ととのえジャズ。

1.
ユーザー
KQmmc
好きなジャズのアルバムの話をするスレ
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2.
ユーザー
KQmmc
バーニー・ケッセル「Kessel Plays Standards Vol.2」

うまれて初めて買ったジャズのCDが、このアルバムだった
ギターといい、それに意外なのはボブ・クーパーのオーボエ
これが秋の夜長の満月も似合いそうないい味わい
曲は「Love Is Here To Stay」
https://www.youtube.com/watch?v=V2S7aSGZ2mQ
3.
ユーザー
KQmmc
バーニー・ケッセル「How Long Has This Been Going On」
https://www.youtube.com/watch?v=aIhh-iL0Wgw

ここではそのオーボエが聴けます
4.
ユーザー
KQmmc
ボブ・クーパー「COOP!」
https://www.youtube.com/watch?v=vx948-mHe3E

ボブ・クーパーはテナーサックスで有名な人
ここではそれが聴ける
意外とブルージーに演奏は進み、ディキシー・ジャズをモダン化させたような風情もあり
コンテンポラリー・レーベルならではのジャケットも魅力
5.
ユーザー
KQmmc
昨日きいたLP

ホレス・パーラン「 Movin' & Groovin'」A面

ホレス・パーランはブルージーなピアノとよく言われるけど、
どこか異質な、無表情なピアノかもしれない
一生懸命に駆けようとし、けつまずいては起き上がり、またけつまずいては起き上がる
そんなピアノ
アーマッド・ジャマルの影響を受けたと本人は言ってるらしいけど、
ジャマルに似た間の作り方を、確かに感じさせる
ジャマルに比べると「不器用な間」を感じさせる演奏
https://www.youtube.com/watch?v=ylZgWg0s-PM
6.
ユーザー
KQmmc
昨日きいたLP

ヴィクター・フェルドマン「The Arrival Of Victor Feldman」

LPレコードで、それも音を少し大きめにして聴いていただきたい
ピアノ&ヴァイヴのフェルドマンとべースのスコット・ラファロが激しくぶつかり合う…
と言いたいところなのだが、両者は全く違う方向を向いている
決して熱くはならず、衝突はせず、それぞれの進むべき道へ向かって猛進していく
わたしにはそう聴こえる
ラファロのベースは野太く、フェルドマンはCOOLに激しい名演
曲は「Chasing Shadows」
https://www.youtube.com/watch?v=B0Wv6KonWds
7.
ユーザー
KQmmc
これだヴィクター・フェルドマン「Chasing Shadows」
https://www.youtube.com/watch?v=OvID_RFVRz0
8.
ユーザー
KQmmc
ハービー・マン、チャーリー・ラウズ「Just Wailin'」
https://www.youtube.com/watch?v=_Acnk8ccPpc

ハービー・マンのフルート、チャーリー・ラウズのサックスによる二管で
非常にスッキリとブルースを表現
プレスティッジ・レーベルには、
この手の、ケ二ー・バレルやマル・ウォルドロンあたりを土台にした
似たり寄ったりのジャムセッションふうのアルバムがいっぱいあるのです
9.
ユーザー
KQmmc
オーボエが聴ける>>3はこれ

バーニー・ケッセル「How Long Has This Been Going On」
https://www.youtube.com/watch?v=AMbmw5Angcg
10.
ユーザー
KQmmc
諸行無常の響き
のような音を聴かせてくれるトランペット(またはフリューゲルホーン)が聴きたい
アート・ファーマーのイメージで
マイルスはちがうんだよな
マイルスは諸行無常のふりをして、目立ってやろうとしてるトランペット
11.
ユーザー
KH7KJ
トム・ハレル「Contrary Mary」
https://www.youtube.com/watch?v=y5YO7z-on8E

「Light On」というアルバムの曲
このアルバムについては80年代の新主流派と呼ばれるジャズのイメージが強いけど
それ以上にかっこ良くまとまってる
トム・ハレルのトランペット&フリューゲルには、
アート・ファーマーの後継を期待してたんだよな
12.
ユーザー
KH7KJ
アート・ファーマー「Yesterday's Thoughts」
https://www.youtube.com/watch?v=m3_LuUf0TUM

同名タイトルのアルバムのバラード
シダー・ウォルトンのピアノもいいんだけど、
ここでアート・ファーマーは、フリューゲルホーンに力を込める
これを聴いて真っ先に思い付くのは「追憶」という言葉
ただ、ただ、過去に想いを募らせる
後悔と共に浮かんできた顔を偲び、
優しさという言葉の意味の解析を進めようとさせる一曲
13.
ユーザー
KH7KJ
昨日きいたCD

ウェイン・ショーター「Super Nova」
https://www.youtube.com/watch?v=4qhJlwC76og

ウェザーリポートがきっかけでジャズに興味を持ちはじめたとき、
なんの雑誌だったかなあ、
このアルバムと「Native Dancer」がでっかく紹介されていた
「これだ!」と思い、あわててCD店へ向かい、注文して買ったCD
14.
ユーザー
KH7KJ
「HighLife」のとき、ショーター、来日した
ブルーノート東京のライブ、観に行ったっけ
アンコールのとき、サイドマンのミュージシャン、誰だったか覚えてないけど
手をつないでステージに上がったのは妙に覚えてる
なんで手をつないでたんだ…それがアメリカでは普通なの?
15.
ユーザー
KH7KJ
ショーターの個性というものは、いまだにうまく説明できない
熱く吹いてるように聴こえて、実はかなりクール、冷静であることはたしか
で、ショーターの魅力なんだけど
「なにを言おうとしてるのか結局わからない」
というところではなかろうか

ソニー・ロリンズやコルトレーンなんかは言いたいことがよくわかる
コルトレーンのフリージャズ系の演奏だって、
「うんうん、よくわかったよ、だからもう黙ってようね」
と言いたくなるんだけど、ショーターだとそうはいかない
なんだか言いたいことが、よくわからない
だから耳をそばだててしまう

「Super Nova」も同様で、なんだかわからないのが不思議と魅力につながる、不思議なサックス奏者
16.
ユーザー
3gf8A
ウェザーリポート、初めて聴いたのブラックマーケットだった
ジャケット見ると、なんかお洒落なフュージョンという気がして
ツタヤで借りてテープに録った
でもイメージと違っていて、なんだか最初は理解できなかった
17.
ユーザー
3gf8A
半年間、放置
ふと思い出して聴いてみたら、あら不思議、なぜか理解できるようになってる

音楽にはそういうことがよくあるんだよな。不思議
18.
ユーザー
3gf8A
これだ「ブラック・マーケット」
https://www.youtube.com/watch?v=IxISohLjMqY

ショーターのソプラノサックスのおかげで理解できるようになったといってもいい

「ヘヴィ・ウェザー」のほうが
当時のわたしには意外とオシャレな印象を受けた

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