【暗号資産】世界中に最短1秒で送金、コストは1円未満・・・国内初ステーブルコイン発行開始 JPYC、3年で10兆円分目指すアーカイブ最終更新 2025/10/29 10:491.影のたけし軍団 ★???スタートアップ企業のJPYC(東京都千代田区)が27日、国内で初めて、日本円と価値が連動するデジタル通貨「ステーブルコイン」の発行を始めた。「1JPYC=1円」の価値を保ち、送金や決済が手軽にできる。今後3年で10兆円分の発行を目指す。JPYCは8月、金融庁から発行に必要な業者登録を得た。ステーブルコインは従来、暗号資産の一種とされてきたが、日本では2023年6月に法的に「電子決済手段」と位置づけられた。特徴は、価値の安定性を高めるように設計されている点だ。JPYCはコインの発行額と同等の日本円や日本国債を裏付け資産として保有し、1JPYC=1円の価値を維持する。個人や法人は、スマートフォンなどで日本円で購入を申し込み、外部アプリで暗号資産などを管理する「ウォレット」に保管される。期待されるのが送金や決済のコスト削減とスピードの向上だ。例えば銀行を介して海外送金する場合、手数料がかかる上に、着金まで時間がかかるケースがある。JPYCを使えば、改ざんが難しいブロックチェーン(分散型台帳)上のサービスを利用して、1円から世界中に最短1秒で送金できるとされ、コストは1円もかからないという。https://www.asahi.com/articles/ASTBW3DZKTBWULFA01MM.html2025/10/28 08:30:2882すべて|最新の50件
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JPYCは8月、金融庁から発行に必要な業者登録を得た。ステーブルコインは従来、暗号資産の一種とされてきたが、日本では2023年6月に法的に「電子決済手段」と位置づけられた。
特徴は、価値の安定性を高めるように設計されている点だ。JPYCはコインの発行額と同等の日本円や日本国債を裏付け資産として保有し、1JPYC=1円の価値を維持する。
個人や法人は、スマートフォンなどで日本円で購入を申し込み、外部アプリで暗号資産などを管理する「ウォレット」に保管される。
期待されるのが送金や決済のコスト削減とスピードの向上だ。例えば銀行を介して海外送金する場合、手数料がかかる上に、着金まで時間がかかるケースがある。
JPYCを使えば、改ざんが難しいブロックチェーン(分散型台帳)上のサービスを利用して、1円から世界中に最短1秒で送金できるとされ、コストは1円もかからないという。
https://www.asahi.com/articles/ASTBW3DZKTBWULFA01MM.html