【特集】壮絶な記憶“目の前で息を引き取った青年” 脱線事故から20年 5年前から語り始めた女性の葛藤アーカイブ最終更新 2025/04/25 02:221.朝一から閉店までφ ★???04月23日 20:24JR福知山線脱線事故で大けがをした女性が心に負担を抱えながらも記憶を語り続けています。話すことへの葛藤とトラウマとは。■事故を“語る”ことは“事故と向き合い続ける”こと脱線事故の際、犠牲者が最も多かった2両目に乗車していた、浅野千通子さん(46)は、各地で講演を続けています。【浅野千通子さん】「毎年この季節がやってくると、春の暖かさとか桜の色とかを感じて、すごく心地いい反面、すごく心がざわざわするというか、揺れ動くというか、そういうのを毎年感じるんですね」20年前のあの朝、通勤中にたまたま駅までのいつものバスが遅れ、たまたまあの電車に乗りました。【浅野千通子さん】「講演を全部終えた後に、ふっと気づいたらものすごく疲れてたんですよね。過去のうつ状態のときを思い出すくらい、すごく疲弊してた」語ることを通して、浅野さんは事故と向き合ってきました。https://www.ktv.jp/news/articles/?id=18969■体は治るも心に大きな傷 心境の変化「誰かの役に立ちたい」2025/04/23 20:32:4829すべて|最新の50件
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04月23日 20:24
JR福知山線脱線事故で大けがをした女性が心に負担を抱えながらも記憶を語り続けています。
話すことへの葛藤とトラウマとは。
■事故を“語る”ことは“事故と向き合い続ける”こと
脱線事故の際、犠牲者が最も多かった2両目に乗車していた、浅野千通子さん(46)は、各地で講演を続けています。
【浅野千通子さん】「毎年この季節がやってくると、春の暖かさとか桜の色とかを感じて、すごく心地いい反面、すごく心がざわざわするというか、揺れ動くというか、そういうのを毎年感じるんですね」
20年前のあの朝、通勤中にたまたま駅までのいつものバスが遅れ、たまたまあの電車に乗りました。
【浅野千通子さん】「講演を全部終えた後に、ふっと気づいたらものすごく疲れてたんですよね。過去のうつ状態のときを思い出すくらい、すごく疲弊してた」
語ることを通して、浅野さんは事故と向き合ってきました。
https://www.ktv.jp/news/articles/?id=18969
■体は治るも心に大きな傷 心境の変化「誰かの役に立ちたい」