【朝日新聞】今回の参院選はリベラル勢力も振るわなかった・・・リベラルへの逆風 「外国人問題で反差別、反分断の姿勢鮮明も」 震わせた声 共産党・吉良氏アーカイブ最終更新 2025/08/11 07:001.影のたけし軍団 ★???リベラルへの逆風 「日本人も外国人も」 震わせた声 共産・吉良氏今回の参院選は自公が大幅に票を減らす中、いわゆるリベラル勢力も振るわなかった。その一つが共産党だ。東京選挙区(改選数6、欠員1)では3選を目指した吉良佳子氏(42)が、大きな議論になった外国人問題で反差別、反分断の姿勢を鮮明にして戦った。強い逆風にどう対峙(たいじ)したのか、選挙戦を追った。1日、吉良氏の姿は国会にあった。参院選を受けて召集された臨時国会。吉良氏は自身のSNSに「勝ち取った東京の議席の重みを改めて実感。デマや差別をあおる政治をとめる」と書き込んだ。強まる逆風 陣営に広がった危機感苦労してつかんだ議席だった。吉良氏は2013年、就職氷河期世代の一員として、東京選挙区に出馬。30歳の新顔ながら約70万票を得て3位で当選し、最年少の参院議員になった。19年の参院選でも盤石の戦いで、約70万票で3位当選した。だが、今回は状況が大きく異なっていた。https://www.asahi.com/articles/AST8242H8T82OXIE053M.html2025/08/03 11:14:55
今回の参院選は自公が大幅に票を減らす中、いわゆるリベラル勢力も振るわなかった。その一つが共産党だ。
東京選挙区(改選数6、欠員1)では3選を目指した吉良佳子氏(42)が、大きな議論になった外国人問題で反差別、反分断の姿勢を鮮明にして戦った。
強い逆風にどう対峙(たいじ)したのか、選挙戦を追った。
1日、吉良氏の姿は国会にあった。参院選を受けて召集された臨時国会。吉良氏は自身のSNSに「勝ち取った東京の議席の重みを改めて実感。デマや差別をあおる政治をとめる」と書き込んだ。
強まる逆風 陣営に広がった危機感
苦労してつかんだ議席だった。
吉良氏は2013年、就職氷河期世代の一員として、東京選挙区に出馬。30歳の新顔ながら約70万票を得て3位で当選し、最年少の参院議員になった。19年の参院選でも盤石の戦いで、約70万票で3位当選した。
だが、今回は状況が大きく異なっていた。
https://www.asahi.com/articles/AST8242H8T82OXIE053M.html