wiki イージス艦衝突事故(イージスかんしょうとつじこ)は、2008年(平成20年)2月19日に海上自衛隊所属のイージス艦と漁船とが衝突して発生した海難事故。 当時海上自衛隊の最新鋭イージス艦であったあたご型ミサイル護衛艦「あたご」(乗組員281名、基準排水量7,700トン)と新勝浦市漁業協同組合所属の漁船「清徳丸(せいとくまる)」(乗組員2名、総トン数7.3トン、全長16.24m、幅3.09m、深さ1.18m、ディーゼル機関出力435kW)が衝突。清徳丸は船体が2つに裂け大破・沈没[1]。 乗員であった船主(58歳男性)と船主の長男(23歳男性)の2名が行方不明となった。数十日間におよぶ漁協関係者・海上保安庁・海上自衛隊3者が懸命の捜索をおこなったが発見できず、2人は同年5月20日に認定死亡とされた。
フジテレビ
政治部
2025年8月12日 火曜 午後0:21
毎年お盆に勝浦市を訪れる理由
石破総理大臣は、防衛大臣を務めていた2008年に起きたイージス艦衝突事故で亡くなった漁船乗組員の遺族と私的に面会するため、千葉県勝浦市を訪れている。
12日午前、勝浦市に到着した石破総理は、イージス艦衝突事故の遺族を弔問した後、亡くなった漁船乗組員の親子が眠る海に向かい手を合わせた。
https://www.fnn.jp/articles/FNN/915568