感情的になった理由の一つは、母が日曜のコンサートに来る予定だったからです。週の初めに彼女は後ろに倒れ、頭を打って入院しました。幸い彼女は無事ですが、ミシガン州への移動にはあまりにも弱っていました。コンサートの後、彼女はライブ配信を見たことを確認し、私が彼女のために演奏していることを知っていました。母の日に母と共有できたことに感謝して、涙ながらにこれを書いています。ママ、愛してる! 『マーラー9』は、絶望に陥ることなく苦しみを直接通り抜ける音楽のように感じられます。むしろ降伏、超越、平和、神の臨在の安らぎへと手を伸ばします。そして、セブンスデー・アドベンチストのブロムステッド・マエストロは、その精神をとても自然に体現しているように見えました。私は彼の中に、人生の苦しみの中でも神に近くにいたいという同じ真摯な願いを感じました――苦々しくなったり硬くなったりするのではなく、柔らかくなり、降伏したのです。 最終楽章の終わり(マーラーが賛美歌「Amide in Me」を織り交ぜる同じ楽章)で...最後のメモが消えた後、ホールの静寂は果てしなく感じられた。針が落ちる音さえ聞こえるほどだった。正直、それは神聖なもののように感じられた。まるで皆が、パフォーマンス以上のもっと深い何かが起こったことを一斉に理解しているかのようだった。確かに神は私たちの中にそこに住んでいました。
https://www.nhkso.or.jp/index.php
※前スレ NHK交響楽団 Part.102
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/classical/1671190657/
東京・春・音楽祭2026
東京春祭ワーグナー・シリーズ vol. 17
《さまよえるオランダ人》(演奏会形式)
東京文化会館 大ホール
ワーグナー/歌劇「さまよえるオランダ人」(全3幕/ドイツ語上演・日本語字幕付)
ダーラント(バス):タレク・ナズミ
ゼンタ(ソプラノ):カミラ・ニールンド
エリック(テノール):デーヴィッド・バット・フィリップ
マリー(メゾ・ソプラノ):オッカ・フォン・デア・ダメラウ
舵手(テノール):トーマス・エベンシュタイン
オランダ人(バリトン):ミヒャエル・クプファー・ラデツキー
合唱:東京オペラシンガーズ
合唱指揮:エベルハルト・フリードリヒ
合唱指揮:西口彰浩
音楽コーチ:トーマス・ラウスマン
指揮:アレクサンダー・ソディ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:長原幸太
第2060回 定期公演 Aプログラム
NHKホール
2026年4月Aプログラム 聴きどころ
本日のプログラムには、強烈なコントラストを備えた2曲が並ぶ。片や「ウィーン古典派」を代表するヨーゼフ・ハイドンによる《チェロ協奏曲第1番》、片やロマン派後期の作風を色濃く映すアントン・ブルックナーによる《交響曲第9番》である。古典派/ロマン派という時代様式のほかにも、創作初期/晩年、長調/短調、簡潔/長大、軽快/重厚、明澄/鬱屈、宮廷/市民、完成/未完のように、相反する特徴を探してゆけば枚挙に暇がないほどだ。数多のコントラストにより、それぞれの個性が際立って聴こえてくるに違いない。(髙松佑介)
ハイドン/チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob. VIIb?1
ブルックナー/交響曲 第9番 ニ短調
チェロ:ヤン・フォーグラー
指揮:ファビオ・ルイージ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:長原幸太
https://www.nhkso.or.jp/concert/phil26April.pdf
第2061回 定期公演 Bプログラム
サントリーホール
2026年4月Bプログラム 聴きどころ
死の影が忍び寄る中にあっても、軽やかで清々しい調べを歌い上げるモーツァルトの《クラリネット協奏曲》。一方、死を弔う荘重な葬送行進曲から出発し、愛の成就と官能的な歓びへと大胆に変化していくマーラーの《交響曲第5番》。生と死のせめぎあいは、作曲家の生き様の中にとどまったのか。直接、音楽のうちに映し出されたのか。協奏曲と交響曲という王道の2曲を聴きながら、そんなことにも思いを巡らせてみてはいかがだろうか。(山本まり子)
モーツァルト/クラリネット協奏曲 イ長調 K. 622
マーラー/交響曲 第5番 嬰ハ短調
クラリネット:松本健司(N響首席クラリネット奏者)
指揮:ファビオ・ルイージ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:郷古廉
https://www.youtube.com/watch?v=eIJbCMUiyL8
https://www.youtube.com/watch?v=-laVYENKoI4
第2062回 定期公演 Cプログラム
NHKホール
2026年4月Cプログラム 聴きどころ
「邦人作曲家シリーズ」の第2弾。N響の歴代の指揮者にはコンポーザー/コンダクターの系譜がある。近衛秀麿(ひでまろ)、尾高尚忠、山田一雄、高田信一、そして外山雄三。外山に岩城宏之が委嘱した作に、山田が初演した伊福部の作。組み合わされるのは訪日した2人の大作曲家。プロコフィエフの協奏曲には日本的楽想が認められ、ブリテンはこの悲劇的な海の音楽を第2次世界大戦中に書いたあと、N響を振り、能の死生観に深く影響された。洋の東西の交わりを聴こう。(片山杜秀)
― N響100年特別企画「邦人作曲家シリーズ」 ―
外山雄三/管弦楽のためのディヴェルティメント
プロコフィエフ/ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 作品26
伊福部 昭/交響譚詩
ブリテン/歌劇「ピーター・グライムズ」―「4つの海の間奏曲」作品33a
ピアノ:反田恭平
指揮:下野竜也
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:川崎洋介
N響 ゴールデン・クラシック 2026
サントリーホール
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30
チャイコフスキー/交響曲 第4番 ヘ短調 作品36
ピアノ:ジョージ・ハリオノ
指揮:梅田俊明
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:長原幸太
N響ベストクラシックス
かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58
リムスキー・コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」作品35
ピアノ:萩原麻未
指揮:リオ・クオクマン
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:郷古廉
第2063回 定期公演 Bプログラム
サントリーホール
2026年5月Bプログラム 聴きどころ
4曲とも1930年代の半ばから末までのほんの何年かの産物だ。しかも日独の作品だけ。2人の日本人作曲家は、マーラー門下のユダヤ人でナチの台頭もあって日本に活路を求めたプリングスハイムの弟子。作品の中身はというと、山田はマーラー、須賀田はヒンデミットに近しい。ハルトマンの作風もヒンデミットとつながるところがある。むろんファシズム、全体主義、軍国主義の影が4人を覆ってもいる。戦前・戦中を感ずるプログラムである。(片山杜秀)
― N響100年特別企画「邦人作曲家シリーズ」 ―
山田一雄/小交響詩「若者のうたへる歌」
ハルトマン/葬送協奏曲*
須賀田礒太郎/交響的序曲 作品6
ヒンデミット/交響曲「画家マチス」
ヴァイオリン:キム・スーヤン*
指揮:山田和樹
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:郷古廉
https://www.nhkso.or.jp/concert/phil26May.pdf
第2064回 定期公演 Aプログラム
NHKホール
2026年5月Aプログラム 聴きどころ
ブラームスの友人かつ伝記作家であったマックス・カルベックによると、《ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲》は放棄された第五交響曲の素材をもとに作曲されたのだという。この説は現在では否定されているものの、ここにはブラームスの幻の「第5番」を諦めきれない同時代人の心情が反映されているように思われる。
一方、ブラームスの《ピアノ四重奏曲第1番》を管弦楽編曲したシェーンベルクは、この編曲をブラームスの「第5番」だと冗談めかしつつも誇らしげに語っている。若き日のシェーンベルクはブラームスの熱烈な信奉者であり、まだ存命中の巨匠を遠くから尊敬の眼差しで見つめることもあったという。もしかすると、ブラームスの「第5番」を誰よりも心待ちにしていたのは、青年時代のシェーンベルクだったのかもしれない。(浅井佑太)
ブラームス/ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102
ブラームス(シェーンベルク編)/ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品25
ヴァイオリン:クリスティアン・テツラフ
チェロ:ターニャ・テツラフ
指揮:ミヒャエル・ザンデルリンク
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:長原幸太
https://www.youtube.com/watch?v=WoDKl3Iztnk
https://www.youtube.com/watch?v=e1sX6JO81aw
https://www.youtube.com/watch?v=FdN8T4cxcSY
https://www.youtube.com/watch?v=NywzRoKEl10
https://www.youtube.com/watch?v=GT-w3R-d9Lo
原曲
https://www.youtube.com/watch?v=zB2ZfJf0T7g
第2065回 定期公演 Cプログラム
NHKホール
2026年5月Cプログラム 聴きどころ
ショスタコーヴィチとヴァスクス──2人を結び付けるのは、20世紀における社会主義の経験であろう。管理統制が暴力的に推し進められたソ連社会の現実を映し出すショスタコーヴィチに対して、ソ連崩壊後の祈りを表わすヴァスクス。彼らの対照的な音調は、まるで合わせ鏡のように、混沌(こんとん)を極める現代を映し出すかのようだ。(千葉 潤)
ヴァスクス/感謝の歌(2026)[NHK交響楽団、ラトビア国立交響楽団、ミュンヘン室内管弦楽団、オーストラリア室内管弦楽団 共同委嘱作品/日本初演]
ショスタコーヴィチ/交響曲 第4番 ハ短調 作品43
指揮:アンドリス・ポーガ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:ジュリアン・ズルマン
今週はヘルベルト・ブロムシュテットとマーラー9と共に、私にとってそのような経験の一つでした。
ほぼ1世紀にわたる人生、苦しみ、信仰、知恵、音楽を生き抜いた98歳の指揮者と共にステージに立つこと...そして、彼がマーラーの深さを謙虚さ、人間性、そして確信をもって伝えているのを感じること...言葉で表すことはおそらく一生ないだろう。
ステージで彼の隣に座るほど、彼の魂の深さを感じ取ることができた。彼の中には誠実さがあった。なんて平和なのだろう。なんて優しい。しかしその下には、膨大な深い経験が潜んでいます。まるで何度もの人生を自分の中に宿しているかのように感じられた。
コンサートマスターとして、音楽を通じて同僚と直感的にコミュニケーションをとることができたことは大変光栄でした。彼が音楽が必要だと信じる場所で一緒に感じることができ、呼吸し、痛み、降伏し、超越するのだと。彼が最も大切にしている瞬間を目の当たりにできたのが大好きでした。特に民俗的な共同体的な部分を愛し、私たちに「思い切ってやってみろ」と励ましてくれました。
そして、この作品に伴う大きな責任とそれにまつわるすべての遺産を通じて、私はこれまでのキャリアで経験したことのない形でオーケストラの絆を感じました。今週、私たちはとても珍しい何かをまとめました。
最終コンサートは私にとって圧倒的に感情的なものでした。その感情は一週間ずっと高まっていて、モニカが最終楽章のソロを始めた途端、私は涙をこらえきれなくなりました。
『マーラー9』は、絶望に陥ることなく苦しみを直接通り抜ける音楽のように感じられます。むしろ降伏、超越、平和、神の臨在の安らぎへと手を伸ばします。そして、セブンスデー・アドベンチストのブロムステッド・マエストロは、その精神をとても自然に体現しているように見えました。私は彼の中に、人生の苦しみの中でも神に近くにいたいという同じ真摯な願いを感じました――苦々しくなったり硬くなったりするのではなく、柔らかくなり、降伏したのです。
最終楽章の終わり(マーラーが賛美歌「Amide in Me」を織り交ぜる同じ楽章)で...最後のメモが消えた後、ホールの静寂は果てしなく感じられた。針が落ちる音さえ聞こえるほどだった。正直、それは神聖なもののように感じられた。まるで皆が、パフォーマンス以上のもっと深い何かが起こったことを一斉に理解しているかのようだった。確かに神は私たちの中にそこに住んでいました。
個人的な話ですが、永遠に大切にする瞬間です。第1楽章の後、私のソロの後、マエストロが静かに私に身を乗り出し、「本当に美しかった」と囁きました。ああ、胸が痛む!!?? ??
この一週間のことは決して忘れられないと思います。
同僚たち、このオーケストラ、ブロムステッド指揮者、そしてブライアンとローレン(そして母)がこの母の日に最後のコンサートを共にしてくれたことに心から感謝しています。
ある体験はコンサートというより永遠の一端のように感じられます。
第2066回 定期公演 Bプログラム
サントリーホール
2026年6月Bプログラム 聴きどころ
フランス音楽の幅広いレパートリーを自家薬籠中のものとするドゥネーヴが、「夏」と「海」とのキーワードを軸に編んだ魅惑的なプログラム。ただし、この「フランス音楽」は一枚岩ではなく、ロマンティックなベルリオーズの歌曲集と半世紀後のドビュッシーの印象主義的傑作との間には、美学的にも聴覚的にも大きなコントラストがある。若きオネゲルとイベールの瑞々(みずみず)しい感性の光る2作品とともに、個性豊かな楽曲同士の響き合いの妙を味わいたい。(神保夏子)
オネゲル/交響詩「夏の牧歌」
ベルリオーズ/歌曲集「夏の夜」 作品7
イベール/寄港地
ドビュッシー/交響詩「海」
メゾ・ソプラノ:ガエル・アルケーズ
指揮:ステファヌ・ドゥネーヴ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:ジュリアン・ズルマン
https://www.nhkso.or.jp/concert/phil26Jun.pdf
第2067回 定期公演 Aプログラム
NHKホール
2026年6月Aプログラム 聴きどころ
締切りはいつかやってくる。仕事が立て込んでいても、体調がすぐれなくても、やるべき仕事はやらねばならない。本日演奏される3曲はどれも作曲家が忙しいなか、一気呵成(かせい)に仕上げた作品ばかり。それなのに、いずれもそれぞれの代表作として、今日も好んで演奏されるのは彼らが「大作曲家」だからなのか、それとも人は一般に、忙しいときの方がよい仕事をするものなのか。作品の出来栄えを確かめながら、ゆっくり考えたい問題だ。(太田峰夫)
ワーグナー/楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 前奏曲
モーツァルト/ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K. 453
バルトーク/管弦楽のための協奏曲
ピアノ:コンラッド・タオ
指揮:ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:長原幸太
https://www.youtube.com/watch?v=fDIkzHjHRhI
https://www.youtube.com/watch?v=HpJMsA_nakE
https://www.youtube.com/watch?v=sUnAR9HLhLA
https://www.youtube.com/watch?v=A1VhZTeIVSI
https://www.youtube.com/watch?v=PUph4FgQBk8
https://www.youtube.com/watch?v=PUph4FgQBk8
今年のHIMARI
https://www.youtube.com/shorts/sxuiLZgaKjQ
第2068回 定期公演 Cプログラム
NHKホール
T
特徴
2026年6月Cプログラム 聴きどころ
ジャン・シベリウス(1865?1957)とセルゲイ・ラフマニノフ(1873?1943)は、無調や十二音技法といった20世紀音楽の新しい潮流に与(くみ)せず、民族性に根ざした調性的な音楽を書き続けたという点で共通している。そのため彼らの音楽は時代遅れとされたこともあったが、英国などを中心に再評価が進み、現在では世界中で広く演奏されている。本日は、その英国で長年活躍し、シベリウスやラフマニノフの演奏で高い評価を受けてきた尾高忠明の指揮で、彼らの傑作3曲を聴くことができる。(増田良介)
シベリウス/アンダンテ・フェスティーヴォ
シベリウス/ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
ラフマニノフ/交響曲 第3番 イ短調 作品44
ヴァイオリン:HIMARI
指揮:尾高忠明
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:長原幸太
https://www.youtube.com/watch?v=tbLRkJZPHC0
https://www.youtube.com/watch?v=v4qovV8Okvs
https://www.youtube.com/watch?v=Gdl8GqgsgxQ
https://www.youtube.com/watch?v=Sm0-NDc-oWg
https://www.youtube.com/watch?v=a2Oyn14kj6k
https://www.youtube.com/watch?v=KogjjztKcq0
https://www.youtube.com/watch?v=CHnsqGnKlKg
https://www.youtube.com/watch?v=mn2fAkmG7Tk
https://www.youtube.com/watch?v=_70W9P-AIhQ
https://www.youtube.com/watch?v=3XW6scgAeyQ
https://www.youtube.com/watch?v=74AJCFwY8AA
https://www.youtube.com/watch?v=d_xccau0rcc
https://www.youtube.com/watch?v=vpXGxlEfiTw
https://www.youtube.com/watch?v=WZYCz5R1kTA
https://www.youtube.com/watch?v=6kX2FM3B818
https://www.youtube.com/watch?v=-3ceLd6Rqkg&list=OLAK5uy_kKpQ9zHRdTUz-ZW__FJYBcaw1b_6Mc1TE
https://www.youtube.com/watch?v=luJKXX6lizs
https://www.youtube.com/watch?v=rQIz8Calg9o
https://www.youtube.com/watch?v=utik6dYSf3Y
https://www.youtube.com/watch?v=i4QQ2SvQcE8
https://www.youtube.com/watch?v=luJKXX6lizs
https://www.youtube.com/watch?v=rQIz8Calg9o
https://www.youtube.com/watch?v=0Cv_MUbnNGA
https://www.youtube.com/watch?v=utik6dYSf3Y
https://www.youtube.com/watch?v=8uykDDIT9L0
https://www.youtube.com/watch?v=we3VEI5pmqo
https://www.youtube.com/watch?v=WT1T6BwojXI
https://www.youtube.com/watch?v=oVU_xjRenUI
https://www.youtube.com/watch?v=aH1VCZEFmvQ
https://www.youtube.com/watch?v=geelCnhlEuA
https://www.youtube.com/watch?v=CDrWcFGlyKg
https://www.youtube.com/watch?v=fk-KRqMLOKw
https://www.youtube.com/watch?v=bqZIrxhJmnQ
https://www.youtube.com/watch?v=we3VEI5pmqo
https://www.youtube.com/watch?v=WT1T6BwojXI
https://www.youtube.com/watch?v=oVU_xjRenUI
https://www.youtube.com/watch?v=aH1VCZEFmvQ
https://www.youtube.com/watch?v=geelCnhlEuA
https://www.youtube.com/watch?v=CDrWcFGlyKg
https://www.youtube.com/watch?v=fk-KRqMLOKw
https://www.youtube.com/watch?v=we3VEI5pmqo&list=PLysPxrQwj2Yc9S0MKanflJA8cDuZPNtU3
https://www.youtube.com/watch?v=94VklvCYx-s
N響シネマ・ミュージック feat. ジョン・ウィリアムズ
J:COMホール八王子(八王子市民会館)
迫力のN響サウンドでよみがえるジョン・ウィリアムズの世界
世界中の観客を魅了し続ける映画音楽の巨匠、ジョン・ウィリアムズ。その壮大で胸を揺さぶるサウンド・トラックの魅力を、NHK交響楽団が圧巻のスケールでお届けします。『スター・ウォーズ』『ハリー・ポッター』『ジュラシック・パーク』『E.T.』『レイダース/失われたアーク(聖櫃)』など、映画史に刻まれた名作のテーマが次々と登場します。さらに、オープニングを飾る《オリンピック・スピリット》や《オリンピック・ファンファーレとテーマ》では、ジョン・ウィリアムズならではの輝かしいブラスと力強い響きがホールを満たします。指揮を務めるのは、約10年にわたりジョン・ウィリアムズをサポートし、本人との親交も深い原田慶太楼。作品の世界観をより鮮やかに描き出します。映画音楽ファンはもちろん、オーケストラが初めての方にもぴったりの胸高鳴るシネマ・コンサート。音楽が紡ぐ物語の世界へ、心ゆくまで浸ってみませんか。
― オール ジョン・ウィリアムズ プログラム ―
ジョン・ウィリアムズ/オリンピック・スピリット
ジョン・ウィリアムズ/映画『スーパーマン』― マーチ
ジョン・ウィリアムズ/映画『E.T.』― フライング・テーマ
ジョン・ウィリアムズ/映画『ジュラシック・パーク』― テーマ
ジョン・ウィリアムズ/映画『シンドラーのリスト』― テーマ
ジョン・ウィリアムズ/映画『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』― レイダース・マーチ
ジョン・ウィリアムズ/オリンピック・ファンファーレとテーマ
ジョン・ウィリアムズ/映画『ハリー・ポッター』― ヘドウィグのテーマ
ジョン・ウィリアムズ/映画『スター・ウォーズ』― メイン・タイトル、レイア姫のテーマ、ルークとレイア、帝国のマーチ、ヨーダのテーマ、酒場のバンド、王座の間とエンド・タイトル
指揮:原田慶太楼
管弦楽:NHK交響楽団
Music Tomorrow 2026
東京オペラシティ コンサートホール
異界に導く神秘の響き 夢に誘う音の階 (きざはし )
今年のMusic Tomorrowでは、恒例である尾高賞受賞作品の演奏に続き、「N響100年」を記念する委嘱作品の世界初演、イタリアの巨匠ビローネによる大作の日本初演が行われる。
今回尾高賞を受賞したのは、我妻英の管弦楽のための《祀(まつる)》。前年の武満徹作曲賞第1位と併せてダブル受賞となる。26歳での受賞は、第3回(1955年)の三善晃の22歳、第4回(1956年)の林光の24歳に次ぐ若さであり、尾高賞の長い歴史を画する快挙となった。柳田國男の『遠野物語』に想を得て、現実と非現実、生と死の境を描く《祀》は、我妻が敬愛した師、西村朗が賛辞を送った一作。奏者の叫び、囃子の喧騒を交えた、鮮烈かつ神秘的な響きが聴き手を異界へ導く。
杉山洋一はこれまで指揮者としてMusic Tomorrowに出演してきたが、今回は作曲家としての顔も見せ、自作自演を行う。N響創立100年に際して委嘱された作品のタイトルは《夢へのきざはし》。社会問題、世界情勢をしばしば創作の源としてきた杉山の、次世代に向けた真摯な祈りに耳を澄ませたい。
杉山が拠点とするイタリアの作曲家ピエルルイジ・ビローネは、我妻と同じく、ソフトを用いず楽譜を手書きする。声とトロンボーン・ソロのための《ボッカ・コスモイ》では、ビローネが好んで用いる、宇宙(コスモイ)の深淵にも似た中低音のうなりが、我妻作品に通じる呪術性・儀式性を喚起する。ドイツ語圏で数々の新作初演に携わってきた気鋭のソプラノ、藤田果玲とN響首席奏者を約20年務めてきたベテラン、新田幹男の共演にも注目である。 平野貴俊(音楽学・音楽評論)
杉山洋一/夢へのきざはし ― オーケストラのための (2026) [N響100年記念委嘱作品・世界初演]
スペシャルトーク(ビローネ・自作を語る)
ビローネ/ボッカ・コスモイ ― 声、トロンボーンとオーケストラのための (2007) [日本初演]
※6:30pmより尾高賞授賞式・プレトークがございます(司会:白石美雪)
我妻 英│作曲
1999年山形県山形市出身。東京音楽大学を経て、同大学院修士課程作曲指揮専攻修了。作曲を伊左治直、西村朗、細川俊夫に師事。在学中、東京音楽大学学長賞を受賞。2024年から武生国際音楽祭作曲ワークショップのアシスタント作曲家を務め、同音楽祭で作品が演奏されている。管弦楽のための《祀》が2025年武満徹作曲賞第1位、翌年第73回尾高賞を受賞。2026年9月、山形交響楽団による委嘱作品が阪哲朗の指揮により初演される予定。
ピエルルイジ・ビローネ│作曲
1960年ソンダロ(イタリア)出身。ミラノとシエナでギター、室内楽、作曲を学んだ後、サルヴァトーレ・シャリーノに師事。シュトゥットガルト音楽演劇大学でヘルムート・ラッヘンマンに学び、現在はウィーンを拠点とする。これまでにグラーツ芸術大学、フランクフルト音楽・舞台芸術大学などで教える。世界の始原を思わせる謎めいた生々しい音響を、瞑想的ともいえる長い時間の中で展開する作風をもつ。エルンスト・フォン・ジーメンス音楽財団奨励賞など受賞多数。
ソプラノ:藤田果玲
トロンボーン:新田幹男(N響首席トロンボーン奏者)
指揮・作曲:杉山洋一
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:郷古廉
客にとっては楽 ステージ上にカメラやマイクなど余計なものもない 指揮者や退職者への花束イベントがある場合もある
2026年7月 6日(月)開演 7:00pm [開場 6:00pm]
N響ウェルカム・コンサート
NHKホール
2026-27シーズンのN響を75分で「いいとこどり」!
毎年9月にシーズンが開幕する「N響定期公演」を前に行われるのがこのコンサート。2026-27シーズンは、名作揃いの定期公演プログラムに加えて特別公演からも聴きどころを選りすぐり、75分間にギュッと詰め込んでお贈りします。
オーケストラは初めてという方、どの演奏会に行くか迷っている方、長年N響定期会員を続けられてきた方、とにかく手っ取り早くオーケストラの名曲を楽しみたい方、みんなウェルカムです。みんな連れだってNHKホールに足をお運びください。
ウェーバー/歌劇「オベロン」序曲から(9月定期公演Bプログラム)
ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」―第1楽章(10月定期公演Cプログラム)
ブラームス/交響曲 第4番 ホ短調 作品98―第3楽章(10月特別公演)
ニルセン/交響曲 第6番「シンフォニア・センプリーチェ」―第2楽章(1月定期公演Cプログラム)
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64―第1楽章から(4月定期公演Aプログラム)
ランサン/ハープと管弦楽のための田園協奏曲―第2楽章(5月東京芸術劇場シリーズ)
フランツ・シュミット/歌劇「ノートルダム」―「間奏曲」(4月東京芸術劇場シリーズ)
ショスタコーヴィチ/交響曲 第9番 変ホ長調 作品70―第1楽章(4月定期公演Cプログラム)
ファリャ/バレエ組曲「三角帽子」第2番―「終幕の踊り」(12月定期公演Aプログラム)
ヴァイオリン:中原梨衣紗
ハープ:早川りさこ(N響ハープ奏者)
指揮:原田慶太楼
管弦楽:NHK交響楽団
ナビゲーター:大林奈津子
https://www.youtube.com/watch?v=LDZRNLlGcSY
NHK交響楽団 創立100年記念コンサート
山形テルサ
ショパン/ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11
ドヴォルザーク/スラヴ舞曲 第1集 作品46
ピアノ:牛田智大
指揮:広上淳一
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:川崎洋介
N響「夏」2026
NHKホール
あふれ出るロマンティシズムに身を委ね この夏、壮大な音楽の旅へ
たゆたう大河のように雄大なスケールと、甘美でロマンティックな感情。ロシア音楽はいつでも、私たちを豊かな音楽の旅へと連れ出してくれます。この夏、N響がお贈りするのは、そんなロシア音楽の名作2曲。ラフマニノフは作曲家であると同時に、20世紀を代表するピアニストでもありました。彼が残した4つのピアノ協奏曲の中でも《第3番》は、特にピアニストに求められる技術力と表現力がずば抜けて高いことで知られている名曲。ジョージア出身の今年17歳になるツォトネ・ゼジニゼがソリストとしてN響と初共演します。ゼジニゼはラフマニノフと同様作曲家としても活躍しており、まだ十代ながらその才能はヨーロッパで高く評価されています。また、2023年にはNHKでドキュメンタリーが放送され大きな話題となりました。高いテクニックと独創性あふれる表現力をあわせ持つ若き天才がこの難曲をどう表現してくれるのか、たいへん楽しみです。
指揮を務めるのは、2011年1月の定期公演以来のN響登場となるワシーリ・ペトレンコ。サンクトペテルブルク出身で、2021年からロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務めています。今回取り上げるリムスキー・コルサコフの交響組曲《シェエラザード》は、『千夜一夜物語(アラビアンナイト)』を下敷きにしたエキゾティックな音楽ですが、ロシアと西欧、ふたつの感性を持ったペトレンコの手腕に期待がかかります。また、コンサートマスターを務める郷古廉のヴァイオリン・ソロにもご注目ください。( 室田 尚子/音楽評論家 )
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30
リムスキー・コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」作品35
ピアノ:ツォトネ・ゼジニゼ
指揮:ワシーリ・ペトレンコ
管弦楽:NHK交響楽団
コンサートマスター:郷古廉
https://www.youtube.com/watch?v=JUPY2_P6C4Q
https://www.youtube.com/watch?v=NHMD6IryAtc&list=PLF2du9Mvp8dF94Rwqob0Hr4d32ZJfMXSb
https://www.youtube.com/watch?v=ogYsh5f00D4
https://www.youtube.com/watch?v=7hJ6Lt-eIlo
https://www.youtube.com/watch?v=l8HeRQTfAvY
ラフピアコン3番もシェエラザードも別々だが演っている
シェエラザードのコンマスは今回と同じ
指揮者やソリストは異なるがコスパ狙ってるかな