【新NISA】4月の投信信託、1兆5000億円超の資金流入、1兆5000億円を超えるのは2007年7月以来、16年9カ月ぶり・・・1位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、2位 米国株式(S&P500)アーカイブ最終更新 2024/05/16 22:501.影のたけし軍団 ★???4月の国内公募の追加型株式投資信託(上場投資信託=ETF=を除く)の資金動向は、設定額から解約・償還額を差し引いて1兆5164億円の資金流入超過(QUICK資産運用研究所推計)だった。資金流入超過は11カ月連続で、1兆5000億円を超えるのは2007年7月以来、16年9カ月ぶりとなる。投資対象の資産別(QUICK独自の分類)でみると、先進国株式型をはじめとする海外株式型に約9500億円の資金が流入したほか、国内株式型に3000億円を超える資金が集まった。一方で、全分類のうち新興国債券型からのみ資金が流出した。個別ファンド(ETF、DC・ラップ・SMA専用を除く)のうち、資金流入額が最も大きかったのは三菱UFJアセットマネジメントの「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の1812億円だった。同シリーズの「米国株式(S&P500)」は1506億円で2位に入った。そのほか、フィデリティ投信が4月24日に運用を開始し、770億円の当初設定額を集めた「フィデリティ・新興国中小型成長株投信<愛称:エマージング・ハンター>」が4位に入った。販売は野村証券1社のみ。5位のアセットマネジメントOneが運用する「日経225ノーロードオープン」は、前月の80億円を大幅に上回る520億円の資金流入となり圏外からトップ10入りした。一方、資金流出額の1位はピクテ・ジャパンの「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」だった。23年8月以降、月次ベースで資金流出が続いている。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL0228L0S4A500C2000000/2024/05/09 12:28:3533すべて|最新の50件
資金流入超過は11カ月連続で、1兆5000億円を超えるのは2007年7月以来、16年9カ月ぶりとなる。
投資対象の資産別(QUICK独自の分類)でみると、先進国株式型をはじめとする海外株式型に約9500億円の資金が流入したほか、国内株式型に3000億円を超える資金が集まった。一方で、全分類のうち新興国債券型からのみ資金が流出した。
個別ファンド(ETF、DC・ラップ・SMA専用を除く)のうち、資金流入額が最も大きかったのは三菱UFJアセットマネジメントの「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の1812億円だった。
同シリーズの「米国株式(S&P500)」は1506億円で2位に入った。
そのほか、フィデリティ投信が4月24日に運用を開始し、770億円の当初設定額を集めた「フィデリティ・新興国中小型成長株投信<愛称:エマージング・ハンター>」が4位に入った。販売は野村証券1社のみ。
5位のアセットマネジメントOneが運用する「日経225ノーロードオープン」は、前月の80億円を大幅に上回る520億円の資金流入となり圏外からトップ10入りした。
一方、資金流出額の1位はピクテ・ジャパンの「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」だった。23年8月以降、月次ベースで資金流出が続いている。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL0228L0S4A500C2000000/