【政権交代が “夢と消えた” 立憲民主党のイバラ道】関係者 「まだ共産党がいる、以前、選挙で共闘したように『立憲共産党』に戻るしかない」アーカイブ最終更新 2025/10/21 11:541.影のたけし軍団 ★???維新の離脱により、野党統一候補での政権交代は夢と消えてしまった。呼びかけた立憲民主党も問題が表面化した。理念や政策の違いを理由に国民から難色を示されたが、両党とのミゾはそれだけではなかった。野田代表のうしろに控える個性豊かな面々にアレルギーを抱えていたという。「最近は玉木氏に対する安住淳幹事長(63)の“上から目線”が話題になりましたが、安住さんのあのキャラは昔から。あまりに偉そうなので『閣下』と揶揄されています。玉木氏とは民主党時代の先輩後輩の間柄なので、2人のやり取りはお約束。むしろ玉木氏と榛葉賀津也幹事長(58)が嫌悪しているのは蓮舫さん(57)などのリベラル左派。民主党時代からの遺恨があるんですよ」(前出・全国紙記者)立憲のもう一人の“名物キャラ”といえば、コテコテの関西弁で迫る辻元清美氏(65)。こちらがダメなのが維新の吉村代表だった。10月9日に出演したテレビ番組で「組めない政党は?」と聞かれ「共産党。あと立憲民主党の辻元さん」と明言。「人間的には嫌いじゃない」としつつも「水と油だと思っている」と述べた。在阪メディア関係者は「吉村代表が慕う橋下徹氏(56)も『無理なのは辻元清美さん』と言い切っている。辻元さん特有のグイグイ来るところが、政策うんぬん以上に苦手なようです。全部持っていかれますから」と笑う。結局、立憲はお祭りの準備だけしてポツンと取り残されたカタチ。永田町関係者によれば、「まだ共産党がいる。以前、選挙で共闘したように『立憲共産党』に戻るしかない」と皮肉る声も聞こえてくる。「自民党は総裁選であれほど党を二分して争ったのに、結局は高市氏の元にまとまった。『造反リスト』なんて出回ったけど、今の流れなら収束しそうですし、維新からの議員定数削減ものみ込んだ。逆に立憲のほうが玉木氏からの要求に応えられない党内事情を世間に晒してしまった。もし国民からの『安全保障、エネルギー、憲法改正などの基本政策の一致』に応えていたら、枝野幸男氏(61)たち左派数十人が出ていったでしょう。だから野田さんはのめなかった。そんな立憲の脆さを他党は知っていたため、野党連合での政権交代は“夢”と消えてしまったのでしょう」(同・永田町関係者)
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理念や政策の違いを理由に国民から難色を示されたが、両党とのミゾはそれだけではなかった。野田代表のうしろに控える個性豊かな面々にアレルギーを抱えていたという。
「最近は玉木氏に対する安住淳幹事長(63)の“上から目線”が話題になりましたが、安住さんのあのキャラは昔から。あまりに偉そうなので『閣下』と揶揄されています。玉木氏とは民主党時代の先輩後輩の間柄なので、2人のやり取りはお約束。むしろ玉木氏と榛葉賀津也幹事長(58)が嫌悪しているのは蓮舫さん(57)などのリベラル左派。民主党時代からの遺恨があるんですよ」(前出・全国紙記者)
立憲のもう一人の“名物キャラ”といえば、コテコテの関西弁で迫る辻元清美氏(65)。こちらがダメなのが維新の吉村代表だった。
10月9日に出演したテレビ番組で「組めない政党は?」と聞かれ
「共産党。あと立憲民主党の辻元さん」
と明言。
「人間的には嫌いじゃない」
としつつも
「水と油だと思っている」
と述べた。在阪メディア関係者は
「吉村代表が慕う橋下徹氏(56)も『無理なのは辻元清美さん』と言い切っている。辻元さん特有のグイグイ来るところが、政策うんぬん以上に苦手なようです。全部持っていかれますから」
と笑う。
結局、立憲はお祭りの準備だけしてポツンと取り残されたカタチ。永田町関係者によれば、
「まだ共産党がいる。以前、選挙で共闘したように『立憲共産党』に戻るしかない」
と皮肉る声も聞こえてくる。
「自民党は総裁選であれほど党を二分して争ったのに、結局は高市氏の元にまとまった。『造反リスト』なんて出回ったけど、今の流れなら収束しそうですし、維新からの議員定数削減ものみ込んだ。逆に立憲のほうが玉木氏からの要求に応えられない党内事情を世間に晒してしまった。もし国民からの『安全保障、エネルギー、憲法改正などの基本政策の一致』に応えていたら、枝野幸男氏(61)たち左派数十人が出ていったでしょう。だから野田さんはのめなかった。そんな立憲の脆さを他党は知っていたため、野党連合での政権交代は“夢”と消えてしまったのでしょう」(同・永田町関係者)