【京都国際高に対するSNS上の誹謗中傷問題】弁護士の紀藤正樹氏 「多様性への許容は平和の第一歩、他者の多様性を否定する偏狭性は平和主義への脅威です」アーカイブ最終更新 2025/08/19 11:111.影のたけし軍団 ★???弁護士の紀藤正樹氏が17日までにX(旧ツイッター)を更新。韓国系民族学校がルーツで、全国高校野球選手権大会に出場している京都国際高(京都市)に対するSNS上の誹謗(ひぼう)中傷投稿が相次いでいる問題をめぐり、同校に対して「卑怯な民族」などとする一般ユーザーのポストに「卑怯なのは、あなたのような人」と反論した自民党の京都府議四方源太郎氏のポストを引用し「賛同」として「他者の多様性を否定する偏狭性は平和主義への脅威です」と訴えた。この問題をめぐっては、京都府と京都市が14日付けで、悪質な投稿削除するよう京都地方法務局に連名で要請している。四方氏は14日、京都府と京都市の削除要請の報道を引用し「全くひどい話。日本人はそんな卑怯な民族になったのか。京都国際高校には妨害に負けずに頑張って欲しい。甲子園連覇を期待しています」とポスト。この四方氏のポストに、一般ユーザーが「意味が分からないと思って歌詞に政治思想を盛り込み、何もわかっていないような高校生に歌わせる。そうやってスポーツに政治を持ち込むのとどっちが卑怯な民族なんでしょうか?」とポストしていた。この「卑怯な民族」のポストに、四方氏は「校歌は元々からあるのであって、甲子園出場にあたって作ったものでないのでスポーツへの政治持ち込みの批判は当たらない。国によって地名の読み方が違うことは政治思想とくっつけるほどのことではない。韓国が日本海の領有を主張しているわけではない。卑怯なのは、あなたのような人のことです」と、反論していた。紀藤氏は四方氏のポストに「賛同」として「校歌はその学校の生い立ちや校風を示すもので校歌を甲子園で流すと決めた以上は多様性への理解が求められます。宗教団体由来の甲子園常連校には宗教的な校歌もありますが許容してきました」と、多様性への理解の大切さを指摘。「五輪もそうですが多様性への許容は平和の第一歩。他者の多様性を否定する偏狭性は平和主義への脅威です」とつづっている。https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202508170000333.html2025/08/17 12:45:45118すべて|最新の50件
【日本人を分断せよ】中国の対日プロパガンダ、人民解放軍・政治工作ドクトリンの全貌・・・SNSやメディア、世論を通じて社会の対立をあおり、人々の不信感を増幅させるニュース速報+3214872026/06/20 00:31:40
この問題をめぐっては、京都府と京都市が14日付けで、悪質な投稿削除するよう京都地方法務局に連名で要請している。
四方氏は14日、京都府と京都市の削除要請の報道を引用し「全くひどい話。日本人はそんな卑怯な民族になったのか。京都国際高校には妨害に負けずに頑張って欲しい。甲子園連覇を期待しています」とポスト。
この四方氏のポストに、一般ユーザーが「意味が分からないと思って歌詞に政治思想を盛り込み、何もわかっていないような高校生に歌わせる。そうやってスポーツに政治を持ち込むのとどっちが卑怯な民族なんでしょうか?」とポストしていた。
この「卑怯な民族」のポストに、四方氏は「校歌は元々からあるのであって、甲子園出場にあたって作ったものでないのでスポーツへの政治持ち込みの批判は当たらない。国によって地名の読み方が違うことは政治思想とくっつけるほどのことではない。韓国が日本海の領有を主張しているわけではない。卑怯なのは、あなたのような人のことです」と、反論していた。
紀藤氏は四方氏のポストに「賛同」として「校歌はその学校の生い立ちや校風を示すもので校歌を甲子園で流すと決めた以上は多様性への理解が求められます。
宗教団体由来の甲子園常連校には宗教的な校歌もありますが許容してきました」と、多様性への理解の大切さを指摘。
「五輪もそうですが多様性への許容は平和の第一歩。他者の多様性を否定する偏狭性は平和主義への脅威です」とつづっている。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202508170000333.html