岸田 武雄(きしだ たけお、1960年〈昭和35年〉6月17日 - )[1]は、日本の実業家で、株式会社フィールジャパン with K (Feel Japan with K Co., Ltd.) 代表取締役[2]、一般社団法人 日本登録支援機関協会理事[3]を務める。4人兄妹の次男で、兄は第27代自民党総裁で第100 - 101代内閣総理大臣の岸田文雄[4]。他には妹が2人いる。妻は湖池屋創業者小池和夫の長女篤子。
株式会社フィールジャパン with K(英称:Feel Japan with K Co., Ltd.)は、東京都中野区に本社を置くインドネシア人をはじめとする外国人就労支援会社および旅行代理店である。京都府にある湖池屋京都工場(特定技能生20名)などに派遣実績をもつ[1]。
警察によりますと、入管難民法(不法就労助長)の罪で在宅起訴されたのは、大阪市西成区の警備会社「セーフティー警備保障」の社長・山崎善行被告(41)です。
山崎被告は共同経営者のベトナム人の男などと共謀のうえ、23年1月から24年1月の間、本来警備員として働くことが認められていない技能実習生などのベトナム人6人を大阪府内などで交通誘導の警備員として働かせた罪に問われています。
山崎被告は、自身が経営する別の不動産会社での営業や通訳を仕事をする名目で、技能実習生をSNSを通じて募集していて、技能実習生から違法性を指摘された際には、会社側は「将来的に不動産会社の事務員として働きたければ、今は我慢しろ」などと伝えていたということです。
警備会社の記録などから、警察は20年2月から24年1月までの約4年間で、少なくとものべ4700人が不法に就労させられていた可能性があり、23年の1年間だけで3億3000万円を売り上げていたということです。
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