【警察庁データ】増加する外国人による重大事故! 国籍別では「韓国・朝鮮」「中国」が同件数で最多に! 裏に潜む「外免切替」の危険性とはアーカイブ最終更新 2025/08/05 23:531.鯨伯爵 ★???2025年7月29日警察庁は、「令和7年上半期における交通死亡事故の発生状況」という資料を公表しました。その中では外国人運転者による死亡・重傷事故にも言及されていましたが、どのような事故実態があるのでしょうか。「令和7年上半期における交通死亡事故の発生状況」によると、2025年上半期(1月~6月)における交通事故の死者数は1161人であり、単純計算では1日あたり6人以上もの人が事故によって亡くなっていることになります。なお同資料では外国人運転者による事故の統計もまとめられており、2025年上半期は外国人運転者による死亡事故が22件、重傷事故が236件発生。これはあくまで上半期のデータであるため、下半期でさらに事故件数が増加する可能性もあります。このような外国人による死亡・重傷事故は近年増加傾向にあり、2025年中は死亡・重傷事故のうち約2.1%が外国人運転者によるものでした。さらに死亡・重傷事故を起こした外国人を国籍(地域)別にみると、「韓国・朝鮮」が51件、「中国」も51件であり、この両者で全体の39.6%を占めています。次いで「ベトナム」が31件で全体の12%、「ブラジル」が25件で全体の9.7%、「フィリピン」が17件で全体の6.6%と続きます。また運転資格別に死亡・重傷事故件数をまとめると、「日本の運転免許証」を持つ外国人による事故が218件で全体の84.5%でした。次いで「国際運転免許証」が16件で全体の6.2%、「外国の運転免許証」が5件で全体の1.9%となったほか、運転資格のない「無免許等」による事故が16件発生していました。続きはこちらhttps://carview.yahoo.co.jp/news/detail/88d5f90d8898cc1fd8de86fbf92a80954f686a6c/2025/08/05 11:21:3528すべて|最新の50件
その中では外国人運転者による死亡・重傷事故にも言及されていましたが、どのような事故実態があるのでしょうか。
「令和7年上半期における交通死亡事故の発生状況」によると、2025年上半期(1月~6月)における交通事故の死者数は1161人であり、単純計算では1日あたり6人以上もの人が事故によって亡くなっていることになります。
なお同資料では外国人運転者による事故の統計もまとめられており、2025年上半期は外国人運転者による死亡事故が22件、重傷事故が236件発生。
これはあくまで上半期のデータであるため、下半期でさらに事故件数が増加する可能性もあります。
このような外国人による死亡・重傷事故は近年増加傾向にあり、2025年中は死亡・重傷事故のうち約2.1%が外国人運転者によるものでした。
さらに死亡・重傷事故を起こした外国人を国籍(地域)別にみると、「韓国・朝鮮」が51件、「中国」も51件であり、この両者で全体の39.6%を占めています。
次いで「ベトナム」が31件で全体の12%、「ブラジル」が25件で全体の9.7%、「フィリピン」が17件で全体の6.6%と続きます。
また運転資格別に死亡・重傷事故件数をまとめると、「日本の運転免許証」を持つ外国人による事故が218件で全体の84.5%でした。
次いで「国際運転免許証」が16件で全体の6.2%、「外国の運転免許証」が5件で全体の1.9%となったほか、運転資格のない「無免許等」による事故が16件発生していました。
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