【サバショック】“庶民の魚”も高騰 水産庁が漁獲量8割減を検討 地球温暖化で餌のプランクトン減少…成長も遅くアーカイブ最終更新 2025/02/12 17:001.ジンギスカソ ★???漁獲量の減少から起きた「サバショック」で専門店のランチメニューが値上げされたが、さらに水産庁が漁獲枠を7〜8割減少させる検討に乗り出した。サバの漁獲量の減少には地球温暖化によるプランクトンの減少が関係していると、専門家は指摘する。「サバショック」でランチメニューが値上げ東京都内にあるサバ料理専門店。特製のしょうゆだれに漬け込んだ肉厚のサバを、ご飯の上に盛り付けるサバの漬け丼が人気だが、サバなどの原材料が高騰していて、2月3日からランチメニューの価格が1000円から1280円に値上げされた。高騰の背景には、サバの漁獲量の減少から起きる「サバショック」が影響しているとみられる。サバ料理専門店SABAR サバ博士・右田孝宣さん:サバの漁獲量ですね。安定して取れるようになっていただかなければ、すごくわれわれとして不安です。物価高騰が続く中、「庶民の魚」といわれるサバまでも高根の花になる可能性が高まっている。サバ料理店の客:2倍とか上がっちゃったら、もうちょっと普段の食卓にはあんまり上げられないかな。水産庁が来年の漁獲枠を減らす検討入りほかの魚に比べサバは安く、刺身や焼き魚、煮付けなどさまざまな料理に使える、まさに庶民の魚だ。しかしこのサバをめぐり、水産庁は5日、漁獲量を減らす検討に乗り出した。2024年の漁獲枠35万3000トンから、2025年7月から2026年6月の漁獲枠を8割減の約7万トンとする案と約11万トンとする案が出ている。これは、前年比7〜8割減にあたる。続きはこちらhttps://nordot.app/1261853295654011023?c=7683675475625574402025/02/11 14:39:4332すべて|最新の50件
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サバの漁獲量の減少には地球温暖化によるプランクトンの減少が関係していると、専門家は指摘する。
「サバショック」でランチメニューが値上げ
東京都内にあるサバ料理専門店。
特製のしょうゆだれに漬け込んだ肉厚のサバを、ご飯の上に盛り付けるサバの漬け丼が人気だが、サバなどの原材料が高騰していて、2月3日からランチメニューの価格が1000円から1280円に値上げされた。
高騰の背景には、サバの漁獲量の減少から起きる「サバショック」が影響しているとみられる。
サバ料理専門店SABAR サバ博士・右田孝宣さん:
サバの漁獲量ですね。安定して取れるようになっていただかなければ、すごくわれわれとして不安です。
物価高騰が続く中、「庶民の魚」といわれるサバまでも高根の花になる可能性が高まっている。
サバ料理店の客:2倍とか上がっちゃったら、もうちょっと普段の食卓にはあんまり上げられないかな。
水産庁が来年の漁獲枠を減らす検討入り
ほかの魚に比べサバは安く、刺身や焼き魚、煮付けなどさまざまな料理に使える、まさに庶民の魚だ。
しかしこのサバをめぐり、水産庁は5日、漁獲量を減らす検討に乗り出した。
2024年の漁獲枠35万3000トンから、2025年7月から2026年6月の漁獲枠を8割減の約7万トンとする案と約11万トンとする案が出ている。
これは、前年比7〜8割減にあたる。
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