【業績】日産の純利益42%増 24年3月期、半導体不足が緩和【7201】 [エリオット★]アーカイブ最終更新 2023/05/11 19:431.名刺は切らしておりましてX+xKs/ykhttps://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO3326409011052023000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&w=638&h=399&auto=format%2Ccompress&fit=crop&bg=FFFFFF&s=df6ccc12f01d962109749f88e66323b3日産自動車の今期純利益は4割ほど増える見込み日産自動車は11日、2024年3月期の連結純利益が前期比42%増の3150億円になる見通しだと発表した。事前のアナリスト予想の平均を示すQUICKコンセンサス(3100億円)を上回り、半導体など部品不足の緩和で、生産台数の回復が追い風になる。年間配当予想は前期比5円増の15円とした。売上高は前期比17%増の12兆4000億円で過去最高を見込む。車向けの半導体不足の影響が改善し、世界生産台数の計画は21%増の410万台と、4年ぶりに400万台以上を見込む。販売台数は21%増の400万台を見込んでおり、主要市場の北米は29%増、中国も8%増とする。営業利益は前期比38%増の5200億円とした。24年3月期の想定為替レートは1ドル=130円に設定。これまで増益に寄与していた円安効果は一巡し、営業損益ベースで850億円利益を押し下げるが、本業の自動車事業で稼ぐ力の回復で利益を引き上げる。売上高営業利益率は4.2%にとどまる。24年3月期を最終年度とする事業構造改革計画「日産ネクスト」で掲げた5%の目標には届かない。内田誠社長は「中国市場が課題であり、いまの販売レベルでは市場変化のスピードについて行くのが厳しい。中国合弁の在り方など戦略見直しも含め、検討している」と話す。11日発表した23年3月期の連結業績は売上高が前の期比26%増の10兆5966億円、純利益は同3%増の2269億円だった。□【日産自動車】[7201]株価/株式 日経会社情報DIGITAL | 日経電子版https://www.nikkei.com/nkd/company/?scode=7201□【日産自動車】[7201]適時開示情報 株主総会や定款関連 | 日経電子版https://www.nikkei.com/nkd/company/disclose/?scode=72012023年5月11日 16:36 (2023年5月11日 18:14更新)日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC110QS0R10C23A5000000/出典 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/16838018392023/05/11 19:43:591すべて|最新の50件
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日産自動車の今期純利益は4割ほど増える見込み
日産自動車は11日、2024年3月期の連結純利益が前期比42%増の3150億円になる見通しだと発表した。事前のアナリスト予想の平均を示すQUICKコンセンサス(3100億円)を上回り、半導体など部品不足の緩和で、生産台数の回復が追い風になる。年間配当予想は前期比5円増の15円とした。
売上高は前期比17%増の12兆4000億円で過去最高を見込む。車向けの半導体不足の影響が改善し、世界生産台数の計画は21%増の410万台と、4年ぶりに400万台以上を見込む。販売台数は21%増の400万台を見込んでおり、主要市場の北米は29%増、中国も8%増とする。
営業利益は前期比38%増の5200億円とした。24年3月期の想定為替レートは1ドル=130円に設定。これまで増益に寄与していた円安効果は一巡し、営業損益ベースで850億円利益を押し下げるが、本業の自動車事業で稼ぐ力の回復で利益を引き上げる。
売上高営業利益率は4.2%にとどまる。24年3月期を最終年度とする事業構造改革計画「日産ネクスト」で掲げた5%の目標には届かない。内田誠社長は「中国市場が課題であり、いまの販売レベルでは市場変化のスピードについて行くのが厳しい。中国合弁の在り方など戦略見直しも含め、検討している」と話す。
11日発表した23年3月期の連結業績は売上高が前の期比26%増の10兆5966億円、純利益は同3%増の2269億円だった。
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2023年5月11日 16:36 (2023年5月11日 18:14更新)
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