【炎天下】熱中症の発生場所 「道路」の割合が増加傾向 データ分析で判明アーカイブ最終更新 2025/08/24 20:081.SnowPig ★???通勤通学や買い物など、私たちが日常使っている「道路」での熱中症に改めて注意が必要です。国が公表している熱中症患者が搬送された「発生場所」のデータをNHKが分析したところ、「住居」が最も高い割合を占めた一方で、「道路」の占める割合が年々、増加傾向にあることが分かりました。自治体別では東京が最も増えていて、専門家は、炎天下では道路のアスファルトの温度は60度以上にもなるうえ、都市部は徒歩で移動する機会も多いとして注意を呼びかけています。記録的な暑さが続く中、熱中症で搬送された人の数はことしは5月から今月17日までの累計で7万5300人余りにのぼり、過去最多だった去年に匹敵するペースとなっています。総務省消防庁は全国の熱中症による救急搬送の状況について2017年から熱中症が発生した場所を「住居」「仕事場」「教育機関」「道路」など8つに分類して集計していて、NHKは今月17日までの9年分のデータをもとに、どこで熱中症が発生しているか、傾向を調べました。それによりますと、最も割合が高かったのはいずれの年もエアコンの適切な利用など、注意が呼びかけられている「住居」で、ことしは39.5%でした。次いで「道路」が19.7%となっています。一方で、2017年と比べてそれぞれの割合がどれだけ増えたのか、変化を見てみると、「住居」が2.5ポイントの増加だったのに対し、歩道などを含む「道路」は6.2ポイント増加し、8つの発生場所のなかで最も大きく増加していました。つづきはこちらhttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20250821/k10014899531000.html2025/08/22 16:51:4431すべて|最新の50件
【日本人を分断せよ】中国の対日プロパガンダ、人民解放軍・政治工作ドクトリンの全貌・・・SNSやメディア、世論を通じて社会の対立をあおり、人々の不信感を増幅させるニュース速報+1211393.22026/06/19 11:05:17
国が公表している熱中症患者が搬送された「発生場所」のデータをNHKが分析したところ、「住居」が最も高い割合を占めた一方で、「道路」の占める割合が年々、増加傾向にあることが分かりました。
自治体別では東京が最も増えていて、専門家は、炎天下では道路のアスファルトの温度は60度以上にもなるうえ、都市部は徒歩で移動する機会も多いとして注意を呼びかけています。
記録的な暑さが続く中、熱中症で搬送された人の数はことしは5月から今月17日までの累計で7万5300人余りにのぼり、過去最多だった去年に匹敵するペースとなっています。
総務省消防庁は全国の熱中症による救急搬送の状況について2017年から熱中症が発生した場所を「住居」「仕事場」「教育機関」「道路」など8つに分類して集計していて、NHKは今月17日までの9年分のデータをもとに、どこで熱中症が発生しているか、傾向を調べました。
それによりますと、最も割合が高かったのはいずれの年もエアコンの適切な利用など、注意が呼びかけられている「住居」で、ことしは39.5%でした。
次いで「道路」が19.7%となっています。
一方で、2017年と比べてそれぞれの割合がどれだけ増えたのか、変化を見てみると、「住居」が2.5ポイントの増加だったのに対し、歩道などを含む「道路」は6.2ポイント増加し、8つの発生場所のなかで最も大きく増加していました。
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