防衛省が自衛隊「観閲式」の中止を発表…「軍靴の音が遠ざかった」との声に専門家は「とんでもない。むしろ“軍靴の音が聞こえる”時代に突入したと肝に銘じるべき」アーカイブ最終更新 2025/08/22 12:221.朝一から閉店までφ ★???2025年08月20日 読売新聞オンラインは8月14日、「中国空母を想定、自衛隊が攻撃訓練…『遼寧』『山東』太平洋展開の6月に」との記事を配信した。記事では今年6月に中国の空母「遼寧」が南鳥島沖に、「山東」が沖ノ鳥島沖に展開し、日本のEEZ(排他的経済水域)内で軍事演習を行っていたと指摘。日本政府は2隻がアメリカの空母役と中国の空母に分かれての演習だったと分析しているという。 *** こうした中国海軍の動きに対抗するため、航空自衛隊はF2戦闘機の演習を尖閣諸島の周辺海域で実施した。空対艦ミサイルで空母を攻撃する手順を確認したという。ステルス性能が限定的なF2戦闘機をあえて使ったのは、演習を中国に見せつける意図があったようだ。 日本と中国の緊張が高まっていることを再認識させられる中、ここにきて防衛省の“ある文書”が静かではあるが大きな波紋を広げている。7月30日に発表された「今後の観閲式等について」との文書だ。 観閲式とは内閣総理大臣が自衛隊員を閲兵する式典を指す。具体的には陸上自衛隊の中央観閲式、海上自衛隊の観艦式、航空自衛隊の航空観閲式が実施されてきた。ところが防衛省によると今後は当分の間、中止するのだという。 初めて観閲式が行われたのは1951年。中止によって式開催のノウハウが失われると懸念する声もある。だが軍事関係者が最も驚いたのは、その理由だろう。防衛省の文書から理由が書かれた部分を、そのまま引用する。《我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する現在、隙のない我が国の防衛態勢を維持する上で、そのような観閲式等を実施することは困難な状況に至っております。このため、今後、観閲式等は、我が国を取り巻く安全保障環境が大きく変化しない限り、実施いたしません》https://www.dailyshincho.jp/article/2025/08200601/?all=1尖閣防衛のため中止2025/08/21 12:56:0344すべて|最新の50件
【日本人を分断せよ】中国の対日プロパガンダ、人民解放軍・政治工作ドクトリンの全貌・・・SNSやメディア、世論を通じて社会の対立をあおり、人々の不信感を増幅させるニュース速報+1871240.52026/06/19 12:37:43
2025年08月20日
読売新聞オンラインは8月14日、「中国空母を想定、自衛隊が攻撃訓練…『遼寧』『山東』太平洋展開の6月に」との記事を配信した。
記事では今年6月に中国の空母「遼寧」が南鳥島沖に、「山東」が沖ノ鳥島沖に展開し、日本のEEZ(排他的経済水域)内で軍事演習を行っていたと指摘。日本政府は2隻がアメリカの空母役と中国の空母に分かれての演習だったと分析しているという。
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こうした中国海軍の動きに対抗するため、航空自衛隊はF2戦闘機の演習を尖閣諸島の周辺海域で実施した。空対艦ミサイルで空母を攻撃する手順を確認したという。ステルス性能が限定的なF2戦闘機をあえて使ったのは、演習を中国に見せつける意図があったようだ。
日本と中国の緊張が高まっていることを再認識させられる中、ここにきて防衛省の“ある文書”が静かではあるが大きな波紋を広げている。7月30日に発表された「今後の観閲式等について」との文書だ。
観閲式とは内閣総理大臣が自衛隊員を閲兵する式典を指す。具体的には陸上自衛隊の中央観閲式、海上自衛隊の観艦式、航空自衛隊の航空観閲式が実施されてきた。ところが防衛省によると今後は当分の間、中止するのだという。
初めて観閲式が行われたのは1951年。中止によって式開催のノウハウが失われると懸念する声もある。だが軍事関係者が最も驚いたのは、その理由だろう。防衛省の文書から理由が書かれた部分を、そのまま引用する。
《我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する現在、隙のない我が国の防衛態勢を維持する上で、そのような観閲式等を実施することは困難な状況に至っております。このため、今後、観閲式等は、我が国を取り巻く安全保障環境が大きく変化しない限り、実施いたしません》
https://www.dailyshincho.jp/article/2025/08200601/?all=1
尖閣防衛のため中止