【防衛省】初の「反撃ミサイル」熊本に配備へ 防衛省が南西地域の防衛強化、令和9年度には富士にもアーカイブ最終更新 2025/09/13 20:321.SnowPig ★???防衛省は29日、初の国産長射程ミサイルとして開発が進む「12式地対艦誘導弾能力向上型」を令和7年度から陸上自衛隊健軍駐屯地(熊本市)へ配備すると発表した。中国が台湾に侵攻する事態が懸念される中、南西地域の防衛体制を強化する。昭和29年の自衛隊創設以来初めて、日本は反撃能力(敵基地攻撃能力)を保有する。12式は令和8年3月の配備開始を見込み、健軍駐屯地を拠点とする第5地対艦ミサイル連隊が運用を担う。9年度には陸自富士駐屯地(静岡県小山町)の特科教導隊にも配備する。中国ににらみ12式は基本的に地上から発射し、千キロ程度の飛翔が可能。九州からでも大陸の一部が射程に入るため、熊本への配備は軍事的威圧を強める中国ににらみを利かせる思惑が透ける。防衛省は、12式を戦闘機から発射する「空発型」、艦艇から発射する「艦発型」について、当初10年度以降としていた配備を9年度に前倒しすることも明らかにした。つづきはこちらhttps://www.sankei.com/article/20250829-7OPV7RMBRRKQXLGLHTCQ3PDC7E/2025/08/29 16:53:56227すべて|最新の50件
中国が台湾に侵攻する事態が懸念される中、南西地域の防衛体制を強化する。
昭和29年の自衛隊創設以来初めて、日本は反撃能力(敵基地攻撃能力)を保有する。
12式は令和8年3月の配備開始を見込み、健軍駐屯地を拠点とする第5地対艦ミサイル連隊が運用を担う。
9年度には陸自富士駐屯地(静岡県小山町)の特科教導隊にも配備する。
中国ににらみ
12式は基本的に地上から発射し、千キロ程度の飛翔が可能。
九州からでも大陸の一部が射程に入るため、熊本への配備は軍事的威圧を強める中国ににらみを利かせる思惑が透ける。
防衛省は、12式を戦闘機から発射する「空発型」、艦艇から発射する「艦発型」について、当初10年度以降としていた配備を9年度に前倒しすることも明らかにした。
つづきはこちら
https://www.sankei.com/article/20250829-7OPV7RMBRRKQXLGLHTCQ3PDC7E/