【私たちにとっては30年前に戻った】JA福岡中央会 「新米の価格は随分高いが、生産サイドは以前の価格に戻りつつあるという認識だ、今まで農家はずっと赤字で我慢してきた、消費者にもよくご理解をいただきたい」アーカイブ最終更新 2025/09/25 11:161.影のたけし軍団 ★???福岡県内での新米の販売価格が高い水準で推移する中、JA福岡中央会の乗富幸雄代表理事会長は「資材などのコストが上がっている中、農家が再生産可能な価格にしないといけない」と述べ、消費者に理解を求めました。JA福岡中央会によりますと、県内の新米の販売価格は高い水準で推移していて、このうち、那珂川市のJAの直売所では20日から「夢つくし」の新米の販売を始めましたが、玄米が1キロあたり税込みで900円と、去年の同じ時期の1.6倍ほどの水準だということです。それでも、1日に入荷する240キロのコメは午前中のうちに完売する状況だといいます。これについて、JA福岡中央会の乗富幸雄代表理事会長は22日記者会見で、「随分高いが、生産サイドは以前の価格に戻りつつあるという認識だ。資材などコストが上がっている中なので、農家の苦労が報われるように、消費者にもよくご理解をいただいて、農家が再生産可能な価格にしないといけない」と述べ、理解を求めました。https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20250922/5010030029.html#:~:text=%E6%96%B0%E7%B1%B3「農家の苦労が報われる価格で」 コメ値上がりでJA福岡中央会会長https://mainichi.jp/articles/20250922/k00/00m/040/314000cJA福岡中央会(福岡市)の乗富幸雄代表理事会長は22日、福岡県筑紫野市内で記者会見し、「令和の米騒動」と呼ばれる昨年来のコメの値上がりについて「今まで農家はずっと赤字で我慢してきた。苦労が報われる価格でお願いしたい」と述べた。乗富会長は「石油も資材も値上がりしている。消費者に安定した価格で届けたいが、再生産が可能な価格でなければならない」と指摘した。会見に先立ち、JAは筑紫野市の収穫を控えた田んぼを報道陣に公開。農家でJA筑紫稲作部会長の藤井徳浩さん(65)は法人化による効率化や減農薬、減肥料の取り組みを進めてきた経緯を明かし、「皆さんは米価が高騰していると言うが、私たちにとっては30年前に戻った。肥料も燃料費も上がっている」と説明した。https://mainichi.jp/articles/20250922/k00/00m/040/314000c2025/09/22 22:21:03165すべて|最新の50件
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JA福岡中央会によりますと、県内の新米の販売価格は高い水準で推移していて、このうち、那珂川市のJAの直売所では20日から「夢つくし」の新米の販売を始めましたが、玄米が1キロあたり税込みで900円と、去年の同じ時期の1.6倍ほどの水準だということです。
それでも、1日に入荷する240キロのコメは午前中のうちに完売する状況だといいます。
これについて、JA福岡中央会の乗富幸雄代表理事会長は22日記者会見で、「随分高いが、生産サイドは以前の価格に戻りつつあるという認識だ。資材などコストが上がっている中なので、農家の苦労が報われるように、消費者にもよくご理解をいただいて、農家が再生産可能な価格にしないといけない」と述べ、理解を求めました。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20250922/5010030029.html#:~:text=%E6%96%B0%E7%B1%B3
「農家の苦労が報われる価格で」 コメ値上がりでJA福岡中央会会長
https://mainichi.jp/articles/20250922/k00/00m/040/314000c
JA福岡中央会(福岡市)の乗富幸雄代表理事会長は22日、福岡県筑紫野市内で記者会見し、「令和の米騒動」と呼ばれる昨年来のコメの値上がりについて「今まで農家はずっと赤字で我慢してきた。苦労が報われる価格でお願いしたい」と述べた。
乗富会長は「石油も資材も値上がりしている。消費者に安定した価格で届けたいが、再生産が可能な価格でなければならない」と指摘した。
会見に先立ち、JAは筑紫野市の収穫を控えた田んぼを報道陣に公開。農家でJA筑紫稲作部会長の藤井徳浩さん(65)は法人化による効率化や減農薬、減肥料の取り組みを進めてきた経緯を明かし、「皆さんは米価が高騰していると言うが、私たちにとっては30年前に戻った。肥料も燃料費も上がっている」と説明した。
https://mainichi.jp/articles/20250922/k00/00m/040/314000c