【静岡】「きれいな海」と「豊かな海」は別 下水処理見直しシラス不漁解消へアーカイブ最終更新 2025/08/19 17:441.北あかり ★???駿河湾のシラス不漁の一因とされる栄養不足の水質環境を変えようと、静岡市は安倍川河口近くにある中島浄化センター(駿河区)の運転方法を変更することで植物性プランクトンの栄養源となるアンモニア性窒素の処理率を下げ、放流量を増やすことにした。目標を「きれいな海」から「豊かな海」へと転換する取り組みで、県内の自治体では初めてという。同センターは市内最大の下水処理施設。これまでは高度成長期以降の環境汚染対策の方針に従い、下水をできる限り浄化したうえで安倍川経由で駿河湾に放流してきた。しかし近年、水質がきれいになり過ぎて栄養分が不足すると植物性プランクトンが減り、それを捕食する動物性プランクトンも減り、さらにそれを捕食する魚類が減少する循環が指摘されるようになった。そこで市は、浄化タンクに送り込む空気量を調節することで、下水をきれいにする微生物の働きがどう変わるかを検証した。その結果、下水の汚濁の程度によっては空気量を増やさなくても規制値をクリアでき、水中生物に必要な栄養塩類の一つであるアンモニア性窒素を増やせることを確認した。続きはこちらhttps://mainichi.jp/articles/20250815/k00/00m/040/253000c2025/08/18 10:38:1846すべて|最新の50件
【日本人を分断せよ】中国の対日プロパガンダ、人民解放軍・政治工作ドクトリンの全貌・・・SNSやメディア、世論を通じて社会の対立をあおり、人々の不信感を増幅させるニュース速報+3214872026/06/20 00:31:40
同センターは市内最大の下水処理施設。これまでは高度成長期以降の環境汚染対策の方針に従い、下水をできる限り浄化したうえで安倍川経由で駿河湾に放流してきた。
しかし近年、水質がきれいになり過ぎて栄養分が不足すると植物性プランクトンが減り、それを捕食する動物性プランクトンも減り、さらにそれを捕食する魚類が減少する循環が指摘されるようになった。
そこで市は、浄化タンクに送り込む空気量を調節することで、下水をきれいにする微生物の働きがどう変わるかを検証した。その結果、下水の汚濁の程度によっては空気量を増やさなくても規制値をクリアでき、水中生物に必要な栄養塩類の一つであるアンモニア性窒素を増やせることを確認した。
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https://mainichi.jp/articles/20250815/k00/00m/040/253000c