【米国】未合意国への米関税「15~20%」、トランプ氏「200もの国と合意は結べない」と一斉通告へアーカイブ最終更新 2025/08/02 19:511.SnowPig ★???【ワシントン=田中宏幸】米国のトランプ大統領は28日、「相互関税」の上乗せ分を発動する8月1日までに交渉が合意に至らなかった国・地域への税率について、「15~20%の範囲になるか、(15%か20%の)二つの数字のどちらかだ」と述べた。訪問先の英国でスターマー英首相と会談した際、記者団に語った。トランプ氏は、「(交渉のテーブルに)座って200もの国と合意を結ぶことはできない」と発言し、合意のない国・地域に対し、一斉に新たな税率を通告する考えも示した。米国はこれまでに、英国、ベトナム、インドネシア、フィリピン、日本、欧州連合(EU)の6か国・地域と関税交渉で合意した。日本に計25%、EUに計30%と通告されていた相互関税の税率は、それぞれ計15%に下がる。トランプ政権は現在、主要な貿易相手国である中国や韓国、インドなどとの交渉を進めている。中国とは28日から、スウェーデンのストックホルムで3回目の閣僚級協議を始めた。つづきはこちらhttps://www.yomiuri.co.jp/economy/20250729-OYT1T50078/2025/07/29 17:25:59236すべて|最新の50件
米国のトランプ大統領は28日、「相互関税」の上乗せ分を発動する8月1日までに交渉が合意に至らなかった国・地域への税率について、「15~20%の範囲になるか、(15%か20%の)二つの数字のどちらかだ」と述べた。
訪問先の英国でスターマー英首相と会談した際、記者団に語った。
トランプ氏は、「(交渉のテーブルに)座って200もの国と合意を結ぶことはできない」と発言し、合意のない国・地域に対し、一斉に新たな税率を通告する考えも示した。
米国はこれまでに、英国、ベトナム、インドネシア、フィリピン、日本、欧州連合(EU)の6か国・地域と関税交渉で合意した。
日本に計25%、EUに計30%と通告されていた相互関税の税率は、それぞれ計15%に下がる。
トランプ政権は現在、主要な貿易相手国である中国や韓国、インドなどとの交渉を進めている。
中国とは28日から、スウェーデンのストックホルムで3回目の閣僚級協議を始めた。
つづきはこちら
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20250729-OYT1T50078/