【素人判断は危険、猛暑で増加する隠れコロナ】ヒラハタクリニック院長 「当院においては最近でも風邪症状で受診される患者様の半数以上が新型コロナ感染症です、重症化や後遺症を防ぐため早期診断・早期治療を」アーカイブ最終更新 2025/08/19 08:111.影のたけし軍団 ★???こう暑いと、風邪かなと思っても病院に行くほうがかえって体に悪いと受診を控えてしまう。だが風邪の症状を甘く見てはいけない。新型コロナウイルスは、まだまだ我々を狙っているのだ。塩野義製薬は、生活者1200人と医師100人を対象に夏の受診実態の調査を行った。それによると、猛暑のために医療機関での受診を避けたいと思っている生活者は5人に1人。発熱などの症状が出てから受診するまでの平均日数は3.2日という結果が出た。この1カ月間に風邪の症状を感じて医療機関を受診した人は32.7パーセント。つまり、67.3パーセントは受診していない。ただの風邪だから、どうせすぐに治ると勝手に判断してしまうパターンだ。しかし、受診して検査を受けて新型コロナ陽性だった人は17.1パーセント。6人に1人という高い割合だ。こうした生活者の態度に対して、医師の78パーセントは「患者の初期の自己判断が間違っていると思うことがある」と答えている。素人判断は危険ということだ。検査で陽性になった患者のほぼ全員が「ただの風邪だと思っていた」と言うそうだ。医師たちは、酷暑の夏に気をつけたいトップ3として、「熱中症」、「夏バテ」、「新型コロナウイルス感染」をあげている。調査の監修を担当したヒラハタクリニック院長の平畑光一医師は、「当院においては最近でも風邪症状で受診される患者様の半数以上が新型コロナ感染症です」と話す。新型コロナは初期症状が比較的軽いので甘く見がちだが、受診が遅れると重症化して後遺症が残る危険性も増すため、症状だけで自己判断せず、早めに医療機関を受診して検査を受けるよう注意を促している。https://forbesjapan.com/articles/detail/81283この1ヵ月に風邪の症状があった生活者1,200人と医師100人に聞く、夏の受診実態調査結果https://www.shionogi.com/jp/ja/news/2025/08/20250812.html・ 生活者の約5人に1人(19.1%)が「暑いので医療機関での受診を避けたい」と回答・猛暑の影響による受診控えの可能性・ 発熱等から受診までの平均日数3.2日・ 約9割の医師が回答。新型コロナ陽性診断時、患者は「ただの風邪だと思っていた」・ 重症化リスクの高い高齢者になるにつれ、風邪の症状時にコロナを疑う人は低下傾向に・ 調査結果監修:平畑先生 “重症化や後遺症を防ぐため、「早期診断・早期治療」を“2025/08/18 13:50:3717すべて|最新の50件
【速報】東海道新幹線 全線で運転見合わせ 運転再開には時間を要する見込み 浜松駅で線路内に人が立ち入り 運転再開には、時間がかかる見込みニュース速報+20789.42026/06/19 20:12:16
塩野義製薬は、生活者1200人と医師100人を対象に夏の受診実態の調査を行った。
それによると、猛暑のために医療機関での受診を避けたいと思っている生活者は5人に1人。発熱などの症状が出てから受診するまでの平均日数は3.2日という結果が出た。
この1カ月間に風邪の症状を感じて医療機関を受診した人は32.7パーセント。つまり、67.3パーセントは受診していない。ただの風邪だから、どうせすぐに治ると勝手に判断してしまうパターンだ。
しかし、受診して検査を受けて新型コロナ陽性だった人は17.1パーセント。6人に1人という高い割合だ。
こうした生活者の態度に対して、医師の78パーセントは「患者の初期の自己判断が間違っていると思うことがある」と答えている。
素人判断は危険ということだ。検査で陽性になった患者のほぼ全員が「ただの風邪だと思っていた」と言うそうだ。
医師たちは、酷暑の夏に気をつけたいトップ3として、「熱中症」、「夏バテ」、「新型コロナウイルス感染」をあげている。
調査の監修を担当したヒラハタクリニック院長の平畑光一医師は、「当院においては最近でも風邪症状で受診される患者様の半数以上が新型コロナ感染症です」と話す。
新型コロナは初期症状が比較的軽いので甘く見がちだが、受診が遅れると重症化して後遺症が残る危険性も増すため、症状だけで自己判断せず、早めに医療機関を受診して検査を受けるよう注意を促している。
https://forbesjapan.com/articles/detail/81283
この1ヵ月に風邪の症状があった生活者1,200人と医師100人に聞く、夏の受診実態調査結果
https://www.shionogi.com/jp/ja/news/2025/08/20250812.html
・ 生活者の約5人に1人(19.1%)が「暑いので医療機関での受診を避けたい」と回答
・猛暑の影響による受診控えの可能性
・ 発熱等から受診までの平均日数3.2日
・ 約9割の医師が回答。新型コロナ陽性診断時、患者は「ただの風邪だと思っていた」
・ 重症化リスクの高い高齢者になるにつれ、風邪の症状時にコロナを疑う人は低下傾向に
・ 調査結果監修:平畑先生 “重症化や後遺症を防ぐため、「早期診断・早期治療」を“