【LINEヤフー大量個人情報流出】今こそ「国産アプリ」開発をアーカイブ最終更新 2023/12/11 23:481.ちょる ★???同社によると、LINEが管理のため利用者につける社内用の「識別子」や、メッセージが文書か写真かを示す情報なども含まれており、これらを解析すれば利用者の氏名などを特定できる可能性があるという。さらに、その漏洩(ろうえい)経路を聞いて、がくぜんとした。同社の大株主である韓国ネット大手「ネイバー」の子会社の取引先が使っているパソコンが、マルウェア(=悪意のあるソフトウエア)に感染したことがきっかけだった。ネイバーと共通のシステムを使用していたLINEヤフーもサイバー攻撃を受けたという。その「共通システム」とはどのようなものだろうか。同社から報告を受けた日本政府当局者らの話を総合すると、問題のシステムは韓国のネイバーにあるクラウド内にあり、LINEヤフー社の社員のIDやパスワードなどの重要な情報が保管されていた。それが攻撃側に流出したことで、LINE側の社内のシステムが丸裸の状態になり、今回の大量の利用者の情報流出につながったという。中国と韓国からの「デカップリング」うやむやかつまり、最重要な情報を共有していたネイバーとLINEは実質的、同一の会社だったと受け止めざるを得ない。今回の流出について、LINEヤフーは「利用者や取引先の情報を利用した二次被害の報告は受けていない」としており、ネイバーも「ネイバー側の被害は確認されていない」とコメントした。ただ、サイバー攻撃に詳しい専門家の分析によると、今回の攻撃元は中国国内である可能性が高いという。両社とも「被害がなかった」と言い切れないのはそのためではないか。万が一、中国側が日本の機密情報を入手したとすれば、事態は深刻だ。今回の事件は、LINEヤフー側による利用者への裏切り行為だとみている。詳しくはこちらhttps://www.sankei.com/article/20231203-DWDOMKG2CJHKPNXPKDW4KWIZPI/?outputType=theme_weekly-fuji2023/12/03 20:00:38654すべて|最新の50件
さらに、その漏洩(ろうえい)経路を聞いて、がくぜんとした。
同社の大株主である韓国ネット大手「ネイバー」の子会社の取引先が使っているパソコンが、マルウェア(=悪意のあるソフトウエア)に感染したことがきっかけだった。ネイバーと共通のシステムを使用していたLINEヤフーもサイバー攻撃を受けたという。
その「共通システム」とはどのようなものだろうか。
同社から報告を受けた日本政府当局者らの話を総合すると、問題のシステムは韓国のネイバーにあるクラウド内にあり、LINEヤフー社の社員のIDやパスワードなどの重要な情報が保管されていた。それが攻撃側に流出したことで、LINE側の社内のシステムが丸裸の状態になり、今回の大量の利用者の情報流出につながったという。
中国と韓国からの「デカップリング」うやむやか
つまり、最重要な情報を共有していたネイバーとLINEは実質的、同一の会社だったと受け止めざるを得ない。
今回の流出について、LINEヤフーは「利用者や取引先の情報を利用した二次被害の報告は受けていない」としており、ネイバーも「ネイバー側の被害は確認されていない」とコメントした。
ただ、サイバー攻撃に詳しい専門家の分析によると、今回の攻撃元は中国国内である可能性が高いという。両社とも「被害がなかった」と言い切れないのはそのためではないか。万が一、中国側が日本の機密情報を入手したとすれば、事態は深刻だ。
今回の事件は、LINEヤフー側による利用者への裏切り行為だとみている。
詳しくはこちら
https://www.sankei.com/article/20231203-DWDOMKG2CJHKPNXPKDW4KWIZPI/?outputType=theme_weekly-fuji