【株式前場値動き】午前の日経平均は続伸、押し目買いが支え 利益確定売りは重し【06/06 株価】 [エリオット★]アーカイブ最終更新 2023/06/06 12:351.名刺は切らしておりましてPYYstkdj立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。5chスレタイ検索 Google検索https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2寄り付きは200円ほど安く始まったものの、そこからしっかり上がっていってプラ転達成。さすがに上値は重く一旦はマイナスまで抑えられるも持ち直し、続伸で前場終了。昨夜の米国市場は経済指標が予想よりも悪く、日本とは逆に賃金上昇に実体経済が追いついていない状況が改めて明るみになり、為替と国債金利を中心に大きく反応。銀行セクターも当局による規制強化が報じられ軟調でダウも下落。これを受けて日本市場でも銀行株が業種別で値下がり上位になっています。日本では相変わらず物価高に賃金が追いついていない状況。しかしこれは欧米と比べて「賃金が安ければ高い職場に転職する」雇用の流動性が低いことも原因になることから、ある程度は予想の範囲内です。個別ではアップルがWWDCの発表を行いましたが、目玉が今更メタバースのVRで値段もお高いとして失望された様子で、為替の動きと相まってハイテク関連銘柄が下落傾向。しかしレーザーテック、ディスコ、ソシオネクストと底堅い銘柄も。値がさ株は堅調でソフトバンクGはしっかり6000円を維持しています。後場はほぼ横ばいで32300円付近で再開しています。[東京 6日 ロイター] - 午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比133円15銭高の3万2350円58銭と、続伸した。朝方は、前日の米株安や利益確定の売りで反落したものの、下値では押し目買いが入り指数を支援した。 日経平均は約230円安と反落してスタート。ただ、その後は徐々に下げ幅を縮小し、前場中盤にはプラス転換し、一時前営業日比137円高の3万2355円15銭まで上昇した。前日までに1300円超上昇していた反動で、利益確定売りが重しとなった一方、指数寄与度の大きい銘柄がプラス転換するなどし、指数を押し上げた。東海東京調査センターの中村貴司シニアストラテジストは「9日にはSQ(特別清算指数)を控えているので、指数寄与度の大きい銘柄が思惑で買われ、相場を支援した」との見方を示した。市場のモメンタム(勢い)が大きく低下するまでは、基本は下値では押し目買いが入るとみていい、という。厚生労働省が6日公表した4月の毎月勤労統計(速報)では、実質賃金が前年比3.0%低下と、13カ月連続で減少していたことから「YCC(イールドカーブ・コントロール)の後ずれが意識され、銀行株が下げたのだろう」(中村氏)と指摘した。TOPIXは0.19%高の2224.07ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は1兆7340億1000万円だった。東証33業種では、鉱業や卸売、鉄鋼など23業種が値上がり。銀行や海運、ガラス・土石製品など9業種は値下がりした。証券は変わらずだった。個別では、指数寄与度の大きいファーストリテイリングが1.3%高、東京エレクトロンが0.7%高で2銘柄で指数を62円程度押し上げた。一方、三菱UFJフィナンシャル・グループが1.2%安となるなど、大手行は軒並み1%超安と軟調。東証プライム市場の騰落数は、値上がりが745銘柄(40%)、値下がりは1016銘柄(55%)、変わらずは73銘柄(3%)だった。2023年6月6日12:01 午後ロイターhttps://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPKBN2XS04X出典 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/16860225022023/06/06 12:35:021すべて|最新の50件
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
5chスレタイ検索 Google検索
https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2
寄り付きは200円ほど安く始まったものの、そこからしっかり上がっていってプラ転達成。さすがに上値は重く一旦はマイナスまで抑えられるも持ち直し、続伸で前場終了。
昨夜の米国市場は経済指標が予想よりも悪く、日本とは逆に賃金上昇に実体経済が追いついていない状況が改めて明るみになり、為替と国債金利を中心に大きく反応。銀行セクターも当局による規制強化が報じられ軟調でダウも下落。これを受けて日本市場でも銀行株が業種別で値下がり上位になっています。
日本では相変わらず物価高に賃金が追いついていない状況。しかしこれは欧米と比べて「賃金が安ければ高い職場に転職する」雇用の流動性が低いことも原因になることから、ある程度は予想の範囲内です。
個別ではアップルがWWDCの発表を行いましたが、目玉が今更メタバースのVRで値段もお高いとして失望された様子で、為替の動きと相まってハイテク関連銘柄が下落傾向。しかしレーザーテック、ディスコ、ソシオネクストと底堅い銘柄も。値がさ株は堅調でソフトバンクGはしっかり6000円を維持しています。
後場はほぼ横ばいで32300円付近で再開しています。
[東京 6日 ロイター] - 午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比133円15銭高の3万2350円58銭と、続伸した。朝方は、前日の米株安や利益確定の売りで反落したものの、下値では押し目買いが入り指数を支援した。
日経平均は約230円安と反落してスタート。ただ、その後は徐々に下げ幅を縮小し、前場中盤にはプラス転換し、一時前営業日比137円高の3万2355円15銭まで上昇した。前日までに1300円超上昇していた反動で、利益確定売りが重しとなった一方、指数寄与度の大きい銘柄がプラス転換するなどし、指数を押し上げた。
東海東京調査センターの中村貴司シニアストラテジストは「9日にはSQ(特別清算指数)を控えているので、指数寄与度の大きい銘柄が思惑で買われ、相場を支援した」との見方を示した。市場のモメンタム(勢い)が大きく低下するまでは、基本は下値では押し目買いが入るとみていい、という。
厚生労働省が6日公表した4月の毎月勤労統計(速報)では、実質賃金が前年比3.0%低下と、13カ月連続で減少していたことから「YCC(イールドカーブ・コントロール)の後ずれが意識され、銀行株が下げたのだろう」(中村氏)と指摘した。
TOPIXは0.19%高の2224.07ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は1兆7340億1000万円だった。東証33業種では、鉱業や卸売、鉄鋼など23業種が値上がり。銀行や海運、ガラス・土石製品など9業種は値下がりした。証券は変わらずだった。
個別では、指数寄与度の大きいファーストリテイリングが1.3%高、東京エレクトロンが0.7%高で2銘柄で指数を62円程度押し上げた。一方、三菱UFJフィナンシャル・グループが1.2%安となるなど、大手行は軒並み1%超安と軟調。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが745銘柄(40%)、値下がりは1016銘柄(55%)、変わらずは73銘柄(3%)だった。
2023年6月6日12:01 午後
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPKBN2XS04X