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【バングラデシュ】ロヒンギャ難民の支援減額、飢えや犯罪増に危機感[6/25] [すりみ★]アーカイブ

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七つの海の名無しさん
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[20日 トムソン・ロイター財団] - バングラデシュにあるイスラム系少数民族ロヒンギャの難民キャンプ。ミャンマーを逃れてここで暮らす5歳のジャンナットちゃんは毎日、空き缶や空き瓶を探して歩き回る。
十分な数を集めることができれば、おやつを買って空腹の苦しみを和らげることができる。

100万人近くが生活を送るロヒンギャ難民キャンプへの支援を巡り、国連は今月、一回の食事援助をたった9セント(約13円)に減額した。以来、ジャンナットちゃんのように廃棄物を拾う子供が増えている。

国連は大規模な資金不足によって支援金の削減を余儀なくされており、この世界最大の難民キャンプで深刻な栄養失調や子供の死亡件数の増加を危惧する声が高まっている。

《中略》

複数の支援機関は、支援金の減額により犯罪や組織的な暴力行為が増え、難民キャンプの治安が悪化する可能性があると予想。
海外脱出を試みる人が増えて人身売買などが増加し、より広範な地域に問題が波及しかねないとの見通しを示した。

《後略》

<深刻化する栄養失調>
<下りない労働許可>

全文はソース元でご覧ください
アングル:ロヒンギャ難民の支援減額、飢えや犯罪増に危機感
ロイター|2023年6月25日7:10 午前
https://jp.reuters.com/article/idJPKBN2Y9075
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