【週刊新潮】「二人でいるときに“肩をもんでよ”と・・・」 参政党・神谷代表の “セクハラ的行動”を元女性スタッフが明かす 「映画に誘われることも」アーカイブ最終更新 2025/07/23 23:511.影のたけし軍団 ★???参政党は参院選の台風の目だ。神谷宗幣代表(47)は街頭演説で次期総選挙後には「与党入り」と語るなど、乗りに乗っている。だが、内部はゴタゴタ続き。実は、言論封殺とも言われかねない異例の裁判が進行中である。TBSは7月12日、「報道特集」で参政党について、「“外国人が優遇されている”などと訴え、犯罪や生活保護について強硬な主張を繰り返す」と放送した。これに対して翌日、参政党が「選挙報道として著しく公平性・中立性を欠く」と抗議。さらには放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会へ申し立てを行う事態に発展している。専門家からは「報道機関への圧力だ」と指摘する声も上がるが、参政党の“言論封殺”は今に始まった話ではないようだ。「参政党からの訴状が届いたのは、昨年3月末のことです」そう語るのは桜井由梨さん(仮名)。20代の参政党元秘書である。彼女は2022年9月に参政党の職員として採用され、翌年2月から神谷代表の秘書を兼任。9カ月後、退職に至った経歴を持つ。桜井さんが言う。「神谷代表は元中部大学特任教授の武田邦彦さんら当時の幹部と対立し、結局、みんな追い出してしまった。そうした出来事が重なって不信感が募り、党を離れることにしたのです」そして、桜井さんが参政党を退職した翌月の23年12月、衝撃的なニュースが飛び込んでくる。彼女が慕っていた、50代の元女性秘書Aさんが突如、自殺してしまったのだ。参政党関係者が明かす。「Aさんは神谷代表に秘書として仕えた後、党務に従事していましたが、23年9月に退職。その3カ月後に自ら命を絶ちました。自殺のウラには、神谷代表の“パワハラ的言動”があったとささやかれています」再び、桜井さんが言う。「私は参政党内にAさんと同じ思いをされている方がいるならば、彼女と一緒の道はたどってほしくないという気持ちで、ある動画に出演したのです」それが、YouTubeチャンネル「巫女ねこちゃんねる」の動画だった。「動画の中でも一部お話ししていたのですが、Aさんは党のタウンミーティングを統括していて、集客状況が悪いと神谷代表から“どうしてなんだ”などと詰められていました。全体会議で発言する際も声が震えていて、神谷代表にすっかり萎縮している様子でした」無論、参政党からすれば元秘書の自殺の背景を語る桜井さんは目障りな存在にほかならない。だからこそ、約1年しか党に在籍していなかった彼女を訴えたのだろう。前出の参政党関係者は神谷代表の女性との接し方について、かねがね首をひねる部分があったという。「神谷代表は周囲のスタッフを奇麗どころで固めてきました。で、彼は妻帯者であるにもかかわらず、そうした女性らに対して、プライベートでも会わないかと平気で誘いをかけるのです」この点、ある元女性スタッフもこう証言する。「私が神谷代表の身の回りの世話をしていた際の話ですが、コーヒーを持って行く時などに“肩をもんでよ”と言われて、二人きりの機会にマッサージをするようになりました。また、ある時には“映画に行こう”と誘われたこともあります」彼女は神谷代表に「誰が見ているか分からないし、支持者が見たら誤解されるんじゃないですか」と注意したというが、「神谷代表は“そういう時は、いつも帽子をかぶってマスクを着けているから大丈夫”と、まったく悪びれる様子はありませんでした。誘いを断りづらい雰囲気で一度は映画の予定を組んでしまったのですが、先輩の女性職員に相談したところ“絶対にやめた方がいい”とアドバイスされたので、なんとか家庭の事情を理由に断ったんです」(同)https://www.dailyshincho.jp/article/2025/07190557/?all=12025/07/19 16:56:00
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TBSは7月12日、「報道特集」で参政党について、「“外国人が優遇されている”などと訴え、犯罪や生活保護について強硬な主張を繰り返す」と放送した。
これに対して翌日、参政党が「選挙報道として著しく公平性・中立性を欠く」と抗議。さらには放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会へ申し立てを行う事態に発展している。
専門家からは「報道機関への圧力だ」と指摘する声も上がるが、参政党の“言論封殺”は今に始まった話ではないようだ。
「参政党からの訴状が届いたのは、昨年3月末のことです」
そう語るのは桜井由梨さん(仮名)。20代の参政党元秘書である。彼女は2022年9月に参政党の職員として採用され、翌年2月から神谷代表の秘書を兼任。9カ月後、退職に至った経歴を持つ。
桜井さんが言う。
「神谷代表は元中部大学特任教授の武田邦彦さんら当時の幹部と対立し、結局、みんな追い出してしまった。そうした出来事が重なって不信感が募り、党を離れることにしたのです」
そして、桜井さんが参政党を退職した翌月の23年12月、衝撃的なニュースが飛び込んでくる。彼女が慕っていた、50代の元女性秘書Aさんが突如、自殺してしまったのだ。
参政党関係者が明かす。
「Aさんは神谷代表に秘書として仕えた後、党務に従事していましたが、23年9月に退職。その3カ月後に自ら命を絶ちました。自殺のウラには、神谷代表の“パワハラ的言動”があったとささやかれています」
再び、桜井さんが言う。
「私は参政党内にAさんと同じ思いをされている方がいるならば、彼女と一緒の道はたどってほしくないという気持ちで、ある動画に出演したのです」
それが、YouTubeチャンネル「巫女ねこちゃんねる」の動画だった。
「動画の中でも一部お話ししていたのですが、Aさんは党のタウンミーティングを統括していて、集客状況が悪いと神谷代表から“どうしてなんだ”などと詰められていました。全体会議で発言する際も声が震えていて、神谷代表にすっかり萎縮している様子でした」
無論、参政党からすれば元秘書の自殺の背景を語る桜井さんは目障りな存在にほかならない。だからこそ、約1年しか党に在籍していなかった彼女を訴えたのだろう。
前出の参政党関係者は神谷代表の女性との接し方について、かねがね首をひねる部分があったという。
「神谷代表は周囲のスタッフを奇麗どころで固めてきました。で、彼は妻帯者であるにもかかわらず、そうした女性らに対して、プライベートでも会わないかと平気で誘いをかけるのです」
この点、ある元女性スタッフもこう証言する。
「私が神谷代表の身の回りの世話をしていた際の話ですが、コーヒーを持って行く時などに“肩をもんでよ”と言われて、二人きりの機会にマッサージをするようになりました。また、ある時には“映画に行こう”と誘われたこともあります」
彼女は神谷代表に「誰が見ているか分からないし、支持者が見たら誤解されるんじゃないですか」と注意したというが、
「神谷代表は“そういう時は、いつも帽子をかぶってマスクを着けているから大丈夫”と、まったく悪びれる様子はありませんでした。誘いを断りづらい雰囲気で一度は映画の予定を組んでしまったのですが、先輩の女性職員に相談したところ“絶対にやめた方がいい”とアドバイスされたので、なんとか家庭の事情を理由に断ったんです」(同)
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