竹中平蔵『月7万円で年金も生活保護も要らない』発言がヤバすぎるアーカイブ最終更新 2026/02/18 10:581.以下、VIPがお送りしますU0sJN東洋大学教授・パソナグループ取締役会長である竹中平蔵氏のベーシックインカム(以下、BI)をめぐる発言が波紋を呼んでいる。 注目を集めているのは9月23日に放送されたBS-TBSの「報道1930」での同氏による提案だ。竹中氏はこの番組の中で、「毎月7万円のベーシックインカム」を導入することで「生活保護が不要になり、年金もいらなくなる。それらを財源に」と大胆な提案を行った。これをきっかけに、BIをめぐる論争が再燃している。 あまり深く考えなければ、無条件に毎月7万円の給付が得られることは、喜ばしいことに感じられるかもしれない。しかし、この魅力のなかには、「BIの罠」とでも呼ぶべき誤解が潜んでいる。BIは、文脈によっては、より不安定で過酷な労働に人びとを駆り立てる可能性もあるのだ。 本記事で、BIについての基本的な解説をしたうえで、竹中氏が提案するBIが、働く人びとにとってどのような意味をもつのかを検討していこう。ベーシックインカムの「メリット」 一定額の現金を給付するというBIは、原理的には「労働と所得を切り離す」ことを目的に提唱されてきた。給付に際しての条件をなくし、すべての人に無条件で(労働を条件としないで)一定額の現金を給付することで、これが実現する。 「労働と所得を切り離す」とどんな効果があるのだろうか? 現在の日本では、失業者は雇用保険が切れると派遣やアルバイトなど、低処遇の仕事でも働くしかない。日本の雇用保険の要件は厳しく、失業者の受給率は2割程度という極めて低水準である。そのため、常に失業者の8割の人が、厳しい就労圧力にさらされている。 同時に、この厳しい就労圧力は、とんでもない過酷労働を強いる「ブラック企業」で働くことや、過労死しそうでも辞めることができないという状況にもつながっている。 この状況に対し、BIによって労働者の基礎的な収入を確保されれば、労働者は嫌な仕事に従事する必要はなくなる。そのため、劣悪なブラック企業や非正規雇用が減少していくことが期待できるのだ。 また、現状では、生活保護を受けようとすれば、「甘えている」とバッシングされてしまう。しかし、BIの場合には、労働と切り離された審査不要の現金給付であるために、そのようなスティグマ(烙印)を発生させることもない。 さらに、労働を条件としない所得保障であるBIは、社会保障給付の手続きを簡素化し、給付対象を選別するなどの無駄な行政コストを削減することにもつながる。 これらの「メリット」があるからこそ、BIは生活保護に代わる政策として、注目を集めてきた。https://www.youtube.com/watch?v=T9nFa9NHIOI2026/02/18 06:38:057すべて|最新の50件2.以下、VIPがお送りしますlkvhp7万なんかお前の1回分の食事代やんって話2026/02/18 07:21:363.以下、VIPがお送りしますqxteL障害年金2級が月6万5千円で、1級が8万円だぞ?3級は国民年金は無しで厚生年金が月5万円入るんだぞ?生活保護は月12万だったな?2026/02/18 07:48:564.以下、VIPがお送りしますqxteL陀死肩に日本にベーシックインカム制度導入され鱈障害年金と生活保護の必要性が全く無く成り廃止でも逝いな?通院も無しだしね?2026/02/18 07:53:045.以下、VIPがお送りしますqxteL生活保護はちょっと生活費が少なく鳴るが、障害年金は、もう完全に逝ら鳴くナルシストな?2026/02/18 07:57:396.以下、VIPがお送りしますqxteL生活保護者や老後年金者にはベーシックインカム制度の月収入だけでは生活が苦死胃か?2026/02/18 07:59:187.以下、VIPがお送りしますAN08K>>2アンチ乙1食のうちの一品でその倍はかかってるというのに2026/02/18 10:58:23
注目を集めているのは9月23日に放送されたBS-TBSの「報道1930」での同氏による提案だ。竹中氏はこの番組の中で、「毎月7万円のベーシックインカム」を導入することで「生活保護が不要になり、年金もいらなくなる。それらを財源に」と大胆な提案を行った。これをきっかけに、BIをめぐる論争が再燃している。
あまり深く考えなければ、無条件に毎月7万円の給付が得られることは、喜ばしいことに感じられるかもしれない。しかし、この魅力のなかには、「BIの罠」とでも呼ぶべき誤解が潜んでいる。BIは、文脈によっては、より不安定で過酷な労働に人びとを駆り立てる可能性もあるのだ。
本記事で、BIについての基本的な解説をしたうえで、竹中氏が提案するBIが、働く人びとにとってどのような意味をもつのかを検討していこう。
ベーシックインカムの「メリット」
一定額の現金を給付するというBIは、原理的には「労働と所得を切り離す」ことを目的に提唱されてきた。給付に際しての条件をなくし、すべての人に無条件で(労働を条件としないで)一定額の現金を給付することで、これが実現する。
「労働と所得を切り離す」とどんな効果があるのだろうか?
現在の日本では、失業者は雇用保険が切れると派遣やアルバイトなど、低処遇の仕事でも働くしかない。日本の雇用保険の要件は厳しく、失業者の受給率は2割程度という極めて低水準である。そのため、常に失業者の8割の人が、厳しい就労圧力にさらされている。
同時に、この厳しい就労圧力は、とんでもない過酷労働を強いる「ブラック企業」で働くことや、過労死しそうでも辞めることができないという状況にもつながっている。
この状況に対し、BIによって労働者の基礎的な収入を確保されれば、労働者は嫌な仕事に従事する必要はなくなる。そのため、劣悪なブラック企業や非正規雇用が減少していくことが期待できるのだ。
また、現状では、生活保護を受けようとすれば、「甘えている」とバッシングされてしまう。しかし、BIの場合には、労働と切り離された審査不要の現金給付であるために、そのようなスティグマ(烙印)を発生させることもない。
さらに、労働を条件としない所得保障であるBIは、社会保障給付の手続きを簡素化し、給付対象を選別するなどの無駄な行政コストを削減することにもつながる。
これらの「メリット」があるからこそ、BIは生活保護に代わる政策として、注目を集めてきた。
https://www.youtube.com/watch?v=T9nFa9NHIOI
アンチ乙
1食のうちの一品でその倍はかかってるというのに