【SNSで話題】大人に広がる絵本ブーム いったいなぜ?アーカイブ最終更新 2025/09/27 08:271.SnowPig ★???仕事の疲れから体調を崩し、好きだった文庫本を読む気力すら奪われていた30代の女性。SNSで話題になっていた1冊の絵本で前を向くことができました。出版不況が続くなか、いま空前の絵本ブームが起きています。人気を支えるのは大人たち。子育てを終えた人や1人暮らしの人が、思い思いの絵本を読みあう読書会も開かれています。魅力的な絵と洗練された言葉でつづられた短い物語が、人生経験を重ねた大人たちの心をとらえています。(首都圏局ディレクター 中島穗・中野ちさと)動画共有アプリで300万回以上再生されて出版へ千葉県内で暮らす遠藤莉代さん(35)は、3年前、1冊の絵本と出会いました。『もうじきたべられるぼく』。絵本の主人公は、食用として育てられた1頭の牛です。食べられる前に、離れて暮らす母親に会いに行き、自分の運命と向き合う物語です。この作品が描かれたのは、10年以上前。当初はインターネット上だけで公開されていました。ところが4年前、動画共有アプリ「TikTok」に読み聞かせの動画が投稿されると、300万回以上の再生数を記録。反響はSNS上で広がり、出版につながりました。言語聴覚士として病院で働いてきたものの、思うような成果を出せずに悩んでいた遠藤さん。帰宅後に好きだった読書をしても、内容が頭に入らないほど疲れきっていました。遠藤さん「もう帰ったらぐったりみたいな感じで、結構読書好きだったんですけど、小説とか読めなくなっちゃって」そんなときに偶然見かけたSNSのおすすめ表示を見て、この絵本を購入しました。遠藤さんは、最後のページに心を動かされました。せめて ぼくを食べた人が 自分のいのちを 大切にしてくれたら いいな穏やかな絵とともに、生きていくことの大切さがストレートに表現されていました。大人になって絵本からは遠ざかっていた遠藤さん。今は、図書館や書店で絵本のページをめくることが生きる糧になっていると言います。つづきはこちらhttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20250924/k10014929371000.html
【誹謗中傷動画作成疑惑】中道の枝野幸男前衆院議員、悪魔の証明との批判にも理解できないのか?と猛反論 「総理としてふさわしいか否かを問うています」ニュース速報+795398.72026/06/12 07:39:28
【政治】「女性だから天皇になれないというのは男女平等を掲げる憲法の精神に反する」共産党が安定的な皇位継承をめぐる「取りまとめ案」に反対ニュース速報+915366.42026/06/12 07:59:13
【訃報】 ガッツ石松さんが肺炎のため76歳で死去「ガッツポーズをするたびに、想い出していただければ」 ボクシングで世界王者、引退後はタレントとしても人気者にニュース速報+240351.52026/06/12 07:59:30
【美容目的】「2週間で10kg痩せました!」糖尿薬マンジャロ使用で50代女性の突然死 マンジャロ、メトホルミン、他に7種の不明薬物検出、推定BMI24.3→20.5、胸腔に大量水と低カリウム確認ニュース速報+280344.72026/06/12 07:46:24
SNSで話題になっていた1冊の絵本で前を向くことができました。
出版不況が続くなか、いま空前の絵本ブームが起きています。
人気を支えるのは大人たち。
子育てを終えた人や1人暮らしの人が、思い思いの絵本を読みあう読書会も開かれています。
魅力的な絵と洗練された言葉でつづられた短い物語が、人生経験を重ねた大人たちの心をとらえています。
(首都圏局ディレクター 中島穗・中野ちさと)
動画共有アプリで300万回以上再生されて出版へ
千葉県内で暮らす遠藤莉代さん(35)は、3年前、1冊の絵本と出会いました。
『もうじきたべられるぼく』。絵本の主人公は、食用として育てられた1頭の牛です。
食べられる前に、離れて暮らす母親に会いに行き、自分の運命と向き合う物語です。
この作品が描かれたのは、10年以上前。当初はインターネット上だけで公開されていました。
ところが4年前、動画共有アプリ「TikTok」に読み聞かせの動画が投稿されると、300万回以上の再生数を記録。
反響はSNS上で広がり、出版につながりました。
言語聴覚士として病院で働いてきたものの、思うような成果を出せずに悩んでいた遠藤さん。帰宅後に好きだった読書をしても、内容が頭に入らないほど疲れきっていました。
遠藤さん「もう帰ったらぐったりみたいな感じで、結構読書好きだったんですけど、小説とか読めなくなっちゃって」
そんなときに偶然見かけたSNSのおすすめ表示を見て、この絵本を購入しました。
遠藤さんは、最後のページに心を動かされました。
せめて ぼくを食べた人が 自分のいのちを 大切にしてくれたら いいな
穏やかな絵とともに、生きていくことの大切さがストレートに表現されていました。
大人になって絵本からは遠ざかっていた遠藤さん。
今は、図書館や書店で絵本のページをめくることが生きる糧になっていると言います。
つづきはこちら
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250924/k10014929371000.html