「『ファイナルファンタジー16』の開発費が安そう」と脚光を浴びる。スクエニの“物言う株主”が独自調査した開発費比較資料でアーカイブ最終更新 2025/12/10 21:141.朝一から閉店までφ ★???3Dインベストメント・パートナーズは12月8日、同社が株式を保有する以下、スクエニHDに向けたプレゼンテーション資料を公開。同資料は経営課題を指摘するKOSUKE TAKENAKA2025-12-09 17:49ニュースこの記事は4分で読めますDIG NEWS3Dインベストメント・パートナーズは12月8日、同社が株式を保有するスクウェア・エニックス・ホールディングス(以下、スクエニHD)に向け、経営課題を指摘するプレゼンテーション資料を公開。これはスクエニHDの企業価値向上を狙い株主の意見を募集するものだが、その資料の中で、『ファイナルファンタジーXVI』(以下、FF16)の開発費が特に注目されている。3Dインベストメント・パートナーズは、シンガポールの投資ファンドであり、スクウェア・エニックス・グループを統括するスクエニHDの株主だ。今年の6月にスクエニHDの株式を9.79%保有し大量保有報告書を提出したことで買い増しが明らかになり(関連記事)、7月にはその保有比率が14.36%になったことが伝えられている(ロイター)。「物言う株主」としても知られており、過去にはサッポロホールディングスや富士ソフトに対して経営改善を提言した。12月8日に3Dインベストメント・パートナーズはスクエニHDの経営課題を指摘するプレゼンテーション資料を公開したと発表。同資料内にて3Dインベストメント・パートナーズは、スクエニHDが有名IPを抱えつつも“稼ぐ力”が低下していると分析。開発費用の廃棄損や開発費が高騰気味であることなどを指摘しつつ、中期経営計画の抜本的な再検証を要望している。そうして提言/要望としてまとめられた資料に記載された、『FF16』の開発費の相対的低さが今回話題となっている。『FF16』は、『ファイナルファンタジー』シリーズの現行ナンバリング最新作。本作は、『FF14』のプロデューサー兼ディレクターである吉Pこと吉田直樹氏がプロデューサーを務め、スクウェア・エニックスの第三開発事業本部が開発を手がけている。https://automaton-media.com/articles/newsjp/final-fantasy-xvi-20251209-370242/続き2025/12/09 22:52:2256すべて|最新の50件
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3Dインベストメント・パートナーズは12月8日、同社が株式を保有する以下、スクエニHDに向けたプレゼンテーション資料を公開。同資料は経営課題を指摘する
KOSUKE TAKENAKA2025-12-09 17:49ニュース
この記事は4分で読めますDIG NEWS
3Dインベストメント・パートナーズは12月8日、同社が株式を保有するスクウェア・エニックス・ホールディングス(以下、スクエニHD)に向け、経営課題を指摘するプレゼンテーション資料を公開。
これはスクエニHDの企業価値向上を狙い株主の意見を募集するものだが、その資料の中で、『ファイナルファンタジーXVI』(以下、FF16)の開発費が特に注目されている。
3Dインベストメント・パートナーズは、シンガポールの投資ファンドであり、スクウェア・エニックス・グループを統括するスクエニHDの株主だ。
今年の6月にスクエニHDの株式を9.79%保有し大量保有報告書を提出したことで買い増しが明らかになり(関連記事)、7月にはその保有比率が14.36%になったことが伝えられている(ロイター)。
「物言う株主」としても知られており、過去にはサッポロホールディングスや富士ソフトに対して経営改善を提言した。
12月8日に3Dインベストメント・パートナーズはスクエニHDの経営課題を指摘するプレゼンテーション資料を公開したと発表。
同資料内にて3Dインベストメント・パートナーズは、スクエニHDが有名IPを抱えつつも“稼ぐ力”が低下していると分析。開発費用の廃棄損や開発費が高騰気味であることなどを指摘しつつ、中期経営計画の抜本的な再検証を要望している。
そうして提言/要望としてまとめられた資料に記載された、『FF16』の開発費の相対的低さが今回話題となっている。『FF16』は、『ファイナルファンタジー』シリーズの現行ナンバリング最新作。
本作は、『FF14』のプロデューサー兼ディレクターである吉Pこと吉田直樹氏がプロデューサーを務め、スクウェア・エニックスの第三開発事業本部が開発を手がけている。
https://automaton-media.com/articles/newsjp/final-fantasy-xvi-20251209-370242/
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