【韓国】「和牛より韓牛」韓国万歳の愛国記事 読んで気分爽快、自負心も…世界への認識歪める根拠なき「対日優位」の幻想アーカイブ最終更新 2023/11/10 20:571.ちょる ★???韓国マスコミの海外特派員には、「韓国万歳の愛国記事」を任期中に何本か書くノルマがあるのではないのか―韓国の報道を見ていると、そんな疑念が湧いてくる。だが、こうした記事の日常的繰り返しが、韓国人全体の世界に対する認識を歪めていることは否めない。韓国の政治家が時として、根拠なき「対日優位」発言をするのは、チラリと見た愛国記事の堆積効果によるのかもしれない。最近の「韓国万歳の愛国記事」のヒット作は《「和牛より柔らかくて美味しい」…19億人のムスリムを虜にした「韓牛」》と題する長文の記事(イーデイリー、10月7日)だ。最後まで読めば、クアラルンプールで開いた韓国食品フェアで、韓国の自生種の牛である韓牛の精肉が好評を博し、一部の高級レストランで採用されたということにすぎない。しかし、問題は見出しだ。韓国人が長文読解に弱いこと(同音異義語が多いハングルが影響しているのだろう)は、国際統計でも立証されている。見出しだけ見た韓国人は、わが韓牛は和牛を退けて、イスラム世界を制覇しつつあると思い込むだろう。和牛と韓牛は遺伝子構造が明確に違うとの解析の結果が出ている。だが、韓国人の多くは「その昔、倭人が韓牛を盗んで、品種改良したものが和牛」との説をかたく信じている。だから、和牛が欧米の高級レストラン向けに出荷されているのに、韓牛がローカルブランドに留まっている現実は、韓国人にとっては、何とも「もどかしい」ことだ。そうした背景があるから、イーデイリーの見出しは「ヒット作」なのだ。と言っても、22年の輸出額は、和牛500億円に対して、韓牛4億円という現実は変わらない。続きはこちらhttps://www.zakzak.co.jp/article/20231109-KO4T2K5IURPZ5B5T4Q75QRV7NA/2023/11/09 09:50:5239すべて|最新の50件
だが、こうした記事の日常的繰り返しが、韓国人全体の世界に対する認識を歪めていることは否めない。
韓国の政治家が時として、根拠なき「対日優位」発言をするのは、チラリと見た愛国記事の堆積効果によるのかもしれない。
最近の「韓国万歳の愛国記事」のヒット作は《「和牛より柔らかくて美味しい」…19億人のムスリムを虜にした「韓牛」》と題する長文の記事(イーデイリー、10月7日)だ。
最後まで読めば、クアラルンプールで開いた韓国食品フェアで、韓国の自生種の牛である韓牛の精肉が好評を博し、一部の高級レストランで採用されたということにすぎない。
しかし、問題は見出しだ。
韓国人が長文読解に弱いこと(同音異義語が多いハングルが影響しているのだろう)は、国際統計でも立証されている。見出しだけ見た韓国人は、わが韓牛は和牛を退けて、イスラム世界を制覇しつつあると思い込むだろう。
和牛と韓牛は遺伝子構造が明確に違うとの解析の結果が出ている。だが、韓国人の多くは「その昔、倭人が韓牛を盗んで、品種改良したものが和牛」との説をかたく信じている。
だから、和牛が欧米の高級レストラン向けに出荷されているのに、韓牛がローカルブランドに留まっている現実は、韓国人にとっては、何とも「もどかしい」ことだ。
そうした背景があるから、イーデイリーの見出しは「ヒット作」なのだ。と言っても、22年の輸出額は、和牛500億円に対して、韓牛4億円という現実は変わらない。
続きはこちら
https://www.zakzak.co.jp/article/20231109-KO4T2K5IURPZ5B5T4Q75QRV7NA/