NHK交響楽団 Part.103最終更新 2026/10/17 14:091.名無しの笛の踊りuJVuczHX公式https://www.nhkso.or.jp/index.php※前スレ NHK交響楽団 Part.102https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/classical/1671190657/出典 https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/classical/16810037242023/04/09 10:28:44393コメント欄へ移動すべて|最新の50件344.名無しの歌が聞こえてくるよ♪1VE25https://www.youtube.com/watch?v=QeCXetrwMQo2026/08/28 13:10:34345.名無しの歌が聞こえてくるよ♪Jh8NC2026年9月 3日(木)開演 7:00pm [開場 6:15pm]明電舎 presents N響名曲コンサート2026サントリーホール傑作の奥深い境地へ 名手の調和が織りなすドラマティックな世界信頼を寄せ、よく知る相手とだからこそ生み出せる新鮮な音楽というものがある。果敢な冒険をするには、良い仲間が必要だ。今回のN響名曲コンサートは、まさにそんな互いをよく知るコンビネーションが挑む名曲の極みを聴くことができるだろう。幕開けは北欧フィンランドのシベリウスから、祝祭的というタイトルを持つ、穏やかな幸福感が漂う《アンダンテ・フェスティーヴォ》。N響の弦の美しいハーモニーを味わう。続けて演奏されるのは、プロコフィエフの《ヴァイオリン協奏曲第2番》。ロシア民謡風の旋律をはじめヴァイオリンが随所で魅力的な歌を歌い、終楽章はリズミカルで躍動感あふれる音楽で力強く閉じる。多彩な表現力が求められるこの作品でソロを担うのは、郷古廉。ソリストとして活躍するなか、2024年に30歳でN響の第1コンサートマスターに就任した気鋭で、その若さにしてすでにN響との関係性は十分。得意のレパートリーで丁々発止のやりとりを繰り広げてくれそうだ。後半は名曲中の名曲、チャイコフスキーの《交響曲第5番》。作曲家が円熟期に手がけた本作は、運命に抗うかのような熱い音楽から優美なワルツを経て、勝利を高らかに宣言するドラマティックな展開で、聴く者を鼓舞する。指揮は、2010年からN響の正指揮者を務める尾高忠明。N響との付き合いは若き日のN響指揮研究員時代からで、共演歴は50年以上。楽団の変化を見守り、今の可能性を知り尽くしているからこその冒険が、作品の奥深い境地を聴かせてくれるだろう。高坂はる香(こうさか はるか/音楽ライター)シベリウス/アンダンテ・フェスティーヴォプロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 作品63チャイコフスキー/交響曲 第5番 ホ短調 作品64ヴァイオリン:郷古 廉指揮:尾高忠明管弦楽:NHK交響楽団2026/08/31 11:10:58346.名無しの歌が聞こえてくるよ♪Jh8NChttps://www.youtube.com/watch?v=JbG6dv6e2OAhttps://www.youtube.com/watch?v=jMQAbX0xO90https://www.youtube.com/watch?v=b4rfWegZi_M2026/08/31 12:06:13347.名無しの歌が聞こえてくるよ♪nOzmN2026年9月 3日(木)開演 7:00pm [開場 6:15pm]明電舎 presents N響名曲コンサート2026サントリーホール傑作の奥深い境地へ 名手の調和が織りなすドラマティックな世界信頼を寄せ、よく知る相手とだからこそ生み出せる新鮮な音楽というものがある。果敢な冒険をするには、良い仲間が必要だ。今回のN響名曲コンサートは、まさにそんな互いをよく知るコンビネーションが挑む名曲の極みを聴くことができるだろう。幕開けは北欧フィンランドのシベリウスから、祝祭的というタイトルを持つ、穏やかな幸福感が漂う《アンダンテ・フェスティーヴォ》。N響の弦の美しいハーモニーを味わう。続けて演奏されるのは、プロコフィエフの《ヴァイオリン協奏曲第2番》。ロシア民謡風の旋律をはじめヴァイオリンが随所で魅力的な歌を歌い、終楽章はリズミカルで躍動感あふれる音楽で力強く閉じる。多彩な表現力が求められるこの作品でソロを担うのは、郷古廉。ソリストとして活躍するなか、2024年に30歳でN響の第1コンサートマスターに就任した気鋭で、その若さにしてすでにN響との関係性は十分。得意のレパートリーで丁々発止のやりとりを繰り広げてくれそうだ。後半は名曲中の名曲、チャイコフスキーの《交響曲第5番》。作曲家が円熟期に手がけた本作は、運命に抗うかのような熱い音楽から優美なワルツを経て、勝利を高らかに宣言するドラマティックな展開で、聴く者を鼓舞する。指揮は、2010年からN響の正指揮者を務める尾高忠明。N響との付き合いは若き日のN響指揮研究員時代からで、共演歴は50年以上。楽団の変化を見守り、今の可能性を知り尽くしているからこその冒険が、作品の奥深い境地を聴かせてくれるだろう。高坂はる香(こうさか はるか/音楽ライター)シベリウス/アンダンテ・フェスティーヴォプロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 作品63チャイコフスキー/交響曲 第5番 ホ短調 作品64ヴァイオリン:郷古 廉指揮:尾高忠明管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:2026/09/02 19:13:29348.名無しの歌が聞こえてくるよ♪8G14dコンサートマスター:[前半]小川響子、[後半]郷古廉2026/09/03 01:50:38349.名無しの歌が聞こえてくるよ♪8G14d9月3日 (木) 午後9:00~9:59Eテレ【クラシックTV】NHK交響楽団創立100年スペシャルクラシック音楽のビギナーに贈る音楽教養エンターテインメント番組。ピアニストの清塚信也と、歌手・俳優の鈴木愛理が、幅広い音楽の魅力を「クラシック音楽の視点」で深掘りします。今回は、6月8日に行われた NHK ホールでの公開収録の模様を 59 分の拡大版でお届けします。今年は NHK交響楽団創立から100年!ということで、N響の音楽と歴史、そして楽員の楽しい素顔まで、様々な魅力を深掘りします。1926年、NHK交響楽団の前身である「新交響楽団」が日本初の本格的なプロオーケストラとして誕生。以来、N響は世界の第一線の指揮者やソリストたちと共演を重ね、欧米の著名なオーケストラにも肩を並べる存在へと飛躍してきました。創立 100 年を振り返り、日本で初演した交響曲から大河ドラマのテーマ音楽、そしてあっと驚くあの曲まで、全10曲以上!多彩なN響サウンドにぜひ触れてみてください!【司会】 清塚信也 (ピアニスト) 鈴木愛理 (歌手・俳優)【ゲスト】 檀ふみ(俳優) 柏木由紀(タレント)<柏木由紀さん コメント>N響の演奏に目も耳もくぎづけでした!こんなに間近で演奏を聴いて、N響の歴史、音楽の魅力、そして楽団員のみなさんの人柄や個性まで知ることができて、N響のとりこになった1日でした。<檀ふみさん コメント>『N響アワー』を担当していた頃から、N響の精神がしっかりと受け継がれていて、パワーを感じました。N響の音を生で聴くことができることは、とても大切な経験だと実感しています。ショスタコーヴィチ 「交響曲第5番」 第4楽章 からラヴェル マ・メール・ロワ 第4曲「美女と野獣の対話」から武満徹 他人の顔「ワルツ」からメンデルスゾーン 交響曲第5番「宗教改革」からブラームス 「交響曲第2番」 第4楽章 から服部隆之 「真田丸 メインテーマ」 長原幸太(バイオリン)ドボルザーク 「交響曲第8番」第3楽章からラフマニノフ 「ピアノ協奏曲第2番」第1楽章から 清塚信也(ピアノ)【演奏】 NHK交響楽団(管弦楽) 尾高忠明(指揮) 長原幸太(コンサートマスター)2026/09/03 12:07:35350.名無しの歌が聞こえてくるよ♪8G14dhttps://x.com/KyokoOgawa_Vn2026/09/03 12:11:44351.名無しの歌が聞こえてくるよ♪AgRQS2026年9月4日午後2:00 - 6:00(240分)NHK-FM N響100年のメッセージ 平和への祈り2026年10月に創立100年を迎えるNHK交響楽団。今回は「平和への祈り」をテーマにN響の歴史をみつめ、人々の心に寄り添ってきた演奏の数々をお届けします。【司会】岩野裕一(音楽評論家)林田理沙(NHKアナウンサー)【ゲスト】細川俊夫(作曲家)市川雅典(N響コントラバス奏者)植松透(N響ティンパニ奏者)神田寛明(N響フルート奏者)新田幹男(N響トロンボーン奏者)「交響曲 第9番 二短調 作品125「合唱つき」第4楽章 から」 ベートーベン:作曲(管弦楽)日本交響楽団、(指揮)山田和男 (1分20秒) ~1943年の放送音源~「小交響曲 第2楽章 から」 外山雄三:作曲(指揮)岩城宏之 (4分01秒) <キングインターナショナル KKC-2095> ~1960年9月19日 フィルハーモニー(ポーランド、ワルシャワ)~「交響曲 第4番 ハ短調 作品43 第3楽章 から」 ショスタコーヴィチ:作曲(指揮)マレク・ヤノフスキ (14分55秒) ~1989年10月11日 NHKホール~「交響曲 第8番 ト長調 作品88 から 第3楽章、第4楽章」 ドボルザーク:作曲(指揮)オットマール・スウィトナー (15分46秒) ~1989年11月10日 NHKホール~「交響曲 第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」から 第4楽章」 モーツァルト:作曲(指揮)ウォルフガング・サヴァリッシュ (8分14秒) ~1983年4月25日 NHKホール~「管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068 から「アリア」」 バッハ:作曲(指揮)小澤征爾 (4分10秒) ~1995年1月23日 サントリーホール~2026/09/04 01:23:36352.名無しの歌が聞こえてくるよ♪AgRQS「交響曲 第5番 変ロ長調 作品100 から 第4楽章」 プロコフィエフ:作曲(指揮)アンドレ・プレヴィン (9分34秒) ~2011年3月20日 パフォーミング・アーツ・センター(アメリカ、ニューヨーク)~「ソプラノとオーケストラのための「嘆き」」 細川俊夫:作曲(ソプラノ)アンナ・プロハスカ、(指揮)シャルル・デュトワ (18分50秒) ~2013年8月25日 フェルゼンライトシューレ(オーストリア、ザルツブルク)~「星のない夜 ー四季へのレクイエムー から 第4楽章「春に」、第5楽章「夏」、第8楽章「天使の歌」」 細川俊夫:作曲(ソプラノ)半田美和子、(メゾ・ソプラノ)藤村実穂子、(合唱)東京音楽大学合唱団、(指揮)準・メルクル (11分45秒) ~2012年5月24日 東京オペラシティ コンサートホール~「交響曲 第4番 ホ短調 作品98 から 第1楽章」 ブラームス:作曲(指揮)ヘルベルト・ブロムシュテット (12分41秒) ~2024年10月19日 NHKホール~「交響曲 第1番 ハ長調 作品21 から 第4楽章」 ベートーベン:作曲(指揮)熊倉優 (5分38秒) ~2020年7月17日 NHKホール~「「シグナルズ・フロム・ヘヴン」から「ナイト・シグナル」」 武満徹:作曲(指揮)鈴木雅明 (2分51秒) ~2020年10月22日 東京芸術劇場~「レクイエム から「怒りの日」「不思議なラッパの音」「聖なるかな」」 ヴェルディ:作曲(バス)ヨン・グァンチョル、(合唱)新国立劇場合唱団、(指揮)ファビオ・ルイージ (8分13秒) ~2022年9月10日 NHKホール~2026/09/04 01:23:51353.名無しの歌が聞こえてくるよ♪425Rchttps://www.youtube.com/watch?v=7bC3O0Tj_nwhttps://www.youtube.com/watch?v=2PijIzwcfNM2026/09/06 15:18:17354.名無しの歌が聞こえてくるよ♪425Rchttps://www.youtube.com/watch?v=pn2PklPoHdYhttps://www.youtube.com/watch?v=FTeQ0ON6UMUhttps://www.youtube.com/watch?v=G4ysRz0TLu0https://www.youtube.com/watch?v=PBSZ6DW5ukIhttps://www.youtube.com/watch?v=gQfMFH7UU7s2026/09/06 15:18:35355.名無しの歌が聞こえてくるよ♪425Rc2026年9月12日(土) 開演 6:00pm [ 開場 5:00pm ]第2069回 定期公演 AプログラムNHKホール2026年9月Aプログラム 聴きどころファビオ・ルイージが「20世紀で最も重要なオラトリオ」と称するフランツ・シュミット(1874~1939)の超大作にして代表作である《7つの封印の書》が、N響によって初めて演奏される。紀元1世紀に成立した『ヨハネの黙示録』を題材に、戦争や飢餓、疫病や天災と、そこからの解放を劇的かつ鮮明に描くこの作品は、現代の私たちに何を問いかけるだろうか。(中村伸子)― N響100年特別企画 ―フランツ・シュミット/オラトリオ「7つの封印の書」(日本語字幕付き)ヨハネ(テノール):ミヒャエル・ラウレンツ神の声(バス):ダーヴィト・シュテフェンスソプラノ:迫田美帆メゾ・ソプラノ:藤井麻美テノール:伊藤達人バス:加藤宏隆合唱:新国立劇場合唱団合唱指揮:冨平恭平オルガン:新山恵理指揮:ファビオ・ルイージ管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:長原幸太https://www.nhkso.or.jp/concert/phil26Sep.pdf2026/09/06 15:45:47356.名無しの歌が聞こえてくるよ♪y7f1ahttps://www.youtube.com/watch?v=w6tI7RgO6342026/09/11 18:31:06357.名無しの歌が聞こえてくるよ♪j8hEDhttps://www.youtube.com/watch?v=LhgxPhsi30E2026/09/12 06:41:58358.名無しの歌が聞こえてくるよ♪j8hEDhttps://www.youtube.com/watch?v=HUvfhAjWhMo2026/09/12 06:43:57359.名無しの歌が聞こえてくるよ♪j8hEDオペラ対訳プロジェクトhttps://w.atwiki.jp/oper/pages/1529.htmlWikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/7%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%B0%81%E5%8D%B0%E3%81%AE%E6%9B%B82026/09/12 08:35:44360.名無しの歌が聞こえてくるよ♪fSTcJhttps://www.youtube.com/watch?v=LI4slVTrQh8https://www.youtube.com/watch?v=qe1akOmDKaQhttps://www.youtube.com/watch?v=qqtLVvoXLighttps://www.youtube.com/watch?v=ke6u9PCBGtshttps://www.youtube.com/watch?v=CAFJfM1bWwM2026/09/13 10:58:07361.名無しの歌が聞こえてくるよ♪fSTcJ2026年9月17日(木) 開演 7:00pm [ 開場 6:20pm ]第2070回 定期公演 Bプログラムサントリーホール2026年9月Bプログラム 聴きどころ本プログラムではいわゆる「ドイツ・ロマン派」に属す3人の作曲家が取り上げられる。最も古い世代のウェーバーはベートーヴェンの時代を生きたが、この「巨人」を意識しないで創作することはすでに不可能であっただろう。いわんや、シューマン、ブラームスにおいてをや。彼らは「巨人」の足跡と自らのそれが比較されることを覚悟しつつ、個性的、独創的たらんと奮闘してきた。その奮闘はもちろん彼らの天才によって大きな花を咲かせたのである。(安田和信)ウェーバー/歌劇「オベロン」序曲ブラームス/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77シューマン/交響曲 第4番 ニ短調 作品120(改訂版)ヴァイオリン:アウグスティン・ハーデリヒ指揮:ファビオ・ルイージ管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:郷古廉2026/09/13 10:58:43362.名無しの歌が聞こえてくるよ♪2GMqAhttps://www.youtube.com/watch?v=I8stiqGACF0https://www.youtube.com/watch?v=UXYHCEEtuic2026/09/14 12:44:11363.名無しの歌が聞こえてくるよ♪2GMqA2026年9月25日(金) 開演 7:00pm [ 開場 6:00pm ]第2071回 定期公演 CプログラムNHKホール2026年9月Cプログラム 聴きどころN響創立100年を記念するシリーズが始動する。大正時代に走り出してから、楽団の骨格をつちかってきた特別な存在がベートーヴェンだ。その記念すべき幕開けは《第1番》と《第3番「英雄」》。管楽器の新しい使い方で当時の耳を驚かせた初期作から、音楽史に革命をもたらした大作へ。現在のルイージ×N響をとおし、「いま」「100年前」「200年前」を横断してみよう。(西田紘子)― N響100年特別企画 ベートーヴェン交響曲全曲演奏1 ―ベートーヴェン/交響曲 第1番 ハ長調 作品21ベートーヴェン/交響曲 第3番 変ホ長調 作品55「英雄」指揮:ファビオ・ルイージ管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:長原幸太2026/09/14 18:07:50364.名無しの歌が聞こえてくるよ♪2GMqAhttps://www.youtube.com/watch?v=-MKFrywJGT8https://www.youtube.com/watch?v=PtYi-506zSo2026/09/14 18:08:15365.名無しの歌が聞こえてくるよ♪2GMqAトスカhttps://www.youtube.com/watch?v=m18y6rQyTA0(画像と音にズレがある)Floria Tosca - Karita MattilaMario Cavaradossi - Jonas KaufmannBaron Scarpia - Juha UusitaloBavarian State Opera Chorus and OrchestraTolzer Knabenchor (Tolz Boys' Choir)Fabio Luisi - conductoRecorded live at the Bavarian State Opera (Bayerische Staatsoper), Munich, in 2010演奏会形式ではhttps://www.youtube.com/watch?v=osh2cXXpRJMFloria Tosca - Barbara FrittoliBarone Scarpia - Ambrogio Maestri (今回同役出演)Mario Cavaradossi - Riccardo Massi (今回同役出演)Verbier Festival OrchestraGianandrea Noseda, conductorRecorded at the Verbier Festival 20112026/09/14 19:05:23366.名無しの歌が聞こえてくるよ♪hxyz4https://www.youtube.com/watch?v=d4f-ifF1FDA2026/09/18 01:54:45367.名無しの歌が聞こえてくるよ♪tdFWq#英雄https://www.youtube.com/watch?v=yS8zxDcN3NU#エリヤhttps://www.youtube.com/watch?v=UWxjCzuxO4M#前半 復活 後半 大地の歌 の断片https://www.youtube.com/watch?v=bmbSVX8vc-8#ベートーヴェン ピアノ協奏曲1https://www.youtube.com/watch?v=C28Ms9h7cVc#ベッリーニ カプレーティとモンテッキhttps://www.youtube.com/watch?v=L7RW5rduUeY#ミサソレムニスhttps://www.youtube.com/watch?v=S8Yy0gSt-JE#巨人https://www.youtube.com/watch?v=d51uaNKY6f02026/09/19 10:16:36368.名無しの歌が聞こえてくるよ♪tdFWq#メンデルスゾーン スコットランドhttps://www.youtube.com/watch?v=aI7geAxax7I#ワーグナー ジークフリートhttps://www.youtube.com/watch?v=XIk6-ZP0JlA#ウェーバー 魔弾の射手https://www.youtube.com/watch?v=IsR8y811fu0#ベートーヴェン 交響曲7https://www.youtube.com/watch?v=3UkgsY48r8o#ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 & モーツァルト ジュピターhttps://www.youtube.com/watch?v=hJcmdLAC0vU#サンサーンス 交響曲3https://www.youtube.com/watch?v=NK8zmpT1LdY#美しく青きドナウhttps://www.youtube.com/watch?v=tQOBrmppVhw2026/09/19 18:49:17369.名無しの歌が聞こえてくるよ♪tdFWq#夏の夜の夢https://www.youtube.com/watch?v=lfOMe5KK3ug#パガニーニ ヴァイオリン協奏曲5https://www.youtube.com/watch?v=h_g2-NcQ8Go#モーツァルト ピアノ協奏曲12https://www.youtube.com/watch?v=9BVPrOzj-_82026/09/19 19:22:32370.名無しの歌が聞こえてくるよ♪tdFWq#合唱つきhttps://www.youtube.com/watch?v=X0irCDYPcXo#シベリウス ヴァイオリン協奏曲https://www.youtube.com/watch?v=RfXX7VMj-oU2026/09/19 19:39:11371.名無しの歌が聞こえてくるよ♪JNz1Vhttps://musicnews.lflc.jp/articles/972e888e7a0ed1ff2026/09/24 12:17:05372.名無しの歌が聞こえてくるよ♪M54VW岩城宏之&N響のベートーヴェン2004https://www.youtube.com/watch?v=cT00zPa_FgQhttps://www.youtube.com/watch?v=4Owi6ci-gm4https://www.youtube.com/watch?v=JSJENpNh1Awhttps://www.youtube.com/watch?v=oSuZm6Mutro2005https://www.youtube.com/watch?v=p5L8MDndQ2Q2026/09/25 10:46:37373.名無しの歌が聞こえてくるよ♪aaUJq2026年10月3日(土) 開演 6:00pm [ 開場 5:00pm ]N響100年記念 特別演奏会マーラー「復活」NHKホール100年を祝し、新たな100年へ。ルイージとN響の《復活》。《交響曲第2番「復活」》で語られるのは、「死に直面した人間が、人生の意味を問い、絶望と祈りを経て、最後に希望と救済にたどり着く」という物語。マーラーによる80分あまりの壮大でドラマチックな音楽が、その最高潮で「魂の浄化」ともいうべき特別な体験を聴き手にもたらします。2026年10月5日に創立100年を迎える私たちNHK交響楽団は、その佳節を祝し、「新たな100年への始まり」を象徴する作品として、《復活》をとり上げることにしました。2025年のアムステルダムでの「マーラー・フェスティバル」への参加をはじめ、この作曲家の演奏で経験を重ねてきた首席指揮者ファビオ・ルイージとN響のコラボレーションにご期待ください。マーラー/交響曲 第2番 ハ短調「復活」ソプラノ:イン・ファンメゾ・ソプラノ:タマラ・マムフォード合唱:新国立劇場合唱団合唱指揮:冨平恭平指揮:ファビオ・ルイージ管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:2026/09/26 21:56:39374.名無しの歌が聞こえてくるよ♪aaUJq2026年10月10日(土) 開演 4:00pm [ 開場 3:20pm ]N響100周年&サントリーホール40周年ファビオ・ルイージ指揮プッチーニ:オペラ『トスカ』(演奏会形式)サントリーホールプッチーニ/歌劇「トスカ」(演奏会形式)トスカ:エレーナ・スティッキーナカヴァラドッシ:リッカルド・マッシスカルピア男爵:アンブロジオ・マエストリアンジェロッティ:妻屋秀和教会の番人:井出壮志朗スポレッタ:糸賀修平シャルローネ:藪内俊弥看守:畠山茂合唱:東京オペラシンガーズ(合唱指揮:仲田淳也)児童合唱:NHK東京児童合唱団指揮:ファビオ・ルイージ管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:2026/09/26 22:05:03375.名無しの歌が聞こえてくるよ♪njm9J復活解説https://www.youtube.com/watch?v=Ghck2yd9d9ohttps://www.youtube.com/watch?v=e34QpbAPgi8https://www.youtube.com/watch?v=O2IBFZ-b8l0https://www.youtube.com/watch?v=CAFJfM1bWwMhttps://www.youtube.com/watch?v=FIWi6zfFvXUhttps://www.youtube.com/watch?v=bszfewHjrlQhttps://www.youtube.com/watch?v=V52AzWzie3Qhttps://www.youtube.com/watch?v=4MPuoOj5TIwhttps://www.youtube.com/watch?v=QzYmvFinNs0https://www.youtube.com/watch?v=Mevfka7ZEng2026/09/28 23:15:31376.名無しの歌が聞こえてくるよ♪3hKqKhttps://www.youtube.com/watch?v=oAHYqgxrLWQhttps://www.youtube.com/watch?v=qd4nxGjAhkghttps://www.youtube.com/watch?v=VXz2kdNTxio2026/09/29 00:36:32377.名無しの歌が聞こえてくるよ♪3hKqKhttps://www.youtube.com/watch?v=uWu1PZ-NFI4https://www.youtube.com/watch?v=h5QY71wM8ashttps://www.youtube.com/watch?v=eA_kDip9p-Y2026/09/29 07:45:54378.名無しの歌が聞こえてくるよ♪AsGzT復活解説https://www.youtube.com/watch?v=Ghck2yd9d9o復活の動画はたくさんあるこの他にも今年来日のラトルBRSOや川崎コンマスもhttps://www.youtube.com/watch?v=e34QpbAPgi8https://www.youtube.com/watch?v=O2IBFZ-b8l0https://www.youtube.com/watch?v=CAFJfM1bWwMhttps://www.youtube.com/watch?v=FIWi6zfFvXUhttps://www.youtube.com/watch?v=bszfewHjrlQhttps://www.youtube.com/watch?v=V52AzWzie3Qhttps://www.youtube.com/watch?v=4MPuoOj5TIwhttps://www.youtube.com/watch?v=QzYmvFinNs0https://www.youtube.com/watch?v=Mevfka7ZEng2026/09/29 11:46:09379.名無しの歌が聞こえてくるよ♪Ok29xラトルBRSO 他の演目も含む完全版 ラストはほっこりhttps://www.youtube.com/watch?v=JZLteE1RWgo2026/09/30 08:13:20380.名無しの歌が聞こえてくるよ♪LDtwQサントリーホール公式https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/articles/detail/139882.htmlトスカ 対訳https://w.atwiki.jp/oper/pages/62.html2026/10/05 08:41:50381.名無しの歌が聞こえてくるよ♪vOKf0郷古さんはトスカにもでるらしい今日の段階では歌手はいれていないオケの練習歌手のかわりにところどころルイージが歌う マリオマリオマリオ2026/10/06 14:18:08382.名無しの歌が聞こえてくるよ♪LIqLT#ルイージロングインタビューhttps://www.youtube.com/watch?v=U9c2NNhJOOs#トスカ解説https://www.youtube.com/watch?v=zD_LqxWI2Ow2026/10/06 22:00:21383.名無しの歌が聞こえてくるよ♪RcQ3R#エレーナスティッキーナhttps://www.youtube.com/watch?v=yc_L_ucAH-Ahttps://www.youtube.com/watch?v=7ifPS6Puc6chttps://www.youtube.com/watch?v=MOKRMYgPeZ4https://www.youtube.com/watch?v=fnIA95usEf8https://www.youtube.com/watch?v=geY52fxdupEhttps://www.youtube.com/watch?v=DB8jj3N934ghttps://www.youtube.com/watch?v=8dzSTPqAeyohttps://www.youtube.com/watch?v=j4THIv1xMSohttps://www.youtube.com/watch?v=KYeWvuogYRQhttps://www.youtube.com/watch?v=vyvLycgqt08https://www.youtube.com/watch?v=N6Rxm-eheGo2026/10/07 09:43:23384.名無しの歌が聞こえてくるよ♪RcQ3R名門歌劇場を率いてきた名匠、世界的歌手陣、N響――最高峰の布陣で贈る『トスカ』首席指揮者への就任以来、NHK交響楽団との信頼関係を深め、数々の名演を生み出してきたファビオ・ルイージ。メトロポリタン歌劇場首席指揮者やドレスデン国立歌劇場音楽総監督を歴任し、世界の主要歌劇場で活躍してきた名匠が、N響で初めてオペラを指揮します。緻密な音楽づくりと、ドラマを鮮やかに描く手腕を持つルイージとN響の関係が最高潮に達した今だからこそ実現する、記念碑的な公演です。演目は、愛と嫉妬、権力と信念が交錯するプッチーニの傑作『トスカ』。心揺さぶる名旋律と登場人物の内面を映す音楽を、演奏会形式ならではの濃密な響きでお楽しみください。出演者たちも、世界最高峰の歌手陣が集結しました。タイトルロールには、世界の名門歌劇場で同役を重ね、高い評価を得るエレーナ・スティッキーナ。カヴァラドッシ役には、輝かしい声と気品に満ちた佇まいで観客を魅了するリッカルド・マッシ。スカルピア役には、主要歌劇場で活躍し、当代随一のバリトンとして知られるアンブロジオ・マエストリが出演します。さらに、妻屋秀和、井出壮志朗、糸賀修平、藪内俊弥、畠山茂といった日本のオペラ界を支える実力派歌手が名を連ね、そこへ東京オペラシンガーズ、NHK東京児童合唱団も加わり、プッチーニの壮大な世界を鮮やかに描き出します。名匠ファビオ・ルイージとN響、国内外から集う歌手陣が織りなす圧倒的な音楽体験にご期待ください。2026/10/07 13:32:09385.名無しの歌が聞こえてくるよ♪RcQ3R舞台は19世紀初頭のローマ。画家のカヴァラドッシは、友人である逃亡中の政治犯、アンジェロッティをかくまったために、警視総監スカルピアに拘束される。歌姫トスカは、恋人のカヴァラドッシを救うために奔走するが、冷酷なスカルピアは、トスカの思いにつけこみ、彼女に究極の選択を迫る――。物語は常に緊迫感をはらみながら、劇的な幕切れに向かって進んでいくのだが、大半のシーンは2人もしくは3人の掛け合いで構成される。第1幕の終わりに現れるコーラスも、新たな展開を導き出すわけではなく、全体としては静的なイメージが支配的だ。ストーリーを見失う心配は不要であろう。一方でこのオペラは、トスカが歌うあまりにも有名な「歌に生き、愛に生き」をはじめ、カヴァラドッシの「妙なる調和」や「星はきらめき」など、美しいアリアに事欠かない。「登場人物の内面に何が起きているかを、視覚的にではなく、音楽そのものを通じて感じ取ってほしい」と、マエストロは語る。2026/10/07 13:38:11386.名無しの歌が聞こえてくるよ♪RcQ3R歌手を選ぶにあたり、ルイージが最も重視したのは、「イタリアのスタイルに精通していること」であった。その点、エレーナ・スティッキーナは、ロシア出身ながら、理想のトスカと言ってよいだろう。強靭な声と歌唱力に加え、イタリア語の自然な発音も会得している。彼女はこの役によってメトロポリタン歌劇場でブレイクした後、ウィーンやミラノ、パリなどでも、立て続けに成功を収めた。歌い込むにつれ、単にロマンティックな作品という認識から、このオペラの“病んだ主人公たち“に視点が向くようになったという。極限状況に追い込まれた女性の心理を、エレーナがどう表現するのか、注目したい。リッカルド・マッシは、代表的なスピント・テノールで、カヴァラドッシは彼の当たり役。バイエルン国立歌劇場やベルリン・ドイツ・オペラをはじめ、各地の音楽祭でも、カヴァラドッシを繰り返し演じている。ファルスタッフ役で名高いアンブロジオ・マエストリは、数年前からスカルピアにも本格的に取り組み始めた。2023年のボローニャ歌劇場来日公演をご記憶の方も多いだろう。明瞭なディクションと輝きのある声質で、一味違った悪役の魅力を提示してくれるはずだ。アンジェロッティの妻屋秀和と、教会の番人を演じる井出壮志朗、スポレッタ(スカルピアの副官)の糸賀修平も、オーディションによってルイージ自身が選出した。サントリーホールとN響の記念イヤーを彩る、とっておきの公演を、多くの方に楽しんでいただきたい。2026/10/07 13:39:44387.名無しの歌が聞こえてくるよ♪3umwf稽古場レポートと名乗っているがhttps://www.youtube.com/watch?v=b_Znwe86ymU2026/10/08 00:01:15388.名無しの歌が聞こえてくるよ♪VcdsCまだ席はあると最後の客引きhttps://www.youtube.com/watch?v=tHVGEQx-Kto2026/10/09 11:09:20389.名無しの歌が聞こえてくるよ♪iV5bO2026年10月17日(土) 開演 6:00pm [ 開場 5:00pm ]第2072回 定期公演 AプログラムNHKホール2026年10月Aプログラム 聴きどころ「対位法の傑作(マイスターヴェルク)」─ブルックナーは、自作の《交響曲第5番》をこう呼んだという。もっとも、たとえ本人がそう呼ばなかったとしても、遅かれ早かれ誰かがそう呼び始めたに違いない。無骨な旋律の断片をもとに、高度な対位法の技術を駆使して巨大な交響曲を構築してゆくさまは、まさに熟練の職人(マイスター)の手になる仕事(ヴェルク)そのものだ。だが、職人技というだけでは説明がつかない「特別な瞬間」に出会えるのもまた、この作曲家の大きな魅力である。この交響曲には、〈ブルックナー〉が詰まっている。(池上健一郎)ブルックナー/交響曲 第5番 変ロ長調指揮:マティアス・バーメルト管弦楽:NHK交響楽団コンサートマスター:郷古廉https://www.nhkso.or.jp/concert/phil26Oct.pdf2026/10/12 22:39:09390.名無しの歌が聞こえてくるよ♪acoAP次回予習https://www.youtube.com/watch?v=1U8sy5KibMshttps://www.youtube.com/watch?v=IxUIf0gLkBghttps://www.youtube.com/watch?v=ScYsKbcvJMU2026/10/13 00:31:59391.名無しの歌が聞こえてくるよ♪acoAPhttps://x.com/shosho723/status/21096302099475702452026/10/13 07:46:49392.名無しの歌が聞こえてくるよ♪acoAPブロム翁https://www.youtube.com/watch?v=Upr79Uf3nGs2026/10/13 08:34:23393.名無しの歌が聞こえてくるよ♪dgesqブルックナー5番はフラ拍フラブラ厳重注意2026/10/17 14:09:44
https://www.nhkso.or.jp/index.php
※前スレ NHK交響楽団 Part.102
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/classical/1671190657/
明電舎 presents N響名曲コンサート2026
サントリーホール
傑作の奥深い境地へ 名手の調和が織りなすドラマティックな世界
信頼を寄せ、よく知る相手とだからこそ生み出せる新鮮な音楽というものがある。果敢な冒険をするには、良い仲間が必要だ。今回のN響名曲コンサートは、まさにそんな互いをよく知るコンビネーションが挑む名曲の極みを聴くことができるだろう。幕開けは北欧フィンランドのシベリウスから、祝祭的というタイトルを持つ、穏やかな幸福感が漂う《アンダンテ・フェスティーヴォ》。N響の弦の美しいハーモニーを味わう。続けて演奏されるのは、プロコフィエフの《ヴァイオリン協奏曲第2番》。ロシア民謡風の旋律をはじめヴァイオリンが随所で魅力的な歌を歌い、終楽章はリズミカルで躍動感あふれる音楽で力強く閉じる。多彩な表現力が求められるこの作品でソロを担うのは、郷古廉。ソリストとして活躍するなか、2024年に30歳でN響の第1コンサートマスターに就任した気鋭で、その若さにしてすでにN響との関係性は十分。得意のレパートリーで丁々発止のやりとりを繰り広げてくれそうだ。後半は名曲中の名曲、チャイコフスキーの《交響曲第5番》。作曲家が円熟期に手がけた本作は、運命に抗うかのような熱い音楽から優美なワルツを経て、勝利を高らかに宣言するドラマティックな展開で、聴く者を鼓舞する。指揮は、2010年からN響の正指揮者を務める尾高忠明。N響との付き合いは若き日のN響指揮研究員時代からで、共演歴は50年以上。楽団の変化を見守り、今の可能性を知り尽くしているからこその冒険が、作品の奥深い境地を聴かせてくれるだろう。高坂はる香(こうさか はるか/音楽ライター)
シベリウス/アンダンテ・フェスティーヴォ
プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 作品63
チャイコフスキー/交響曲 第5番 ホ短調 作品64
ヴァイオリン:郷古 廉
指揮:尾高忠明
管弦楽:NHK交響楽団
https://www.youtube.com/watch?v=jMQAbX0xO90
https://www.youtube.com/watch?v=b4rfWegZi_M
明電舎 presents N響名曲コンサート2026
サントリーホール
傑作の奥深い境地へ 名手の調和が織りなすドラマティックな世界
信頼を寄せ、よく知る相手とだからこそ生み出せる新鮮な音楽というものがある。果敢な冒険をするには、良い仲間が必要だ。
今回のN響名曲コンサートは、まさにそんな互いをよく知るコンビネーションが挑む名曲の極みを聴くことができるだろう。
幕開けは北欧フィンランドのシベリウスから、祝祭的というタイトルを持つ、穏やかな幸福感が漂う《アンダンテ・フェスティーヴォ》。N響の弦の美しいハーモニーを味わう。
続けて演奏されるのは、プロコフィエフの《ヴァイオリン協奏曲第2番》。ロシア民謡風の旋律をはじめヴァイオリンが随所で魅力的な歌を歌い、終楽章はリズミカルで躍動感あふれる音楽で力強く閉じる。
多彩な表現力が求められるこの作品でソロを担うのは、郷古廉。ソリストとして活躍するなか、2024年に30歳でN響の第1コンサートマスターに就任した気鋭で、その若さにしてすでにN響との関係性は十分。得意のレパートリーで丁々発止のやりとりを繰り広げてくれそうだ。
後半は名曲中の名曲、チャイコフスキーの《交響曲第5番》。作曲家が円熟期に手がけた本作は、運命に抗うかのような熱い音楽から優美なワルツを経て、勝利を高らかに宣言するドラマティックな展開で、聴く者を鼓舞する。
指揮は、2010年からN響の正指揮者を務める尾高忠明。N響との付き合いは若き日のN響指揮研究員時代からで、共演歴は50年以上。楽団の変化を見守り、今の可能性を知り尽くしているからこその冒険が、作品の奥深い境地を聴かせてくれるだろう。
高坂はる香(こうさか はるか/音楽ライター)
シベリウス/アンダンテ・フェスティーヴォ
プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 作品63
チャイコフスキー/交響曲 第5番 ホ短調 作品64
ヴァイオリン:郷古 廉
指揮:尾高忠明
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:
Eテレ【クラシックTV】NHK交響楽団創立100年スペシャル
クラシック音楽のビギナーに贈る音楽教養エンターテインメント番組。ピアニストの清塚信也と、歌手・俳優の鈴木愛理が、幅広い音楽の魅力を「クラシック音楽の視点」で深掘りします。
今回は、6月8日に行われた NHK ホールでの公開収録の模様を 59 分の拡大版でお届けします。今年は NHK交響楽団創立から100年!ということで、N響の音楽と歴史、そして楽員の楽しい素顔まで、様々な魅力を深掘りします。
1926年、NHK交響楽団の前身である「新交響楽団」が日本初の本格的なプロオーケストラとして誕生。以来、N響は世界の第一線の指揮者やソリストたちと共演を重ね、欧米の著名なオーケストラにも肩を並べる存在へと飛躍してきました。創立 100 年を振り返り、日本で初演した交響曲から大河ドラマのテーマ音楽、そしてあっと驚くあの曲まで、全10曲以上!多彩なN響サウンドにぜひ触れてみてください!
【司会】 清塚信也 (ピアニスト) 鈴木愛理 (歌手・俳優)
【ゲスト】 檀ふみ(俳優) 柏木由紀(タレント)
<柏木由紀さん コメント>N響の演奏に目も耳もくぎづけでした!こんなに間近で演奏を聴いて、N響の歴史、音楽の魅力、そして楽団員のみなさんの人柄や個性まで知ることができて、N響のとりこになった1日でした。
<檀ふみさん コメント>『N響アワー』を担当していた頃から、N響の精神がしっかりと受け継がれていて、パワーを感じました。N響の音を生で聴くことができることは、とても大切な経験だと実感しています。
ショスタコーヴィチ 「交響曲第5番」 第4楽章 から
ラヴェル マ・メール・ロワ 第4曲「美女と野獣の対話」から
武満徹 他人の顔「ワルツ」から
メンデルスゾーン 交響曲第5番「宗教改革」から
ブラームス 「交響曲第2番」 第4楽章 から
服部隆之 「真田丸 メインテーマ」 長原幸太(バイオリン)
ドボルザーク 「交響曲第8番」第3楽章から
ラフマニノフ 「ピアノ協奏曲第2番」第1楽章から 清塚信也(ピアノ)
【演奏】
NHK交響楽団(管弦楽)
尾高忠明(指揮)
長原幸太(コンサートマスター)
NHK-FM N響100年のメッセージ 平和への祈り
2026年10月に創立100年を迎えるNHK交響楽団。今回は「平和への祈り」をテーマにN響の歴史をみつめ、人々の心に寄り添ってきた演奏の数々をお届けします。
【司会】岩野裕一(音楽評論家)林田理沙(NHKアナウンサー)
【ゲスト】細川俊夫(作曲家)市川雅典(N響コントラバス奏者)植松透(N響ティンパニ奏者)神田寛明(N響フルート奏者)新田幹男(N響トロンボーン奏者)
「交響曲 第9番 二短調 作品125「合唱つき」第4楽章 から」 ベートーベン:作曲
(管弦楽)日本交響楽団、(指揮)山田和男 (1分20秒) ~1943年の放送音源~
「小交響曲 第2楽章 から」 外山雄三:作曲
(指揮)岩城宏之 (4分01秒) <キングインターナショナル KKC-2095> ~1960年9月19日 フィルハーモニー(ポーランド、ワルシャワ)~
「交響曲 第4番 ハ短調 作品43 第3楽章 から」 ショスタコーヴィチ:作曲
(指揮)マレク・ヤノフスキ (14分55秒) ~1989年10月11日 NHKホール~
「交響曲 第8番 ト長調 作品88 から 第3楽章、第4楽章」 ドボルザーク:作曲
(指揮)オットマール・スウィトナー (15分46秒) ~1989年11月10日 NHKホール~
「交響曲 第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」から 第4楽章」 モーツァルト:作曲
(指揮)ウォルフガング・サヴァリッシュ (8分14秒) ~1983年4月25日 NHKホール~
「管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068 から「アリア」」 バッハ:作曲
(指揮)小澤征爾 (4分10秒) ~1995年1月23日 サントリーホール~
「交響曲 第5番 変ロ長調 作品100 から 第4楽章」 プロコフィエフ:作曲
(指揮)アンドレ・プレヴィン (9分34秒) ~2011年3月20日 パフォーミング・アーツ・センター(アメリカ、ニューヨーク)~
「ソプラノとオーケストラのための「嘆き」」 細川俊夫:作曲
(ソプラノ)アンナ・プロハスカ、(指揮)シャルル・デュトワ (18分50秒) ~2013年8月25日 フェルゼンライトシューレ(オーストリア、ザルツブルク)~
「星のない夜 ー四季へのレクイエムー から 第4楽章「春に」、第5楽章「夏」、第8楽章「天使の歌」」 細川俊夫:作曲
(ソプラノ)半田美和子、(メゾ・ソプラノ)藤村実穂子、(合唱)東京音楽大学合唱団、(指揮)準・メルクル (11分45秒) ~2012年5月24日 東京オペラシティ コンサートホール~
「交響曲 第4番 ホ短調 作品98 から 第1楽章」 ブラームス:作曲
(指揮)ヘルベルト・ブロムシュテット (12分41秒) ~2024年10月19日 NHKホール~
「交響曲 第1番 ハ長調 作品21 から 第4楽章」 ベートーベン:作曲
(指揮)熊倉優 (5分38秒) ~2020年7月17日 NHKホール~
「「シグナルズ・フロム・ヘヴン」から「ナイト・シグナル」」 武満徹:作曲
(指揮)鈴木雅明 (2分51秒) ~2020年10月22日 東京芸術劇場~
「レクイエム から「怒りの日」「不思議なラッパの音」「聖なるかな」」 ヴェルディ:作曲
(バス)ヨン・グァンチョル、(合唱)新国立劇場合唱団、(指揮)ファビオ・ルイージ (8分13秒) ~2022年9月10日 NHKホール~
https://www.youtube.com/watch?v=2PijIzwcfNM
https://www.youtube.com/watch?v=FTeQ0ON6UMU
https://www.youtube.com/watch?v=G4ysRz0TLu0
https://www.youtube.com/watch?v=PBSZ6DW5ukI
https://www.youtube.com/watch?v=gQfMFH7UU7s
第2069回 定期公演 Aプログラム
NHKホール
2026年9月Aプログラム 聴きどころ
ファビオ・ルイージが「20世紀で最も重要なオラトリオ」と称するフランツ・シュミット(1874~1939)の超大作にして代表作である《7つの封印の書》が、N響によって初めて演奏される。紀元1世紀に成立した『ヨハネの黙示録』を題材に、戦争や飢餓、疫病や天災と、そこからの解放を劇的かつ鮮明に描くこの作品は、現代の私たちに何を問いかけるだろうか。(中村伸子)
― N響100年特別企画 ―
フランツ・シュミット/オラトリオ「7つの封印の書」(日本語字幕付き)
ヨハネ(テノール):ミヒャエル・ラウレンツ
神の声(バス):ダーヴィト・シュテフェンス
ソプラノ:迫田美帆
メゾ・ソプラノ:藤井麻美
テノール:伊藤達人
バス:加藤宏隆
合唱:新国立劇場合唱団
合唱指揮:冨平恭平
オルガン:新山恵理
指揮:ファビオ・ルイージ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:長原幸太
https://www.nhkso.or.jp/concert/phil26Sep.pdf
https://w.atwiki.jp/oper/pages/1529.html
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/7%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%B0%81%E5%8D%B0%E3%81%AE%E6%9B%B8
https://www.youtube.com/watch?v=qe1akOmDKaQ
https://www.youtube.com/watch?v=qqtLVvoXLig
https://www.youtube.com/watch?v=ke6u9PCBGts
https://www.youtube.com/watch?v=CAFJfM1bWwM
第2070回 定期公演 Bプログラム
サントリーホール
2026年9月Bプログラム 聴きどころ
本プログラムではいわゆる「ドイツ・ロマン派」に属す3人の作曲家が取り上げられる。最も古い世代のウェーバーはベートーヴェンの時代を生きたが、この「巨人」を意識しないで創作することはすでに不可能であっただろう。いわんや、シューマン、ブラームスにおいてをや。彼らは「巨人」の足跡と自らのそれが比較されることを覚悟しつつ、個性的、独創的たらんと奮闘してきた。その奮闘はもちろん彼らの天才によって大きな花を咲かせたのである。(安田和信)
ウェーバー/歌劇「オベロン」序曲
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
シューマン/交響曲 第4番 ニ短調 作品120(改訂版)
ヴァイオリン:アウグスティン・ハーデリヒ
指揮:ファビオ・ルイージ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:郷古廉
https://www.youtube.com/watch?v=UXYHCEEtuic
第2071回 定期公演 Cプログラム
NHKホール
2026年9月Cプログラム 聴きどころ
N響創立100年を記念するシリーズが始動する。大正時代に走り出してから、楽団の骨格をつちかってきた特別な存在がベートーヴェンだ。その記念すべき幕開けは《第1番》と《第3番「英雄」》。管楽器の新しい使い方で当時の耳を驚かせた初期作から、音楽史に革命をもたらした大作へ。現在のルイージ×N響をとおし、「いま」「100年前」「200年前」を横断してみよう。(西田紘子)
― N響100年特別企画 ベートーヴェン交響曲全曲演奏1 ―
ベートーヴェン/交響曲 第1番 ハ長調 作品21
ベートーヴェン/交響曲 第3番 変ホ長調 作品55「英雄」
指揮:ファビオ・ルイージ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:長原幸太
https://www.youtube.com/watch?v=PtYi-506zSo
https://www.youtube.com/watch?v=m18y6rQyTA0(画像と音にズレがある)
Floria Tosca - Karita Mattila
Mario Cavaradossi - Jonas Kaufmann
Baron Scarpia - Juha Uusitalo
Bavarian State Opera Chorus and Orchestra
Tolzer Knabenchor (Tolz Boys' Choir)
Fabio Luisi - conducto
Recorded live at the Bavarian State Opera (Bayerische Staatsoper), Munich, in 2010
演奏会形式では
https://www.youtube.com/watch?v=osh2cXXpRJM
Floria Tosca - Barbara Frittoli
Barone Scarpia - Ambrogio Maestri (今回同役出演)
Mario Cavaradossi - Riccardo Massi (今回同役出演)
Verbier Festival Orchestra
Gianandrea Noseda, conductor
Recorded at the Verbier Festival 2011
https://www.youtube.com/watch?v=yS8zxDcN3NU
#エリヤ
https://www.youtube.com/watch?v=UWxjCzuxO4M
#前半 復活 後半 大地の歌 の断片
https://www.youtube.com/watch?v=bmbSVX8vc-8
#ベートーヴェン ピアノ協奏曲1
https://www.youtube.com/watch?v=C28Ms9h7cVc
#ベッリーニ カプレーティとモンテッキ
https://www.youtube.com/watch?v=L7RW5rduUeY
#ミサソレムニス
https://www.youtube.com/watch?v=S8Yy0gSt-JE
#巨人
https://www.youtube.com/watch?v=d51uaNKY6f0
https://www.youtube.com/watch?v=aI7geAxax7I
#ワーグナー ジークフリート
https://www.youtube.com/watch?v=XIk6-ZP0JlA
#ウェーバー 魔弾の射手
https://www.youtube.com/watch?v=IsR8y811fu0
#ベートーヴェン 交響曲7
https://www.youtube.com/watch?v=3UkgsY48r8o
#ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 & モーツァルト ジュピター
https://www.youtube.com/watch?v=hJcmdLAC0vU
#サンサーンス 交響曲3
https://www.youtube.com/watch?v=NK8zmpT1LdY
#美しく青きドナウ
https://www.youtube.com/watch?v=tQOBrmppVhw
https://www.youtube.com/watch?v=lfOMe5KK3ug
#パガニーニ ヴァイオリン協奏曲5
https://www.youtube.com/watch?v=h_g2-NcQ8Go
#モーツァルト ピアノ協奏曲12
https://www.youtube.com/watch?v=9BVPrOzj-_8
https://www.youtube.com/watch?v=X0irCDYPcXo
#シベリウス ヴァイオリン協奏曲
https://www.youtube.com/watch?v=RfXX7VMj-oU
2004
https://www.youtube.com/watch?v=cT00zPa_FgQ
https://www.youtube.com/watch?v=4Owi6ci-gm4
https://www.youtube.com/watch?v=JSJENpNh1Aw
https://www.youtube.com/watch?v=oSuZm6Mutro
2005
https://www.youtube.com/watch?v=p5L8MDndQ2Q
N響100年記念 特別演奏会
マーラー「復活」
NHKホール
100年を祝し、新たな100年へ。ルイージとN響の《復活》。
《交響曲第2番「復活」》で語られるのは、「死に直面した人間が、人生の意味を問い、絶望と祈りを経て、最後に希望と救済にたどり着く」という物語。マーラーによる80分あまりの壮大でドラマチックな音楽が、その最高潮で「魂の浄化」ともいうべき特別な体験を聴き手にもたらします。2026年10月5日に創立100年を迎える私たちNHK交響楽団は、その佳節を祝し、「新たな100年への始まり」を象徴する作品として、《復活》をとり上げることにしました。2025年のアムステルダムでの「マーラー・フェスティバル」への参加をはじめ、この作曲家の演奏で経験を重ねてきた首席指揮者ファビオ・ルイージとN響のコラボレーションにご期待ください。
マーラー/交響曲 第2番 ハ短調「復活」
ソプラノ:イン・ファン
メゾ・ソプラノ:タマラ・マムフォード
合唱:新国立劇場合唱団
合唱指揮:冨平恭平
指揮:ファビオ・ルイージ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:
N響100周年&サントリーホール40周年
ファビオ・ルイージ指揮
プッチーニ:オペラ『トスカ』(演奏会形式)
サントリーホール
プッチーニ/歌劇「トスカ」(演奏会形式)
トスカ:エレーナ・スティッキーナ
カヴァラドッシ:リッカルド・マッシ
スカルピア男爵:アンブロジオ・マエストリ
アンジェロッティ:妻屋秀和
教会の番人:井出壮志朗
スポレッタ:糸賀修平
シャルローネ:藪内俊弥
看守:畠山茂
合唱:東京オペラシンガーズ(合唱指揮:仲田淳也)
児童合唱:NHK東京児童合唱団
指揮:ファビオ・ルイージ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:
https://www.youtube.com/watch?v=Ghck2yd9d9o
https://www.youtube.com/watch?v=e34QpbAPgi8
https://www.youtube.com/watch?v=O2IBFZ-b8l0
https://www.youtube.com/watch?v=CAFJfM1bWwM
https://www.youtube.com/watch?v=FIWi6zfFvXU
https://www.youtube.com/watch?v=bszfewHjrlQ
https://www.youtube.com/watch?v=V52AzWzie3Q
https://www.youtube.com/watch?v=4MPuoOj5TIw
https://www.youtube.com/watch?v=QzYmvFinNs0
https://www.youtube.com/watch?v=Mevfka7ZEng
https://www.youtube.com/watch?v=oAHYqgxrLWQ
https://www.youtube.com/watch?v=qd4nxGjAhkg
https://www.youtube.com/watch?v=VXz2kdNTxio
https://www.youtube.com/watch?v=h5QY71wM8as
https://www.youtube.com/watch?v=eA_kDip9p-Y
https://www.youtube.com/watch?v=Ghck2yd9d9o
復活の動画はたくさんあるこの他にも
今年来日のラトルBRSOや川崎コンマスも
https://www.youtube.com/watch?v=e34QpbAPgi8
https://www.youtube.com/watch?v=O2IBFZ-b8l0
https://www.youtube.com/watch?v=CAFJfM1bWwM
https://www.youtube.com/watch?v=FIWi6zfFvXU
https://www.youtube.com/watch?v=bszfewHjrlQ
https://www.youtube.com/watch?v=V52AzWzie3Q
https://www.youtube.com/watch?v=4MPuoOj5TIw
https://www.youtube.com/watch?v=QzYmvFinNs0
https://www.youtube.com/watch?v=Mevfka7ZEng
https://www.youtube.com/watch?v=JZLteE1RWgo
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/articles/detail/139882.html
トスカ 対訳
https://w.atwiki.jp/oper/pages/62.html
今日の段階では歌手はいれていないオケの練習
歌手のかわりにところどころルイージが歌う マリオマリオマリオ
https://www.youtube.com/watch?v=U9c2NNhJOOs
#トスカ解説
https://www.youtube.com/watch?v=zD_LqxWI2Ow
https://www.youtube.com/watch?v=yc_L_ucAH-A
https://www.youtube.com/watch?v=7ifPS6Puc6c
https://www.youtube.com/watch?v=MOKRMYgPeZ4
https://www.youtube.com/watch?v=fnIA95usEf8
https://www.youtube.com/watch?v=geY52fxdupE
https://www.youtube.com/watch?v=DB8jj3N934g
https://www.youtube.com/watch?v=8dzSTPqAeyo
https://www.youtube.com/watch?v=j4THIv1xMSo
https://www.youtube.com/watch?v=KYeWvuogYRQ
https://www.youtube.com/watch?v=vyvLycgqt08
https://www.youtube.com/watch?v=N6Rxm-eheGo
首席指揮者への就任以来、NHK交響楽団との信頼関係を深め、数々の名演を生み出してきたファビオ・ルイージ。メトロポリタン歌劇場首席指揮者やドレスデン国立歌劇場音楽総監督を歴任し、世界の主要歌劇場で活躍してきた名匠が、N響で初めてオペラを指揮します。緻密な音楽づくりと、ドラマを鮮やかに描く手腕を持つルイージとN響の関係が最高潮に達した今だからこそ実現する、記念碑的な公演です。
演目は、愛と嫉妬、権力と信念が交錯するプッチーニの傑作『トスカ』。心揺さぶる名旋律と登場人物の内面を映す音楽を、演奏会形式ならではの濃密な響きでお楽しみください。
出演者たちも、世界最高峰の歌手陣が集結しました。タイトルロールには、世界の名門歌劇場で同役を重ね、高い評価を得るエレーナ・スティッキーナ。カヴァラドッシ役には、輝かしい声と気品に満ちた佇まいで観客を魅了するリッカルド・マッシ。スカルピア役には、主要歌劇場で活躍し、当代随一のバリトンとして知られるアンブロジオ・マエストリが出演します。
さらに、妻屋秀和、井出壮志朗、糸賀修平、藪内俊弥、畠山茂といった日本のオペラ界を支える実力派歌手が名を連ね、そこへ東京オペラシンガーズ、NHK東京児童合唱団も加わり、プッチーニの壮大な世界を鮮やかに描き出します。名匠ファビオ・ルイージとN響、国内外から集う歌手陣が織りなす圧倒的な音楽体験にご期待ください。
物語は常に緊迫感をはらみながら、劇的な幕切れに向かって進んでいくのだが、大半のシーンは2人もしくは3人の掛け合いで構成される。第1幕の終わりに現れるコーラスも、新たな展開を導き出すわけではなく、全体としては静的なイメージが支配的だ。ストーリーを見失う心配は不要であろう。
一方でこのオペラは、トスカが歌うあまりにも有名な「歌に生き、愛に生き」をはじめ、カヴァラドッシの「妙なる調和」や「星はきらめき」など、美しいアリアに事欠かない。
「登場人物の内面に何が起きているかを、視覚的にではなく、音楽そのものを通じて感じ取ってほしい」と、マエストロは語る。
その点、エレーナ・スティッキーナは、ロシア出身ながら、理想のトスカと言ってよいだろう。強靭な声と歌唱力に加え、イタリア語の自然な発音も会得している。彼女はこの役によってメトロポリタン歌劇場でブレイクした後、ウィーンやミラノ、パリなどでも、立て続けに成功を収めた。歌い込むにつれ、単にロマンティックな作品という認識から、このオペラの“病んだ主人公たち“に視点が向くようになったという。極限状況に追い込まれた女性の心理を、エレーナがどう表現するのか、注目したい。
リッカルド・マッシは、代表的なスピント・テノールで、カヴァラドッシは彼の当たり役。バイエルン国立歌劇場やベルリン・ドイツ・オペラをはじめ、各地の音楽祭でも、カヴァラドッシを繰り返し演じている。
ファルスタッフ役で名高いアンブロジオ・マエストリは、数年前からスカルピアにも本格的に取り組み始めた。2023年のボローニャ歌劇場来日公演をご記憶の方も多いだろう。明瞭なディクションと輝きのある声質で、一味違った悪役の魅力を提示してくれるはずだ。
アンジェロッティの妻屋秀和と、教会の番人を演じる井出壮志朗、スポレッタ(スカルピアの副官)の糸賀修平も、オーディションによってルイージ自身が選出した。
サントリーホールとN響の記念イヤーを彩る、とっておきの公演を、多くの方に楽しんでいただきたい。
https://www.youtube.com/watch?v=b_Znwe86ymU
https://www.youtube.com/watch?v=tHVGEQx-Kto
第2072回 定期公演 Aプログラム
NHKホール
2026年10月Aプログラム 聴きどころ
「対位法の傑作(マイスターヴェルク)」─ブルックナーは、自作の《交響曲第5番》をこう呼んだという。もっとも、たとえ本人がそう呼ばなかったとしても、遅かれ早かれ誰かがそう呼び始めたに違いない。無骨な旋律の断片をもとに、高度な対位法の技術を駆使して巨大な交響曲を構築してゆくさまは、まさに熟練の職人(マイスター)の手になる仕事(ヴェルク)そのものだ。だが、職人技というだけでは説明がつかない「特別な瞬間」に出会えるのもまた、この作曲家の大きな魅力である。この交響曲には、〈ブルックナー〉が詰まっている。(池上健一郎)
ブルックナー/交響曲 第5番 変ロ長調
指揮:マティアス・バーメルト
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:郷古廉
https://www.nhkso.or.jp/concert/phil26Oct.pdf
https://www.youtube.com/watch?v=1U8sy5KibMs
https://www.youtube.com/watch?v=IxUIf0gLkBg
https://www.youtube.com/watch?v=ScYsKbcvJMU
https://www.youtube.com/watch?v=Upr79Uf3nGs