【34年ぶり高水準】米ワールドシリーズ第7戦 5100万人視聴・・・米ファンから驚きの声 「とんでもない数字だ」 「ショウヘイ・オオタニが何百万人ものファンを連れてきている」アーカイブ最終更新 2025/11/07 06:091.影のたけし軍団 ★???大リーグ機構は、ドジャースとブルージェイズが対戦したことしのワールドシリーズ第7戦の視聴者数がアメリカ、カナダ、日本の合計で5100万に達したと発表しました。34年ぶりの高水準だということです。ことしのワールドシリーズは、大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属するドジャースがカナダのトロントを本拠地とするブルージェイズに4勝3敗で勝って球団初の連覇を達成しました。優勝が決まった第7戦はシリーズ2度目の延長戦となり、ドジャースは大谷選手が二刀流で先発しグラスナウ投手やスネル投手といった先発投手陣を次々とリリーフ登板させ、最後は山本投手が締めてブルージェイズに競り勝ちました。大リーグ機構はこの第7戦の視聴者数がアメリカ、カナダ、日本の合計で5100万に達したと発表し、これは1991年にツインズがブレーブスに4勝3敗で勝ったワールドシリーズ第7戦以来34年ぶりの高水準だということです。シリーズ全体の平均視聴者数は3か国合計で3400万人に達し、ドジャースとヤンキースが対戦した去年に比べて19%増えたということです。また、日本の視聴者数が最も多かったのは山本投手が先発し、6回1失点の好投で勝ち投手になった第6戦で1310万人が視聴したということです。https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014968591000https://news.web.nhk/news/html/20251106/K10014968591_2511061218_1106121959_02_03.jpgMLB公式は、この一戦が記録した驚きの数値を発表。米ファンからも驚きの声が上がっている。MLB公式Xでは「2025年ワールドシリーズの第7戦は、米国、カナダ、日本で合わせて5100万人の視聴者を集めた。11イニングに渡るスリリングな試合は、1991年ワールドシリーズの第7戦以来、34年間で最も視聴されたMLBの試合となった」と発表した。大谷が「1番・投手兼DH」で登板。1点ビハインドの9回1死からロハスの同点弾が飛び出すと、その裏のピンチで前日6回1失点と好投した山本がリリーフ登板。11回まで投げ抜き、胴上げ投手になった。発表に対し、米ファンからは「とんでもない数字だ」 「ヤマモトが野球を救った」 「狂っているだろ」 「ショウヘイ・オオタニが何百万人ものファンを連れてきている」https://the-ans.jp/news/600368/【米フォーブス】 大リーグ・大谷翔平効果で視聴者数爆増 ワールドシリーズ第7戦がプロバスケットボール・NBAファイナル第7戦をはるかに上回る・・・大リーグ平均2600万人、バスケットボール平均1640万人https://talk.jp/boards/newsplus/1762313776【米ワールドシリーズ】 カナダで視聴した人は1850万人、同国の人口4129万人の45%・・・カナダ史上、最も視聴された非オリンピック放送、2010年バンクーバー冬季五輪を除けば史上最多の視聴記録を更新23すべて|最新の50件
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ことしのワールドシリーズは、大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属するドジャースがカナダのトロントを本拠地とするブルージェイズに4勝3敗で勝って球団初の連覇を達成しました。
優勝が決まった第7戦はシリーズ2度目の延長戦となり、ドジャースは大谷選手が二刀流で先発しグラスナウ投手やスネル投手といった先発投手陣を次々とリリーフ登板させ、最後は山本投手が締めてブルージェイズに競り勝ちました。
大リーグ機構はこの第7戦の視聴者数がアメリカ、カナダ、日本の合計で5100万に達したと発表し、これは1991年にツインズがブレーブスに4勝3敗で勝ったワールドシリーズ第7戦以来34年ぶりの高水準だということです。
シリーズ全体の平均視聴者数は3か国合計で3400万人に達し、ドジャースとヤンキースが対戦した去年に比べて19%増えたということです。
また、日本の視聴者数が最も多かったのは山本投手が先発し、6回1失点の好投で勝ち投手になった第6戦で1310万人が視聴したということです。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014968591000
https://news.web.nhk/news/html/20251106/K10014968591_2511061218_1106121959_02_03.jpg
MLB公式は、この一戦が記録した驚きの数値を発表。米ファンからも驚きの声が上がっている。
MLB公式Xでは「2025年ワールドシリーズの第7戦は、米国、カナダ、日本で合わせて5100万人の視聴者を集めた。11イニングに渡るスリリングな試合は、1991年ワールドシリーズの第7戦以来、34年間で最も視聴されたMLBの試合となった」と発表した。
大谷が「1番・投手兼DH」で登板。1点ビハインドの9回1死からロハスの同点弾が飛び出すと、その裏のピンチで前日6回1失点と好投した山本がリリーフ登板。11回まで投げ抜き、胴上げ投手になった。
発表に対し、米ファンからは「とんでもない数字だ」 「ヤマモトが野球を救った」 「狂っているだろ」 「ショウヘイ・オオタニが何百万人ものファンを連れてきている」
https://the-ans.jp/news/600368/
【米フォーブス】 大リーグ・大谷翔平効果で視聴者数爆増 ワールドシリーズ第7戦がプロバスケットボール・NBAファイナル第7戦をはるかに上回る・・・大リーグ平均2600万人、バスケットボール平均1640万人
https://talk.jp/boards/newsplus/1762313776
【米ワールドシリーズ】 カナダで視聴した人は1850万人、同国の人口4129万人の45%・・・カナダ史上、最も視聴された非オリンピック放送、2010年バンクーバー冬季五輪を除けば史上最多の視聴記録を更新