「フセイン時代に戻りたい」米英侵攻を支持したイラク市民 今、あの銅像の前を通り過ぎると痛みと恥を感じます。(Now, when I go past that statue, I feel pain and shame.) 自分に問うのです。なぜ銅像を倒したのか?(I ask myself - why did I topple this statue?) もう一度つくって元に戻したい。(I'd like to put it back up, to rebuild it.)… だけど毎年国内の状況は悪化していきました。(But then, every year, things started to get worse)… フセインは人を殺しましたが現政権ほどではありませんでした。(Saddam killed people, but it was nothing like this current government.)… イラクを破壊し何もない中世あるいはそれ以前の所までに引き戻しました。(They destroyed Iraq, ando took us back to zero...and took us back to the Middle Ages or earlier.) https://www.youtube.com/watch?v=ZDGY4egHxjk
■ IT企業仕込みの政治手腕を発揮
秋の知事選で3選を目指すとみられる大井川知事。
茨城県出身で県内屈指の進学校・水戸第一高等学校を卒業後、東京大学法学部を経て通産省(現経済産業省)に入省したエリートだ。
経産省退官後、マイクロソフト日本法人の執行役常務、ニコニコ動画を運営するドワンゴの取締役などを歴任。
2017年、53歳の時、7期目を目指す現職知事の橋本昌の対抗馬として、多選廃止と刷新を訴えて初当選した。
「菅義偉官房長官(当時)が支援にまわり、『安倍官邸推薦』と言われた」(政治部記者)
■ 口癖は「PDCAを回す」
大井川による刷新は徹底していた。
IT企業仕込みの政治手腕を発揮し、口癖は「スピードを上げてPDCA(計画・実行・評価・改善)を回す」。
「知事就任わずか4カ月で県庁内の決裁業務の100%電子化を達成。
県立の中高一貫校を一気に10校増やし、全国トップの13校まで拡大しました」(同前)
だがその陰で、急進的な改革の歪みが生じていた。
■ 「兵庫県より酷い」知事のパワハラ
今回、週刊文春の取材で、県庁内部の深刻な実態が明らかになった。
大井川知事就任以降、知事の指揮監督を直接受け、人事権が一般職員にまで及ぶ知事部局で自殺したとみられる職員が13名に上り、メンタル疾患による長期病休者は115人(2023年度)に上ることがわかったのだ。
そして、県庁では次々に不可解な“事件”が起きていた。
昨年10月には知事公室秘書課の職員が自殺していた。自民党県議の常井洋治氏が語る。
「事件の背景にあるのは知事のパワハラです。兵庫県知事より酷い。あの人は血も涙も情けもない人です」
一体、何があったのか――。
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