【自民は保守政党としての形がなくなってきている、保守政党としての第一歩を】大阪だけではない、自民党勢衰退に危機感の地方組織から悲痛な訴え 「参政党・ 国民民主党に票が流れている」アーカイブ最終更新 2025/09/27 00:021.影のたけし軍団 ★???22日に告示され、小林鷹之元経済安全保障担当相(50)、茂木敏充前幹事長(69)、林芳正官房長官(64)、高市早苗前経済安保相(64)、小泉進次郎農林水産相(44)の5人による争いとなった自民党総裁選。日本維新の会の本拠地である大阪だけでなく、近畿各府県で自民は党勢回復が喫緊の課題となっている。関係者からは国民の信頼を取り戻すため、「しっかりと議論してほしい」との声が上がった。「自民は保守政党としての形がなくなってきている」。自民党兵庫県連幹部は、LGBT理解増進法の制定などを踏まえ、党の現状をこう指摘する。7月の参院選では、現職が3位でかろうじて再選されるなど苦戦を強いられた。幹部は保守層の票が他党に流れたとし、新総裁には「自民党を保守政党としてしっかりと立て直せる人になってほしい」と望む。「自民党を立て直さないといけないという意味で前回以上に重要な意味を持つ」。滋賀県連の幹部は今回の総裁選をこう位置づけ、「解党的出直しの第一歩にしないといけない」と強い口調で語った。候補者には総裁選を通じて議論を深め、「県民・国民の声を拾い上げ、参院選で他党に流れた保守層の意見にもしっかり耳を傾けてほしい」と注文を付けた。参院選で現職が維新新人に大差をつけられ、2位当選となった京都では、府連の石田宗久幹事長が「候補者にはしっかりと議論をしてもらい、国民の信頼を取り戻す機会となればいい」と論戦に期待を込めた。立候補した5人については「若手からベテランまでおり、主張もさまざまだ」と評価。その上で「景気が低迷し物価の高騰も続いている。現状を打開してくれる人が望ましい」と話した。高市氏の地元・奈良では、県連の井岡正徳幹事長が「自民党を変革し、強い自民党を取り戻せる人物に総裁になってほしい」と語った。保守の地盤が強いとされる奈良県でも、自民は7月の参院選で国民民主党の候補に猛追され、野党候補の乱立に助けられる形で辛勝した。党の求心力回復が急務となっており、「次の総裁に求められる政策では、経済対策が最重要だ。米トランプ政権と正面から向き合える外交力も求められている」などと述べた。https://www.sankei.com/article/20250923-PXPPX5ZFW5M3BKMKKMBJZJ7VOM/#:~:text=%E7%B6%AD%E6%96%B0【総裁選の投票権がある党員は、党勢回復に向けリーダーシップを望む】 自民党員の男性(78) 「若い人の支持は参政党や国民民主党に流れている、保守性のあるリーダーの下で党が回復するといい」https://talk.jp/boards/newsplus/17585484242025/09/23 08:29:49145すべて|最新の50件
【TBS世論調査】各党の支持率、自民35.5%(1.6↑)、国民3.9%(0.5↑)、参政3.6%(1.3↑)、立憲3.4%(2.2↑)、共産2.4%(0.1↑)、維新2.0%(2.0↓)、中道1.9%(1.1↓)ニュース速報+154470.32026/06/09 15:50:36
日本維新の会の本拠地である大阪だけでなく、近畿各府県で自民は党勢回復が喫緊の課題となっている。関係者からは国民の信頼を取り戻すため、「しっかりと議論してほしい」との声が上がった。
「自民は保守政党としての形がなくなってきている」。自民党兵庫県連幹部は、LGBT理解増進法の制定などを踏まえ、党の現状をこう指摘する。
7月の参院選では、現職が3位でかろうじて再選されるなど苦戦を強いられた。幹部は保守層の票が他党に流れたとし、新総裁には「自民党を保守政党としてしっかりと立て直せる人になってほしい」と望む。
「自民党を立て直さないといけないという意味で前回以上に重要な意味を持つ」。滋賀県連の幹部は今回の総裁選をこう位置づけ、「解党的出直しの第一歩にしないといけない」と強い口調で語った。
候補者には総裁選を通じて議論を深め、「県民・国民の声を拾い上げ、参院選で他党に流れた保守層の意見にもしっかり耳を傾けてほしい」と注文を付けた。
参院選で現職が維新新人に大差をつけられ、2位当選となった京都では、府連の石田宗久幹事長が「候補者にはしっかりと議論をしてもらい、国民の信頼を取り戻す機会となればいい」と論戦に期待を込めた。
立候補した5人については「若手からベテランまでおり、主張もさまざまだ」と評価。その上で「景気が低迷し物価の高騰も続いている。現状を打開してくれる人が望ましい」と話した。
高市氏の地元・奈良では、県連の井岡正徳幹事長が「自民党を変革し、強い自民党を取り戻せる人物に総裁になってほしい」と語った。
保守の地盤が強いとされる奈良県でも、自民は7月の参院選で国民民主党の候補に猛追され、野党候補の乱立に助けられる形で辛勝した。
党の求心力回復が急務となっており、「次の総裁に求められる政策では、経済対策が最重要だ。米トランプ政権と正面から向き合える外交力も求められている」などと述べた。
https://www.sankei.com/article/20250923-PXPPX5ZFW5M3BKMKKMBJZJ7VOM/#:~:text=%E7%B6%AD%E6%96%B0
【総裁選の投票権がある党員は、党勢回復に向けリーダーシップを望む】 自民党員の男性(78) 「若い人の支持は参政党や国民民主党に流れている、保守性のあるリーダーの下で党が回復するといい」
https://talk.jp/boards/newsplus/1758548424