【株式前場値動き】午前の日経平均は続伸、連日のバブル後高値 円安など支援【05/23 株価】 [エリオット★]アーカイブ最終更新 2023/05/23 12:561.名刺は切らしておりましてAHCF639A立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。5chスレタイ検索 Google検索https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2先物の値段を引き継いで31200円を越えて寄り付き、売り買い双方強まりつつ100円未満の振れ幅でもみ合いとなり膠着。寄り値から40円上昇、前日からは200円弱での上げ幅で続伸で前場終了。昨夜の先物で31000円を突破したところで加速した株価。以前からその辺りに売り玉があることは指摘されていましたので、これをこなしてさらに上昇への燃料としたようです。ここまで来るとこの株高に懐疑的だった投資家の出遅れ参加もあり、一段の上昇トレンドが形成されています。アメリカの債務上限法を巡る動きはG7から戻ったバイデンとマッカーシーの直接会談に。WWFで例えればリング外でのマイクでディスり合戦からリング上で組み合いながらローキック応酬に移行した辺り。観客からすれば「ああ、いつものブックだなー」と安心できる試合運びです。業種では鉄道株が軟調なことから陸運業が値下がり上位。空運業もさえません。銘柄数では売り買い均衡ながら業種別では値上がりが優勢。特にパルプ・紙が日本製紙のレーティング引き上げを好感して全体に波及。リクルートHD、エムスリー、トレンドマイクロ、NTTデータとIT関連が昨日に引き続き好調です。後場は横ばいで寄り付きましたが、そこから急落しマイ転。瞬間的に30900円にタッチしています。[東京 23日 ロイター] - 午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比199円88銭高の3万1286円70銭と、続伸した。ドル/円が前日の取引時間中に比べて円安水準で推移していることや米債務上限問題の協議継続で投資家心理が改善したことで、堅調な展開だった。上げ幅は一時260円を超え、連日でバブル後高値を更新した。日経平均は158円高と底堅くスタートした。米株先物がプラス圏でしっかりと推移したことなどが好感され指数寄与度の大きい銘柄の一角に買いが入り、寄り付き後に上げ幅を拡大。一時3万1352円53銭の高値を付けた。上昇が一服すると、後半にかけては一進一退の展開となった。物色動向としては、出遅れ感のある業種が上昇したが「内需・外需などの大きな方向感が出ているわけではない」(国内証券・ストラテジスト)という。市場では、東証による低PBR(株価純資産倍率)企業への改革要請やインバウンド(訪日客)の回復など、日本固有の材料を背景に「海外投資家を中心とした買いが継続している」(セゾン投信のポートフォリオマネージャー・山本潤氏)との指摘が聞かれる。特に東証改革は息の長いテーマとして意識されており、「欧米に比べて改善の余地があるマーケットとして日本株への注目度は高い」(山本氏)という。一方、日本株の底堅い地合いは継続すると声は聞かれるものの、短期的な過熱感で調整リスクはくすぶっており「目先は1000円程度下落してもおかしくはない」(国内運用会社・ポートフォリオマネージャー)との見方もあった。TOPIXは0.38%高の2184.08ポイントで午前の取引を終了。東証プライム市場の売買代金は1兆6256億1800万円だった。東証33業種では、パルプ・紙、証券、サービスなど27業種が値上がり。陸運、空運、その他製品など6業種は値下がりした。個別では、円安基調を受けた業績改善期待でトヨタ自動車、日産自動車がそれぞれ1%高としっかり。前日に好決算を発表したレオン自動機は11.9%高で、東証プライム市場の値上がり率第3位に入った。東証プライム市場の騰落数は、値上がりが892銘柄(48%)、値下がりが860銘柄(46%)、変わらずが83銘柄(4%)だった。2023年5月23日12:01 午後ロイターhttps://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPKBN2XE03W出典 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/16848141602023/05/23 12:56:001すべて|最新の50件
【高市首相が物価高対策批判に対しXに反論 5件連続投稿】「私の認識とは異なる。 日本の物価上昇率が先進7か国(G7)で最も低く、実質賃金の上昇率は最も高い。 ガソリン価格も安く抑えられている」ニュース速報+654678.32026/08/16 08:11:19
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
5chスレタイ検索 Google検索
https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2
先物の値段を引き継いで31200円を越えて寄り付き、売り買い双方強まりつつ100円未満の振れ幅でもみ合いとなり膠着。寄り値から40円上昇、前日からは200円弱での上げ幅で続伸で前場終了。
昨夜の先物で31000円を突破したところで加速した株価。以前からその辺りに売り玉があることは指摘されていましたので、これをこなしてさらに上昇への燃料としたようです。ここまで来るとこの株高に懐疑的だった投資家の出遅れ参加もあり、一段の上昇トレンドが形成されています。
アメリカの債務上限法を巡る動きはG7から戻ったバイデンとマッカーシーの直接会談に。WWFで例えればリング外でのマイクでディスり合戦からリング上で組み合いながらローキック応酬に移行した辺り。観客からすれば「ああ、いつものブックだなー」と安心できる試合運びです。
業種では鉄道株が軟調なことから陸運業が値下がり上位。空運業もさえません。銘柄数では売り買い均衡ながら業種別では値上がりが優勢。特にパルプ・紙が日本製紙のレーティング引き上げを好感して全体に波及。リクルートHD、エムスリー、トレンドマイクロ、NTTデータとIT関連が昨日に引き続き好調です。
後場は横ばいで寄り付きましたが、そこから急落しマイ転。瞬間的に30900円にタッチしています。
[東京 23日 ロイター] - 午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比199円88銭高の3万1286円70銭と、続伸した。ドル/円が前日の取引時間中に比べて円安水準で推移していることや米債務上限問題の協議継続で投資家心理が改善したことで、堅調な展開だった。上げ幅は一時260円を超え、連日でバブル後高値を更新した。
日経平均は158円高と底堅くスタートした。米株先物がプラス圏でしっかりと推移したことなどが好感され指数寄与度の大きい銘柄の一角に買いが入り、寄り付き後に上げ幅を拡大。一時3万1352円53銭の高値を付けた。上昇が一服すると、後半にかけては一進一退の展開となった。
物色動向としては、出遅れ感のある業種が上昇したが「内需・外需などの大きな方向感が出ているわけではない」(国内証券・ストラテジスト)という。
市場では、東証による低PBR(株価純資産倍率)企業への改革要請やインバウンド(訪日客)の回復など、日本固有の材料を背景に「海外投資家を中心とした買いが継続している」(セゾン投信のポートフォリオマネージャー・山本潤氏)との指摘が聞かれる。特に東証改革は息の長いテーマとして意識されており、「欧米に比べて改善の余地があるマーケットとして日本株への注目度は高い」(山本氏)という。
一方、日本株の底堅い地合いは継続すると声は聞かれるものの、短期的な過熱感で調整リスクはくすぶっており「目先は1000円程度下落してもおかしくはない」(国内運用会社・ポートフォリオマネージャー)との見方もあった。
TOPIXは0.38%高の2184.08ポイントで午前の取引を終了。東証プライム市場の売買代金は1兆6256億1800万円だった。東証33業種では、パルプ・紙、証券、サービスなど27業種が値上がり。陸運、空運、その他製品など6業種は値下がりした。
個別では、円安基調を受けた業績改善期待でトヨタ自動車、日産自動車がそれぞれ1%高としっかり。前日に好決算を発表したレオン自動機は11.9%高で、東証プライム市場の値上がり率第3位に入った。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが892銘柄(48%)、値下がりが860銘柄(46%)、変わらずが83銘柄(4%)だった。
2023年5月23日12:01 午後
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPKBN2XE03W