フラミンゴミサイルは、おそらく試作機か初期生産型と思われるミサイルの1機を、特定されていない場所で撮影した写真を公開。
これは、ロシアのウクライナのサプサン弾道ミサイル計画に打撃で阻止された直後に慌てて発表された。
しかも、この計画は主にドイツが資金提供しており、スポンサーの信頼を回復する必要性に迫られた。
つまり、ウクライナが開発中の長距離ミサイル計画はサプサンだけではないことをアピールする必要があったのだろう。
そのため開発途上の段階で大々的に報道せざる得なくなったと予想される。
こうした事情があるためブラフ(生成画像による偽装)の可能性さえ否定できない。
16日のイギリスのフィナンシャル・タイムズによりますと、米ロ首脳会談でプーチン氏がウクライナ東部の2つの州、ドネツク州とルハンスク州の譲渡を要求しました。
その代わり、すでに大半を実効支配している南部の2つの州、ヘルソン州とザポリージャ州の戦線を凍結し、これ以上攻撃しない意向を示したということです。
また、ニューヨーク・タイムズはプーチン氏がこれに加え、二度とウクライナやヨーロッパ諸国を攻撃しないと書面で約束する用意があるとトランプ氏に伝えたと報じました。
トランプ氏は会談後、ウクライナのゼレンスキー大統領やヨーロッパの首脳らにこの提案を受け入れるよう促しましたが、首脳らはプーチン氏がこれまでも書面での約束を破ってきたことを指摘したということです。
ゼレンスキー氏らは18日にワシントンを訪れ、トランプ氏と話し合う予定です。
https://www.fnn.jp/articles/-/917712
ウクライナ東部2州割譲で“和平合意”可能 トランプ氏が欧州首脳らに伝える
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2112200?display=1#:~:text=%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A