■ Evidence for a connection between coronavirus disease-19 and exposure to radiofrequency radiation from wireless communications including 5G コロナウイルス病-19と5Gを含む無線通信からの無線周波放射線への曝露との関係の証拠
Beverly Rubik, Robert R. Brown/ Journal of Clinical and Translational Research 2021; 7(5): 666-681 PMID: 34778597
■ The effects of different durations of exposure to hypomagnetic field on the number of active mitochondria and ROS levels in the mouse hippocampus 低磁場への曝露期間の違いがマウス海馬の活性ミトコンドリア数とROSレベルに及ぼす影響
Circularly polarized 50-Hz magnetic field exposure reduces pineal gland and blood melatonin concentrations of Long-Evans rats Long-Evansラットの松果体および血中のメラトニン濃度を減少させる、円偏光波の50 Hz磁界曝露
DOPAMINE RECEPTORS AND MICROWAVE ENERGY EXPOSURE ドーパミン受容体とマイクロ波エネルギー曝露 Allan H. Frey and Lee S. Wesler JOURNAL OF BIOELECTRICITY, 2(2&3), 145-157 (1983) ※1.2GHz、平均電力密度0.2 mw/cm2(ICNORPの規制値より低い強度)、パルス1000回/秒のマイクロ波を ラットに曝露し、脳内のドーパミン反応経路が変わることを実証した研究。 ヒト脳内のドーパミンは統合失調症やADHD、双極性障害などの精神疾患に関わる神経伝達物質。 本稿の研究者は特定パラメータのパルスされたマイクロ波を特定の曝露条件下でヒト脳に曝露することで聴覚効果が起こることを証明した、「フレイ効果」で有名なAllan H. Frey博士。
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名無しさん
Gylnc
■ Changes of Clinically Important Neurotransmitters under the Influence of Modulated RF Fields -A Long-term Study under Real-life Conditions 変調された無線周波数電磁界の影響下での臨床的に重要な神経伝達物質の変化-実生活条件下での 長期研究
科学的に立証されている人への影響(短期的ばく露影響) 超低周波電磁界にばく露した人体に起きる電磁的現象[▶Ⅱ(1)]によって、電磁界が一定レベルを超えた場合、以下のような生物学的影響が引き起こされることは科学的に立証されています。これを短期的ばく露影響といいます。 誘導電流と刺激作用 人体が強い超低周波磁界を浴びると、体内に誘導電流が発生して、その影響により神経が刺激されることがあります。これを刺激作用といいます。 人の神経や筋には、電気生理的な活動による内因性電流が流れています。脳波や心電図などはこの電気的活動を測定記録したものです。内因性電流と同程度、あるいはそれ以上の大きな電流が電磁界により生体内に発生すると、神経や筋などの活動に悪影響をおよぼすと考えられています。 この内因性電流と同程度の電流を体内に発生させるのに必要な超低周波磁界の強さはおおよそ500~5,000マイクロテスラ(居住環境での最大レベルの数十~数百倍)です。 誘導電流と磁界 磁気閃光 人体のなかで神経刺激に最も敏感な部位のひとつは眼の網膜です。日常生活では遭遇することのない非常に強い超低周波磁界を頭部に浴びると、磁界による誘導電流が網膜を刺激するため、眼を閉じていても視野周辺に微弱光がチラチラ揺らいでみえる感覚が体験されると報告されています。この現象を磁気閃光といいます。左図に示すように、外部磁界の周波数が20ヘルツ付近で磁気閃光の閾値は最小になります。 これは健康影響に直結する現象ではありませんが、一時的な不快感を与えますので、2010年の国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の「時間変化する電界および磁界へのばく露制限に関するガイドライン(1Hz~100kHz)」1)は、これを回避するように配慮がなされています。 磁気閃光 参考資料 (1)「ICNIRPガイドライン 時間変化する電界および磁界へのばく露制限に関するガイドライン(1Hzから100kHzまで)」“ICNIRP Guidelines for limiting exposure to time-varying electric and magnetic fields
訪日客が急増する春の行楽シーズンを控え、日本のコロナ対策は十分なのか。コロナワクチンの大手、モデルナ・ジャパンの長山和正社長に、日本の新型コロナの感染状況やコロナ対策の課題などについて聞いた。(聞き手=稲留正英・編集部)
―― まず、日本におけるコロナワクチンの接種状況について
■昨年4月にコロナワクチンの接種が「特例臨時接種」から「定期接種」に移行して、人々の意識が大きく変わった。今まで自治体の勧めで打っていたものが、自分で選択してお金を払って打つことに180度変わり、それが接種率の変化に現れている。
具体的にはコロナワクチンの接種回数は23年の春夏2300万回、秋冬2800万回の計5100万回から、24年は700数十万回に減った。
―― 流通の仕組みも大きく変わったと。
■特例臨時接種の時は、購入者は厚生労働省で、接種会場も特例臨時接種会場や会社で打つ職域接種などがあった。そうしたものが無くなって、クリニックと病院だけになったというのも大きな変化だ。
日本を世界と比較すると、ワクチンのアクセスでハードルが高い国になっている。例えば、米国では今でもコロナワクチンは無料で受けられる。
―― そうなのか。
■米国にはアメリカ疾病予防管理センター(CDC)に属するACIP(予防接種諮問委員会:Advisory Committee on Immunization Practices)という機関がある。そこが接種を推奨すると、保険加入者は民間・公的保険、年齢を問わず、無償でワクチンを受けることができる。
韓国も台湾でもコロナワクチンは無償で受けられる。G7(主要7カ国)で高齢者も含めて、有償になっているのは日本だけだ。例えば台湾は、24年も高齢者から学生まで広く接種し、総接種数は23年よりもむしろ多かったくらいだ。
―― コロナワクチンでは日本だけ例外と。
■日本の感染者数は減っているが、入院者数と死亡者数は特例臨時接種の時と変わっていない。むしろ、死亡者数は世間が一番ウイルスを恐れていた20年から21年のロックダウンの時期よりも増えている。メディアでもそうした情報に触れる機会が少ないので、普通の人は「もうコロナはどこかに行ってしまった」と思っている。そのため接種の動機づけが損なわれているのは大きい。
―― メディアの役割も大きいと。
■そういう情報は他国ではきちんと伝えられていて、人々は必ず、毎年1回は接種するので、接種率は落ちていない。一方の日本は特例臨時接種が終わって接種勧奨が減っている。
―― ある日
本の製薬会社が製造したコロナワクチンについて、その接種が原因で同社の若手社員が死亡したとする書籍が発行され、最近では一部国会議員もワクチンの副作用について警鐘を鳴らす動きもあることも、ワクチンの接種に影響しているように感じる。
■ワクチンに関してはエデュケーションが非常に重要だと考えている。日本は全国民の9割以上がコロナワクチンを1回以上接種した。その数は1億人を超えている。一方、コロナワクチンが登場する以前から、毎年3~4万人が突然死している。平均すると、一日に100人ほどだ。そうした中でワクチンを打つと、結果的にワクチン接種と時間的に近接して、亡くなる方も出てくる。
ワクチンと副反応の因果関係の特定は難しい。ただ、全世界的にいうと、モデルナのワクチンはこれまで10億人以上に接種されている。すでに4年が経過し、10億人の副反応の出た割合は、臨床試験の割合よりもはるかに少ない。
―― 臨床試験は米国のか?
■米国で最初に行った3万人が対象の臨床試験のデータだ。
―― 実際の世界での10億人での副反応の率は?
■0.00何パーセントだ。ワクチンと突然死の因果関係はほとんどないというのが実際のところだ。
―― ワクチンを打たないリスクよりも、打つメリットの方が大きいと。
■おっしゃる通りだ。接種するメリットの方がはるかに大きい。今でも不幸にして入院したり、亡くなった方は、そのほとんどが最新株にアップデートしたワクチンを打っていないことが確認されている。