀬大介
「3つの映画音楽」 武満徹:作曲 (管弦楽)NHK交響楽団、(指揮)ファビオ・ルイージ (11分41秒) ~2025年9月18日 サントリーホール~
「バイオリン協奏曲 ニ長調 作品61」 ベートーベン:作曲 (バイオリン)マリア・ドゥエニャス、(管弦楽)NHK交響楽団、(指揮)ファビオ・ルイージ (46分39秒) ~2025年9月18日 サントリーホール~
「交響曲 第4番 イ長調 作品90「イタリア」」 メンデルスゾーン:作曲 (管弦楽)NHK交響楽団、(指揮)ファビオ・ルイージ (26分25秒) ~2025年9月18日 サントリーホール~
第2045回 定期公演 Bプログラム
サントリーホール
グリーグ/組曲「ホルベアの時代から」 作品40
ニルセン/フルート協奏曲
シベリウス/交響曲 第5番 変ホ長調 作品82
フルート:セバスティアン・ジャコー
指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
カバーコンダクター:エヴァ・オリカイネン
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:郷古廉
https://www.nhkso.or.jp/concert/phil25Oct.pdf
第2046回 定期公演 Aプログラム
NHKホール
2025年10月Aプログラム 聴きどころ
本日の2曲はいずれも旧約聖書に収められた詩篇第150篇「主を賛美せよ」を主題とする。ウルガタ訳ラテン語聖書とプロテスタント系の母国語聖書では、詩篇の番号付けが一部異なるため、わかりにくいが、ラテン語詩篇第39篇とドイツ語第40篇は同一であり、ストラヴィンスキーの《詩篇交響曲》第2楽章とメンデルスゾーンの《讃歌》第5曲の歌詞「耐えて望みを置く」は共通である。詩篇を貫く賛美の背後に忍耐があることを心に留め、耳を傾けたい。(星野宏美)
ストラヴィンスキー/詩篇交響曲(日本語字幕付き)
メンデルスゾーン/交響曲 第2番 変ロ長調 作品52 「讃歌」*(日本語字幕付き)
ソプラノ:クリスティーナ・ランツハマー*
メゾ・ソプラノ:マリー・ヘンリエッテ・ラインホルト*
テノール:ティルマン・リヒディ*
合唱:スウェーデン放送合唱団
指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
カバーコンダクター:ミシェル・タバシュニク
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:長原幸太
第2047回 定期公演 Cプログラム
NHKホール
2025年10月Cプログラム 聴きどころ
今回はオール・ブラームス・プログラム、ブラームス一色である。もちろん、「一色」というのは言葉のあやでしかない。《ピアノ協奏曲第2番》と《交響曲第3番》。ふたつの大作に耳を傾けてみよう。オーケストレーションは保守的と言われがちなブラームスだが、どちらも決してべったりと塗りつぶされた単色の世界ではないと、すぐに気がつくはずだ。派手さは確かにないかもしれない。だが、明暗や濃淡の繊細な変化に満ちたその音楽には、この作曲家にしか出せない独特の色調がある。無数のグラデーションを持つ「ブラームス色」──じつに味わい深い。(池上健一郎)
ブラームス/ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83
ブラームス/交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
ピアノ:レイフ・オヴェ・アンスネス
指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
カバーコンダクター:下野竜也
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:川崎洋介
明電舎 presents N響名曲コンサート2025
サントリーホール
音楽で描くノスタルジア、ドラマティックな心の旅
祖国を愛するからこそ、旅先で異国の魅力を発見し、また改めてふるさとの美しさに気づくことがある。
今回の名曲コンサートで取り上げられるのは、中欧のチェコと北欧のフィンランド、それぞれの“国民楽派”を代表する作曲家が旅先で手がけた壮大なスケールの作品だ。
19世紀、各地で民族主義が高まる中、当時オーストリア帝国の支配下にあったチェコに想いを寄せたドヴォルザークは、心に残る旋律、ボヘミア文化特有のあたたかさを感じるハーモニーを持つ作品を数多く生み出した。《チェロ協奏曲》は、彼が円熟期アメリカに渡り、現地の音楽に剌激を受けたのち、帰国直前に手がけたもの。チェロに惰熱的な美しい旋律をたっぷりと歌わせたチェリスト憧れのレパートリーを、今年20歳の俊英、鳥羽咲音が奏でる。
シベリウスもまた、隣国ロシアの圧政に苦しむ祖国への愛から、その自然や文化を投影する美しい作品を多く書いた。《交響曲第2番》は、そんな彼が家族と共にしばし寒さに凍てつくフィンランドを離れ、温暖な気候と豊かな芸術文化を持つイタリアを旅する中で書かれた。牧歌的な穏やかさと、シベリウスならではの劇的な描写、厳しさ、高揚感をまるごと味わうことができる作品だ。
指揮は、若き日にN響でデビューを果たし、近年再び共演を重ねている大友直人。ドラマティックで品格あふれる指揮で、2人の作曲家が異国の地で抱いた、人間や美しい自然への愛と憧れ、ノスタルジアを届ける。高坂はる香(こうさかはるか/音楽ライター)
ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
シベリウス/交響曲 第2番 ニ長調 作品43
チェロ:鳥羽咲音
指揮:大友直人
管弦楽:NHK交響楽団
第134回 オーチャード定期
Bunkamuraオーチャードホール
伊福部 昭/SF交響ファンタジー 第1番
モーツァルト/ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K. 467
ラヴェル/ボレロ
ファリャ/バレエ組曲「三角帽子」第1番、第2番
ピアノ:小林海都
指揮:広上淳一
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:長原幸太
第2048回 定期公演 Aプログラム
NHKホール
2025年11月Aプログラム 聴きどころ
本日のプログラムは、指揮者シャルル・デュトワが最も得意とするレパートリーの中から、メシアンの《神の現存の3つの小典礼》と、ホルストの《組曲「惑星」》という大曲の二本立て。ほぼ30年の時を経て生まれたこの2つの20世紀作品には、共通点よりもむしろ補完的な特徴が多く見られる。メシアンの宗教色、そして弦楽器中心の編成、神秘的な音色のオンド・マルトノやピアノのソロ。ホルストは占星術からの影響、木管・金管・打楽器の活躍が目立つ。なお、どちらにも女声合唱があるが、メシアンの場合は主役として扱われ、ホルストでは一部分に脇役として登場するに過ぎない。人間の古くからの大きな関心事である宗教や天体が、20世紀の作曲家と出会い、異なる2つの素晴らしい管弦楽曲に成就した。(野平一郎)
メシアン/神の現存の3つの小典礼*
ホルスト/組曲「惑星」作品32
ピアノ:小菅 優*
オンド・マルトノ:大矢素子*
女声合唱:東京オペラシンガーズ
指揮:シャルル・デュトワ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:郷古廉
https://www.nhkso.or.jp/concert/phil25Nov.pdf
第2049回 定期公演 Cプログラム
NHKホール
2025年11月Cプログラム 聴きどころ
モーリス・ラヴェル(1875?1937)の生誕150年にあたる今年にふさわしいオール・ラヴェル・プログラムである。特筆すべきはメインの《ダフニスとクロエ》が本来の合唱付きで演奏されること。この合唱は歌詞をもたず、いわば楽器のひとつとして扱われている。ラヴェルはディアギレフの求めに応じて合唱抜きの管弦楽版を作ったものの、合唱が作品の重要な構成要素だと考え、主要な上演においては合唱を加えるよう求めていた。ラヴェルが思い描いた音の世界を存分に味わいたい。(井上さつき)
― ラヴェル生誕150年 ―
ラヴェル/亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェル/組曲「クープランの墓」
ラヴェル/バレエ音楽「ダフニスとクロエ」 (全曲)*
合唱:二期会合唱団*
指揮:シャルル・デュトワ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:長原幸太
第2050回 定期公演 Bプログラム
サントリーホール
2025年11月Bプログラム 聴きどころ
18世紀後半において、あらゆるジャンルに強みを発揮したモーツァルト。そのモーツァルトを崇拝していたリヒャルト・シュトラウスもまた、専門化・分業化が進む19世紀末から20世紀にかけての世相に逆らうように、さまざまなジャンルで傑作を遺(のこ)している。こうしてみると、シューマンもまた、モーツァルトやシュトラウスと同じタイプの音楽家たらんとし、それを目指して活動していた、と言えなくはないだろう。文学作品に精通していたシューマンとシュトラウスの共通点にも思いを馳(は)せることができるプログラムでもある。(広瀬大介)
シューマン/「マンフレッド」 序曲
モーツァルト/ピアノ協奏曲 第25番 ハ長調 K. 503
R. シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」 作品40
ピアノ:エマニュエル・アックス
指揮:ラファエル・パヤーレ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:長原幸太
第2051回 定期公演 Aプログラム
NHKホール
2025年12月Aプログラム 聴きどころ
このプログラムでは、異なるふたつの「語り」が響き合う。
ショスタコーヴィチの《ヴァイオリン協奏曲》では独奏が一人称で内面を告白し、ツェムリンスキーの《交響詩「人魚姫」》では管弦楽が三人称で童話を物語る。とはいえ、語りの視点は違っても、そこに映し出されるのは作者自身の心の影にほかならない。一方ではスターリン政権の重圧下での苦悩、そしてもう一方ではアルマ・シントラーへの叶わぬ愛の痛み……。対照的なふたつの声を続けて聴けば、20世紀音楽の多彩な感情が見えてくるに違いない。(浅井佑太)
ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77
ツェムリンスキー/交響詩「人魚姫」
ヴァイオリン:レオニダス・カヴァコス
指揮:ファビオ・ルイージ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:郷古廉
https://www.nhkso.or.jp/concert/phil25Dec.pdf
https://minkoto.org/concert/artist/kako/
https://www.youtube.com/watch?v=b8P8w6ZzenQ
第2052回 定期公演 Bプログラム
サントリーホール
2025年12月Bプログラム 聴きどころ
母国イタリアの作曲家を中心に現代音楽の初演も積極的に手がけるファビオ・ルイージが、NHK交響楽団の委嘱作品である藤倉大の新作を初演する。ロンドンを拠点に国際的に活躍する藤倉の作品と、オルガニストでもあるフランス語圏の作曲家、フランクとサン・サーンスの1880年代の名曲を組み合わせるプログラミングの巧みさに、どのような化学反応が起きるのか、期待が高まる。その共通点をあえて言葉で表すなら、「混ざり合う領域」となるだろうか。(安川智子)
藤倉 大/管弦楽のためのオーシャン・ブレイカー~ピエール・ブーレーズの思い出に~(2025)[NHK交響楽団委嘱作品/世界初演]
フランク/交響的変奏曲*
サン・サーンス/交響曲 第3番 ハ短調 作品78 「オルガンつき」
ピアノ:トム・ボロー*
オルガン:近藤 岳
指揮:ファビオ・ルイージ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:川崎洋介
https://x.com/yuriitoflute
放送100年 N響 × アニメ「青のオーケストラ」スペシャル・コンサート
NHKホール
劇中の名曲をN響とともに――
2023年にNHKで放送されて人気を博したアニメ「青のオーケストラ」のSeason2が2025年10月にスタート。高校のオーケストラ部が舞台のこのアニメの大きな見どころは、登場人物たちによる、数々のクラシック曲の“演奏シーン”です。今回のスペシャル・コンサートでは、国内外で活躍する指揮者キンボー・イシイとN響が、主要キャラクターの演奏を担当する気鋭のヴァイオリン奏者2人を迎えて、アニメのシーンを彩る名曲の数々をホールに響かせます。
クリスマス・メドレー(もろびとこぞりて~アヴェ・マリア~ハレルヤ・コーラス/萩森英明編)
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」― 第4楽章
チャイコフスキー/バレエ組曲「くるみ割り人形」作品71a ―「花のワルツ」
サン・サーンス/歌劇「サムソンとデリラ」―「バッカナール」
バッハ/2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 ― 第1楽章、第3楽章◆◇
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 ― 第1楽章から◆
芥川也寸志/交響管弦楽のための音楽
アニメ「青のオーケストラ」NHK番組ホームページ
https://www.nhk.jp/p/ts/3LMR2P87LQ/
ヴァイオリン:東 亮汰◆ (劇中で主人公・青野 一の演奏を担当)
ヴァイオリン:山田友里恵◇ (劇中で秋音 律子の演奏を担当)
ゲスト:土屋神葉(佐伯 直 役)
ゲスト:神谷浩史(佐久間 優介 役)
指揮:キンボー・イシイ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:川崎洋介
司会:林田理沙 アナウンサー
第2053回 定期公演 Cプログラム
NHKホール
2025年12月Cプログラム 聴きどころ
ショパンとニルセン。生きた場所も時代も異なるが、それぞれに祖国の音楽的発展に大きく寄与した作曲家たちである。彼らの代表作を取り上げた本日の演奏会は、両者が作品を通して体現しようとした「祖国への想い」を深く味わうことのできる絶好の機会となるだろう。とりわけショパンのピアノ協奏曲は、この秋にワルシャワで開催されたコンクールの覇者による演奏だ。どのようなショパン像を見せてくれるのか、期待が膨らむ。(重川真紀)
ショパン/ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21
ニルセン/交響曲 第4番 作品29 「不滅」
ピアノ:エリック・ルー(第19回ショパン国際ピアノコンクール優勝者)
指揮:ファビオ・ルイージ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:川崎洋介
映像の世紀コンサート
サントリーホール
加古隆/
パリは燃えているか 時の刻印 シネマトグラフ
はるかなる王宮 神のパッサカリア 最後の海戦
未来世紀 大いなるもの東方より
マネーは踊る 狂気の影 黒い霧
ザ・サード・ワールド 睡蓮のアトリエ
愛と憎しみの果てに
音楽・ピアノ:加古 隆
ナレーション:山根基世
指揮:下野竜也
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:郷古廉
公式
https://www.nhkso.or.jp/
※前スレ
NHK交響楽団 Part.112
https://lavender.7ch.net/test/read.cgi/classical/1758498371/
ベートーヴェン「第9」演奏会
NHKホール
名匠スラットキンとN響が紡ぐ、心に沁みる《第9》
《第9》を聴いて、一年を振り返りつつ、翌年に向けて気持ちを新たにする。慌ただしい年の瀬にあって、これは格別の喜びだ。このベートーヴェンの記念碑的大作は、なんど聴いても色褪せることがない。
今回のN響「第9」を指揮するのは、アメリカのレナード・スラットキン。N響とは1984年以来、くりかえし共演を重ねてきた名匠である。40年以上にもわたって楽団から継続的に招かれる客演指揮者は稀有な存在といってよい。指揮者とオーケストラの間に強い信頼関係が築かれている証だろう。
スラットキンはオーケストラを知り尽くした指揮者だ。音楽一家に生まれ、早くから指揮者としての経験を積み、やがて音楽監督を務めたセントルイス交響楽団を全米屈指の水準まで高めた。常にオーケストラから明瞭なサウンドを引き出し、自然な語り口で作品本来の姿を伝えることができる名指揮者である。加えて、温かみのある音楽が持ち味。心に沁みる《第9》を期待したい。
声楽陣も強力だ。中村恵理のソプラノ、藤村実穂子のメゾ・ソプラノ、福井敬のテノール、甲斐栄次郎のバリトンという豪華独唱陣に、新国立劇場合唱団が加わる。第4楽章の〈歓喜の歌〉が高らかに鳴り響くことだろう。 飯尾洋一(音楽ジャーナリスト)
ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」
ソプラノ:中村恵理
メゾ・ソプラノ:藤村実穂子
テノール:福井 敬
バリトン:甲斐栄次郎
合唱:新国立劇場合唱団
指揮:レナード・スラットキン
管弦楽:NHK交響楽団
NHK-FM 「第九」ラジオ ~ラジオが伝えた 日本の「第九」~
日本人が大好きなベートーヴェン作曲の「第九」。日本に広まった背景にはラジオの存在があった!放送100年の今年、知られざる「日本の『第九』事始め」をトークで楽しく紐解きながら、貴重な「第九」音源を聴き比べ。今さら聞けない「第九」の魅力に迫る番組。ドイツ語で「第九」を歌うコーナーも♪ 司会:阿佐ヶ谷姉妹/インタビュー出演:黒柳徹子
【司会】阿佐ヶ谷姉妹,【ゲスト】黒柳徹子,【解説】ドイツ文学者…矢羽々崇,指揮者・音楽学者…野本由紀夫,【出演】武蔵野音楽大学 准教授…ヨズア・バルチュ,【アナウンサー】赤木野々花
午後4:00 - 5:30(89分)
NHK-FM N響「第9」演奏会 2025
2025.12.18
玉川大学非常勤講師の野本由紀夫先生が解説・音楽監修を務められたNHK-FM特番「第九ラジオ:ラジオが伝えた日本の『第九』」が、好評につき再放送されることになりました。
本番組では、玉川学園が合唱で参加した「第九」日本初録音(1943年)の貴重な音源が放送されるほか、阿佐ヶ谷姉妹がMCを務め、番組の最後に第九の一節を合唱する際には、本学の音楽祭でも使用されている玉川FYEの第九教科書の楽譜と発音フリガナが使われています。
放送日時
2025年12月20日(土)14:20~16:05(105分)
NHK-FM
出演者
阿佐ヶ谷姉妹、黒柳徹子、矢羽々崇、野本由紀夫ほか
番組HP
https://www.nhk.jp/p/rs/QW636Y9PJ1/episode/re/915WNKN427
東京文化会館 大ホール(東京都台東区)
曲目ベートーヴェン全交響曲
指揮 :小林研一郎
管弦楽:岩城宏之メモリアル・オーケストラ(コンサートマスター 篠崎 史紀)
ソリスト:Sop.小川栞奈 Alt.山下牧子 Ten.笛田博昭 Br.青山 貴
合唱 :ベートーヴェン全交響曲連続演奏会特別合唱団 武蔵野合唱団
お話 :三枝成彰
(全席完売)
https://www.youtube.com/watch?v=d35B2OJdR2k
津軽海峡・冬景色
https://www.youtube.com/watch?v=cHZiH07QbkY
第135回 オーチャード定期
横浜みなとみらいホール 大ホール
ベートーヴェン/交響曲 第7番 イ長調 作品92
ロッシーニ/歌劇「どろぼうかささぎ」序曲
バーバー/弦楽のためのアダージョ
ワーグナー/楽劇「ワルキューレ」-「ワルキューレの騎行」
ヨハン・シュトラウスII世/ワルツ「美しく青きドナウ」作品314
指揮:トゥガン・ソヒエフ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:
https://www.youtube.com/watch?v=4SJp-DjdQS8&list=RD4SJp-DjdQS8
第2054回 定期公演 Aプログラム
NHKホール
2026年1月Aプログラム 聴きどころ
超人的なリズム感覚に裏打ちされたしなやかな身のこなしに加え、目、表情、全身の表現を用いてオーケストラから思い通りの音色を引き出す能力において、いま、トゥガン・ソヒエフの右に出る指揮者はいない。N響が毎年、この類い希(まれ)なマエストロとの共演を待ち望み、ともに音楽の歓びを分かち合う姿を、聴き手もまた待ちわびている。マーラーによる、一幕のオペラにも似た波瀾(はらん)万丈の大作。指揮者とオーケストラが繰り出す情報量に、聴き手も押し流されてしまうに違いない。(広瀬大介)
マーラー/交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」
指揮:トゥガン・ソヒエフ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:郷古廉
https://www.nhkso.or.jp/concert/phil26Jan.pdf
今回と同じ演奏順
https://www.youtube.com/watch?v=25tSq_dYL3c
旧来の演奏順
https://www.youtube.com/watch?v=VN5aG4kmdTs
https://www.youtube.com/watch?v=scZrRYTFR9U
第2055回 定期公演 Cプログラム
NHKホール
2026年1月Cプログラム 聴きどころ
音楽史を学びはじめたころ、近代フランス音楽にロシアからの強い影響があると言われても、よく理解ができなかった。洒脱(しゃだつ)と粗野の共通点とは? しかし、徐々に分かってきたのは、響きをブロック状の「モノ」として捉え、それをカラフルに彫琢(ちょうたく)してゆく点において両者が深い地点で?(つな)がっていること。たぶん、近代フランス音楽がドイツの影響から決定的に抜け出すためには、どうしてもこのアイデアが必要だったのだ。本日の4つの曲の連なりには、この一見すると不思議な音楽史の道筋がはっきりと示されている。(沼野雄司)
ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲
デュティユー/チェロ協奏曲 「遥かなる遠い国へ」
リムスキー・コルサコフ/組曲「サルタン皇帝の物語」 作品57
ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)
チェロ:上野通明
指揮:トゥガン・ソヒエフ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:藤江扶紀
2026年1月29日(木) 開演 7:00pm [ 開場 6:20pm ]
第2056回 定期公演 Bプログラム
サントリーホール
2026年1月Bプログラム 聴きどころ
ロシア出身の指揮者として、この国から産まれた音楽作品を演奏し続けるトゥガン・ソヒエフが今回選んだプログラムは非常に興味深い。自らロシアの闇と向き合ったムソルグスキー、自分と大切な人とソ連のために曲を書いたショスタコーヴィチ、放浪を好みながらソ連に対応したプロコフィエフ。三者三様の生き様にも思いを馳(は)せることができる、3曲の名作を楽しみたい。(菊間史織)
ムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編)/歌劇「ホヴァンシチナ」─前奏曲「モスクワ川の夜明け」
ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲 第2番 ヘ長調 作品102
プロコフィエフ/交響曲 第5番 変ロ長調 作品100
ピアノ:松田華音
指揮:トゥガン・ソヒエフ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:川崎洋介
1,000億売上減
499億大赤字
支那チョンの犬HKザマァ!笑
2026都民音楽フェスティバル参加公演
オーケストラ・シリーズ No. 57 NHK交響楽団
東京芸術劇場
モーツァルト/歌劇「イドメネオ」序曲
モーツァルト/フルート協奏曲 第1番 ト長調 K. 313
チャイコフスキー/バレエ音楽「白鳥の湖」作品20(抜粋)
フルート:工藤重典
指揮:横山奏
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:長原幸太
https://www.youtube.com/watch?v=ziP_1cV3Ryc
フルート協奏曲 第1番 ト長調 K. 313 高木綾子&藝大チェンバーオケ(学生オケ)
9年前藝大奏楽堂 オケでフルート吹いてる方は今は藝大講師兼Youtuber
https://www.youtube.com/watch?v=ayx7myWPm9c
バレエ音楽「白鳥の湖」作品20 解説
https://www.youtube.com/watch?v=bWYTsh5merY
https://www.youtube.com/watch?v=HXGgN0sMo40
https://www.youtube.com/watch?v=89BzShP2eYs
第2057回 定期公演 Aプログラム
NHKホール
2026年2月Aプログラム 聴きどころ
シューマンとワーグナーは、いわば水と油。かたやピアノ曲や歌曲で、かたや長大な楽劇で有名だ。しかしフィリップ・ジョルダンは、この2人の交差点を突いてきた。ライン川である。両者がこの大河川に注目したのは、偶然ではなかろう。19世紀なかばのドイツは、いまだ政治的に統一された国ではなかった。だからこそ「自然」に、言語や文化とならんで、アイデンティティを求めたのだ。時代状況が芸術を生む。だがその芸術は多様である。(舩木篤也)
シューマン/交響曲 第3番 変ホ長調 作品97「ライン」
ワーグナー/楽劇「神々のたそがれ」 ─「ジークフリートのラインの旅」 「ジークフリートの葬送行進曲」 「ブリュンヒルデの自己犠牲」*
ソプラノ:タマラ・ウィルソン*
指揮:フィリップ・ジョルダン
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:長原幸太
https://www.nhkso.or.jp/concert/phil26Feb.pdf