【裁判】宝塚ボーガン4人殺傷事件・死刑回避し、被告に無期懲役 「発達障害の影響」認めるアーカイブ最終更新 2025/11/02 13:031.孫 ★???兵庫県宝塚市の住宅で令和2年6月、家族ら4人をボーガン(クロスボウ)で撃って殺傷したとして、殺人や殺人未遂の罪に問われた無職、野津英滉被告(28)の裁判員裁判の判決公判が31日、神戸地裁で開かれ、松田道別裁判長は無期懲役を言い渡した。求刑は死刑だった。松田裁判長は、被告の完全責任能力を認める一方、動機形成に対する被告の発達障害や強迫性障害の影響も認定。「死刑が真にやむを得ないとまでは言えない」とした。被告の刑事責任能力と量刑が争点だった。弁護側は、計画性の高さや、家族全員を殺害するという考え方は被告の「自閉スペクトラム症」の影響によるもので、事件当時は心神耗弱状態だったとして、懲役25年が相当と主張した。被告はこれまでの公判で、起訴内容を認める一方、罪の意識は「全くない」とし、「早く死刑になりたい」などと発言。裁判官からの問いに「質問の内容がめんどくさすぎる」と言い放つ場面もあった。続きはこちらhttps://www.sankei.com/article/20251031-V3H7GEQX3VK7BE7Y4CQNQ47JKU/2025/10/31 19:12:4483すべて|最新の50件
【政治】「女性だから天皇になれないというのは男女平等を掲げる憲法の精神に反する」共産党が安定的な皇位継承をめぐる「取りまとめ案」に反対ニュース速報+831156.82026/06/09 21:41:31
【芸能】「病気で産めない人の気持ち考えたことありますか?」藤田ニコルのお宮参り写真への“理不尽批判” 乙武洋匡さん論破「手足ない人の気持ち考えたことありますか?」ニュース速報+64873.32026/06/09 21:46:50
松田裁判長は、被告の完全責任能力を認める一方、動機形成に対する被告の発達障害や強迫性障害の影響も認定。「死刑が真にやむを得ないとまでは言えない」とした。
被告の刑事責任能力と量刑が争点だった。弁護側は、計画性の高さや、家族全員を殺害するという考え方は被告の「自閉スペクトラム症」の影響によるもので、事件当時は心神耗弱状態だったとして、懲役25年が相当と主張した。被告はこれまでの公判で、起訴内容を認める一方、罪の意識は「全くない」とし、「早く死刑になりたい」などと発言。裁判官からの問いに「質問の内容がめんどくさすぎる」と言い放つ場面もあった。
続きはこちら
https://www.sankei.com/article/20251031-V3H7GEQX3VK7BE7Y4CQNQ47JKU/