【皇室】愛子さまが「生涯皇族」になる可能性も…画期的な皇室典範の改正案アーカイブ最終更新 2024/01/14 12:091.ボレロ ★???「愛子さまは天皇の血筋を父親から受け継がれた『男系』の女子です。母親から受け継ぐ『女系』の天皇実現には根強い反対がありますが、実は、『男系女子』である女性天皇の実現に賛成する声は多く、国民の8割が賛成という世論調査もあります。もちろん、念頭にあるのは愛子さまの存在でしょう。『愛子天皇』実現の可能性については、たびたび議論がなされています」(皇室ジャーナリスト) つまり、公務のための「皇族数の確保」および「安定的な皇位継承」は、愛子さまのご結婚前に結論を急ぐべき、皇室の喫緊の課題なのだ。2004年、当時の小泉政権時から問題視はされてきたものの、長年、具体的な進展はなかった。徐々に風向きが変わったのは、昨年、岸田首相が議論の必要性を訴え始めてからだ。「下がり続ける支持率に焦りを感じたのか、11月、岸田首相は自民党内に『安定的な皇位継承の確保に関する懇談会』を新たに設置し、初会合を開きました。三笠宮信子さまの兄で、自民党内随一の調整力を持つ麻生太郎氏を会長に据えたことからも本気度がうかがえます。 12月には、女性天皇実現や、女性皇族が結婚後に新しい宮家を創設して皇室に残る『女性宮家』案に反対の議員を多く擁した安倍派が、政治資金パーティーをめぐる裏金疑惑で崩壊寸前。はからずも、かつてないほど女性皇族に関する議論が進めやすい状況になり、昨年末、結論の方向性が決まったといいます」(全国紙政治部記者)「安定的な皇位継承の確保に関する懇談会」が、「内親王・女王が婚姻後も皇族の身分を保持することとすること」、「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とすること」という2案を併記し見解とする方向で、調整に入ったことが報じられたのだ。「両案併記が現実的な落とし所という判断なのでしょう。それでも、内親王・女王が婚姻後も皇族の身分を保持することが認められることは、大変画期的です。この案を基に、皇室典範が改正されれば、愛子さまは『生涯皇族』のお立場ということになります」(前出・皇室ジャーナリスト)詳しくはこちらhttps://news.livedoor.com/article/detail/25666639/2024/01/09 21:09:24133すべて|最新の50件
つまり、公務のための「皇族数の確保」および「安定的な皇位継承」は、愛子さまのご結婚前に結論を急ぐべき、皇室の喫緊の課題なのだ。2004年、当時の小泉政権時から問題視はされてきたものの、長年、具体的な進展はなかった。徐々に風向きが変わったのは、昨年、岸田首相が議論の必要性を訴え始めてからだ。
「下がり続ける支持率に焦りを感じたのか、11月、岸田首相は自民党内に『安定的な皇位継承の確保に関する懇談会』を新たに設置し、初会合を開きました。三笠宮信子さまの兄で、自民党内随一の調整力を持つ麻生太郎氏を会長に据えたことからも本気度がうかがえます。
12月には、女性天皇実現や、女性皇族が結婚後に新しい宮家を創設して皇室に残る『女性宮家』案に反対の議員を多く擁した安倍派が、政治資金パーティーをめぐる裏金疑惑で崩壊寸前。はからずも、かつてないほど女性皇族に関する議論が進めやすい状況になり、昨年末、結論の方向性が決まったといいます」(全国紙政治部記者)
「安定的な皇位継承の確保に関する懇談会」が、「内親王・女王が婚姻後も皇族の身分を保持することとすること」、「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とすること」という2案を併記し見解とする方向で、調整に入ったことが報じられたのだ。
「両案併記が現実的な落とし所という判断なのでしょう。それでも、内親王・女王が婚姻後も皇族の身分を保持することが認められることは、大変画期的です。この案を基に、皇室典範が改正されれば、愛子さまは『生涯皇族』のお立場ということになります」(前出・皇室ジャーナリスト)
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