【速報】2050年までに船舶のCO2排出量ゼロへ 幌と手こぎで航行する時代に [323057825]アーカイブ最終更新 2023/07/08 07:461.名無しさん@涙目です。国際海事機関(IMO)は7日、英ロンドンで開いた会合で、世界を行き交う船舶から出る温室効果ガスを2050年ごろまでに実質ゼロにする新たな国際目標を採択した。従来の「50年までに排出量を08年比で50%以上削減」という目標から大幅な引き上げとなる。 IMOは、国際海運のルールを定める国連の専門機関で、175カ国が加盟している。 新目標では、50年実質ゼロに向けた進捗(しんちょく)をはかるための中間指標を設定。30年に08年比で少なくとも20%減らし、30%減に向けて努力する。また、40年までには少なくとも70%減、できれば80%減を目指す。排出量がゼロかゼロに近い燃料の利用を30年までに少なくとも5%導入することも盛り込まれた。 交渉関係者によると、50年実質ゼロ目標は当初から多くの国の賛同が得られていたが、30年や40年までの目標設定を巡って意見が分かれた。米国と英国、カナダは30年に少なくとも08年比37%減、40年に96%減とすることを提案。日本や中国は当初、30年目標の設定に反対していた。最終的に「50年目標に向けた中間指標」という位置づけにしたうえで、日本などが欧米の提案を一部受け入れる形で合意に至った。船舶の温室効果ガス排出、2050年ごろまでにゼロで合意 IMOhttps://mainichi.jp/articles/20230707/k00/00m/040/415000c出典 https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/16887700042023/07/08 07:46:441すべて|最新の50件
従来の「50年までに排出量を08年比で50%以上削減」という目標から大幅な引き上げとなる。
IMOは、国際海運のルールを定める国連の専門機関で、175カ国が加盟している。
新目標では、50年実質ゼロに向けた進捗(しんちょく)をはかるための中間指標を設定。
30年に08年比で少なくとも20%減らし、30%減に向けて努力する。
また、40年までには少なくとも70%減、できれば80%減を目指す。
排出量がゼロかゼロに近い燃料の利用を30年までに少なくとも5%導入することも盛り込まれた。
交渉関係者によると、50年実質ゼロ目標は当初から多くの国の賛同が得られていたが、30年や40年までの目標設定を巡って意見が分かれた。
米国と英国、カナダは30年に少なくとも08年比37%減、40年に96%減とすることを提案。
日本や中国は当初、30年目標の設定に反対していた。
最終的に「50年目標に向けた中間指標」という位置づけにしたうえで、日本などが欧米の提案を一部受け入れる形で合意に至った。
船舶の温室効果ガス排出、2050年ごろまでにゼロで合意 IMO
https://mainichi.jp/articles/20230707/k00/00m/040/415000c