【なにわ男子 "終焉"の声】"女性スキャンダル3連発"の重いツケ・・・大西流星の初主演映画も不発アーカイブ最終更新 2024/09/01 09:331.影のたけし軍団 ★???11月12日にメジャーデビュー3周年を迎える『なにわ男子』に、早くも"終焉"の声が囁かれている。決定打となったのは、23日に公開された大西流星(23)初主演の『恋を知らない僕たちは』(松竹)の不発だ。人気グループのメンバーが出演する夏休み映画ともなれば、推しの応援グッズを手にしたファンが映画館に詰めかけるのが常だが、残念な状況となっている。公開から3日間の観客動員数は約9万人、興収は約1億1000万円。このままでいけば最終興収は4億円に届くかどうか。映画関係者は、同作品のヒットの目安は、まだ旧ジャニーズ事務所に在籍していた現『Number_i』岸優太(28)が主演した『Gメン』(2023年8月公開、東映)の公開後3日間の観客動員数約14万9000人・興収約2億円、あるいは『Snow Man』岩本照(31)の初主演映画『モエカレはオレンジ色』(22年7月公開、松竹)の約18万人・約4億円が物差しになるのではないかと言う。しかし、『恋しら』は、岸や岩本よりも遥かにプロモーションにかける予算も時間も多かったのに、動員と興収は岸と岩本の半分以下で終わりそうだという。『なにわ男子』のファンクラブ会員数を見ると、公式数ではないにしても現在は『SixTONES』とほぼほぼ肩を並べる約84万人。『恋しら』の少な過ぎる観客動員数に関係者が肩を落とすのも無理はないだろう。音楽関係者の間で、冒頭のような"なにわ男子終焉"が囁かれ始めたのは、昨年9月に第5弾となるシングル曲が発売された少し後からだという。2021年11月発売のデビューシングル『初心LOVE』が約70万6000枚のセールスを記録した『なにわ』だが、売り上げは緩やかな下降線を辿り、昨年11月の第6弾シングルはこの約半分にまで落ち込んでしまった。"終焉"が噂されるようになってしまった最大の元凶は、何と言っても昨年8月に始まったメンバーのスキャンダル3連発報道だ。西畑大吾(27)がローカル局の女子アナが住むマンションを訪れ、9月には長尾謙杜(22)がセクシー女優とお泊り、10月になると高橋恭平(24)もグラビアアイドルと…こうしたスキャンダルが相次ぎファンは怒り心頭、所属事務所の管理体制の甘さと、誰一人謝罪もせずシレッと活動を続けている厚顔ぶりに拒否反応を示しているというわけだ。さらにグループの大きな後ろ盾だった藤島ジュリー景子元社長が、故・ジャニー喜多川氏の性加害騒動の責任を取る形で現場から退き、それまで"ジュリー案件"と呼ばれていた『なにわ』への特別扱いが魔法が解けたかのようになくなったのが、"終焉"の最大の理由だろう。8月28日には『恋しら』の主題歌が7枚目のシングルとしてリリースされたが、絶体絶命の窮地に立つメンバー個々の活動と、グループとしての方向性を見直す時期に来ているのかもしれない。https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/3598862024/08/31 09:41:1223すべて|最新の50件
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人気グループのメンバーが出演する夏休み映画ともなれば、推しの応援グッズを手にしたファンが映画館に詰めかけるのが常だが、残念な状況となっている。
公開から3日間の観客動員数は約9万人、興収は約1億1000万円。このままでいけば最終興収は4億円に届くかどうか。
映画関係者は、同作品のヒットの目安は、まだ旧ジャニーズ事務所に在籍していた現『Number_i』岸優太(28)が主演した『Gメン』(2023年8月公開、東映)の公開後3日間の観客動員数約14万9000人・興収約2億円、あるいは『Snow Man』岩本照(31)の初主演映画『モエカレはオレンジ色』(22年7月公開、松竹)の約18万人・約4億円が物差しになるのではないかと言う。
しかし、『恋しら』は、岸や岩本よりも遥かにプロモーションにかける予算も時間も多かったのに、動員と興収は岸と岩本の半分以下で終わりそうだという。
『なにわ男子』のファンクラブ会員数を見ると、公式数ではないにしても現在は『SixTONES』とほぼほぼ肩を並べる約84万人。『恋しら』の少な過ぎる観客動員数に関係者が肩を落とすのも無理はないだろう。
音楽関係者の間で、冒頭のような"なにわ男子終焉"が囁かれ始めたのは、昨年9月に第5弾となるシングル曲が発売された少し後からだという。
2021年11月発売のデビューシングル『初心LOVE』が約70万6000枚のセールスを記録した『なにわ』だが、売り上げは緩やかな下降線を辿り、昨年11月の第6弾シングルはこの約半分にまで落ち込んでしまった。
"終焉"が噂されるようになってしまった最大の元凶は、何と言っても昨年8月に始まったメンバーのスキャンダル3連発報道だ。
西畑大吾(27)がローカル局の女子アナが住むマンションを訪れ、9月には長尾謙杜(22)がセクシー女優とお泊り、10月になると高橋恭平(24)もグラビアアイドルと…こうしたスキャンダルが相次ぎファンは怒り心頭、所属事務所の管理体制の甘さと、誰一人謝罪もせずシレッと活動を続けている厚顔ぶりに拒否反応を示しているというわけだ。
さらにグループの大きな後ろ盾だった藤島ジュリー景子元社長が、故・ジャニー喜多川氏の性加害騒動の責任を取る形で現場から退き、それまで"ジュリー案件"と呼ばれていた『なにわ』への特別扱いが魔法が解けたかのようになくなったのが、"終焉"の最大の理由だろう。
8月28日には『恋しら』の主題歌が7枚目のシングルとしてリリースされたが、絶体絶命の窮地に立つメンバー個々の活動と、グループとしての方向性を見直す時期に来ているのかもしれない。
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