【大谷翔平、CMオファー殺到で】“撮影は1社2時間" の新ルールアーカイブ最終更新 2025/03/09 10:161.影のたけし軍団 ★???順調な仕上がりをみせる大谷だが、2月27日には、彼のグラウンド外での仕事も話題になった。「ファミリーマートの“おむすびアンバサダー”に就任し、CM撮影では『子供の頃から大好きなおむすびは、いまでもぼくの原動力になっています』と無邪気な笑顔で語っていました」(広告代理店関係者)スポンサーが引きも切らないのは、その宣伝効果も異次元だからだ。「昨年の大谷選手の広告契約による副収入は、推定で107億円です。実際、大谷選手がアンバサダーを務めた伊藤園の『お〜いお茶』は、昨年から売り上げが5倍近くアップするなど、広告効果は抜群。“何としても大谷選手に宣伝してもらいたい”と、多くの企業が列をなしています」(前出・広告代理店関係者)CMの撮影は、オフシーズンにまとめて行うことが常の大谷。しかし昨年からは、各企業の担当者の頭を悩ませる“新ルール”が設定されたのだという。「“撮影は1社あたり2時間”というルールができたのです。それまでは1社あたり4時間程度の割り当てがありましたが、CMオファーが殺到し、撮影時間の確保がいつも以上に難しくなったためです。各社、メイキング動画撮影など、大谷選手にやってもらいたいことがたくさんあるなかで、担当者たちは“どうやって撮影すればいいんだ……”と頭を抱えていました」(別の広告代理店関係者)圧倒的な人気で大忙しの大谷は、今回のファミマの撮影でもハードワークをこなしたようだ。「大谷選手は今回の撮影に昼食を抜いて臨み、おむすびを19個も爆食いしたそう。“新ルール”に照らし合わせると、2時間で19個も食べたことになります(笑い)。さすが、胃袋の強さも圧倒的です」(前出・広告代理店関係者)大谷が夢中で平らげたおむすび。実はいま、世界的なブームになっている。「ヘルシーで手軽に食べられるということで、欧米でも注目を集めています。アメリカやフランスでは1個1000円ほどしますが、それでも“日本米のおむすびは格別”と人気が高い」(在米ジャーナリスト)実は昨年9月から、ドジャースタジアムでもおむすびが販売されている。売り上げは好調で、野球観戦の新たな“お供”として、人気を集めているのだという。「もちろん、球団きってのスターである大谷選手の大好物を意識した商品でもあります。彼は高校時代から体作りのため、自分で作ったおむすびを食べていましたからね。実は真美子夫人も、バスケットボール選手時代に“勝負飯”として梅おむすびを挙げていました。おむすびに深〜い縁のある夫婦だったんです」(スポーツ紙記者)大谷夫妻効果で、おむすびが“世界のソウルフード”に躍進する。https://www.news-postseven.com/archives/20250307_2027429.html?DETAIL&from=post-h1-2-212025/03/07 22:18:0365すべて|最新の50件
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「ファミリーマートの“おむすびアンバサダー”に就任し、CM撮影では『子供の頃から大好きなおむすびは、いまでもぼくの原動力になっています』と無邪気な笑顔で語っていました」(広告代理店関係者)
スポンサーが引きも切らないのは、その宣伝効果も異次元だからだ。
「昨年の大谷選手の広告契約による副収入は、推定で107億円です。実際、大谷選手がアンバサダーを務めた伊藤園の『お〜いお茶』は、昨年から売り上げが5倍近くアップするなど、広告効果は抜群。“何としても大谷選手に宣伝してもらいたい”と、多くの企業が列をなしています」(前出・広告代理店関係者)
CMの撮影は、オフシーズンにまとめて行うことが常の大谷。しかし昨年からは、各企業の担当者の頭を悩ませる“新ルール”が設定されたのだという。
「“撮影は1社あたり2時間”というルールができたのです。それまでは1社あたり4時間程度の割り当てがありましたが、CMオファーが殺到し、撮影時間の確保がいつも以上に難しくなったためです。各社、メイキング動画撮影など、大谷選手にやってもらいたいことがたくさんあるなかで、担当者たちは“どうやって撮影すればいいんだ……”と頭を抱えていました」(別の広告代理店関係者)
圧倒的な人気で大忙しの大谷は、今回のファミマの撮影でもハードワークをこなしたようだ。
「大谷選手は今回の撮影に昼食を抜いて臨み、おむすびを19個も爆食いしたそう。“新ルール”に照らし合わせると、2時間で19個も食べたことになります(笑い)。さすが、胃袋の強さも圧倒的です」(前出・広告代理店関係者)
大谷が夢中で平らげたおむすび。実はいま、世界的なブームになっている。
「ヘルシーで手軽に食べられるということで、欧米でも注目を集めています。アメリカやフランスでは1個1000円ほどしますが、それでも“日本米のおむすびは格別”と人気が高い」(在米ジャーナリスト)
実は昨年9月から、ドジャースタジアムでもおむすびが販売されている。売り上げは好調で、野球観戦の新たな“お供”として、人気を集めているのだという。
「もちろん、球団きってのスターである大谷選手の大好物を意識した商品でもあります。彼は高校時代から体作りのため、自分で作ったおむすびを食べていましたからね。実は真美子夫人も、バスケットボール選手時代に“勝負飯”として梅おむすびを挙げていました。おむすびに深〜い縁のある夫婦だったんです」(スポーツ紙記者)
大谷夫妻効果で、おむすびが“世界のソウルフード”に躍進する。
https://www.news-postseven.com/archives/20250307_2027429.html?DETAIL&from=post-h1-2-21