【産経新聞】欧米首脳らと意思疎通図る機会を自ら見逃し… 世界に背を向ける首相は退場をアーカイブ最終更新 2025/06/30 05:451.Saba缶 ★???原稿を書いているそばから、中東情勢は刻々と事態の急変を重ねている。そのつどお手付きのように反応して論評記事を書きだすのは本来、禁物だ。政府が局面ごとに、どんな対応をとるかという点でも、同様の事情があるだろう。しかしながら、中東情勢を含む世界の動きに日本がどう向き合うのかという外交の土台の部分で、石破茂政権の判断には首をかしげることが少なくない。米国によるイランの地下核施設に対する大規模な攻撃のあと、イランがカタールにある米軍基地をめがけて反撃を行い、世界に緊張が走ったさなかに、トランプ米大統領はイランとイスラエルの「停戦合意」を表明した。この間、トランプ氏がイランの報復攻撃が限定的なものにとどまり、事前に通告があった点に謝意を示すなど、妙な経緯もあった。情勢の見通しに不透明な点が多く、断定的なコメントを出すのをためらうのはわかる。だが、政府の不可解な対応の一つは、米国によるイランの核施設攻撃のあと、石破首相がこれを支持するかどうかを明言せず、あたかも「わかりません」というような態度を見せたことだ。続きはこちら(有料)https://www.sankei.com/article/20250627-UJ2ESELQY5MDXFXCV5AUTJVZFY/2025/06/28 07:28:3132すべて|最新の50件
米国によるイランの地下核施設に対する大規模な攻撃のあと、イランがカタールにある米軍基地をめがけて反撃を行い、世界に緊張が走ったさなかに、トランプ米大統領はイランとイスラエルの「停戦合意」を表明した。この間、トランプ氏がイランの報復攻撃が限定的なものにとどまり、事前に通告があった点に謝意を示すなど、妙な経緯もあった。
情勢の見通しに不透明な点が多く、断定的なコメントを出すのをためらうのはわかる。だが、政府の不可解な対応の一つは、米国によるイランの核施設攻撃のあと、石破首相がこれを支持するかどうかを明言せず、あたかも「わかりません」というような態度を見せたことだ。
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