【週刊女性】自民・維新・参政は 「強くてこわい日本」 毎日放送(MBS)で論じたのは元TBS記者・武田一顕氏、TBS時代には北京特派員を務めた経験もあり、大学でも中国文学を専攻していた“中国通”アーカイブ最終更新 2026/01/25 08:421.影のたけし軍団 ★???1月22日、衆院選を控える日本維新の会・藤田文武共同代表(45)が自身のXを更新。テレビ画面をキャプチャーした、一般ユーザーのポストを引用して静かなる怒りをのぞかせた。翌23日にも参政党・神谷宗幣代表(48)が、Xにて【謝罪して済む話ではない。誤解をまねく?いや意図的ですよね。それは維新の藤田代表も怒るわな。】と投稿。藤田氏と同様、引用したのはやはりテレビ番組の“切り抜き動画”だった。2人の党代表が怒りを覚えたのは、1月21日のMBS情報番組『よんチャンTV』で放送された衆院選特集。投票を控える有権者のための各政党の「判断軸」として、与野党をカテゴリーに分けて紹介したのだ。まず「優しくて穏やかな日本」を目指す政党として挙げられたのが、中道改革連合、国民民主、共産、れいわの野党。一方、「強くてこわい日本」との物々しいカテゴリーに分類されたのが自民と維新の与党、そして参政党だった。番組によって勝手に「強くてこわい日本」とのレッテルを貼られ、有権者への“印象操作”にもなりかねない、先の衆院選にも影響を及ぼしかねない内容に、政党を預かる代表らが怒るのも当然。Xにて抗議の意を示したわけだ。当日の放送でも、SNSで番組への批判が相次いで炎上。終了直前に「自民、維新、参政党について、誤解を招くような表現がありました。おわびいたします」とアナウンサーが訂正、謝罪するも後の祭り。神谷代表が“意図的”と勘繰ったように、視聴者からも“偏向報道”と受け取られてしまった。この政党カテゴライズを“監修”したのが、元TBS記者で、現在はフリージャーナリストとして活動する武田一顕氏(59)。番組でも同氏の解説として、「われわれが求める日本は、“優しくて穏やか”な日本なのか。そして“強くて、まわりからこわいと思われる”ような日本を目指しているのか。ここがひとつの判断軸になってくる」有権者による投票の“判断軸”としてわかりやすい基準を設けた結果、武田氏の見立てによって野党は「優しくて穏やかな日本」として、片や「強くてこわい日本」として分類された与党と参政党。実は武田氏、自身のXプロフィール欄でも【中国外交と日本の政局に精通】とあるように、TBS時代には北京特派員を務めた経験もあり、大学でも中国文学を専攻していた“中国通”だ。中国国内の政治事情や、日中関係の問題においてMBSを含めたTBS系列でたびたび解説を務めている。2025年11月、日中関係悪化の発端ともされる高市早苗首相(64)による「台湾有事発言」の際にも、やはりMBSニュース番組に出演。台湾と中国の内政問題であることを踏まえた上で、武田氏は「きっとこれが高市総理の本音なのです」と断言してみせた。TBSといえば、1月20日放送の『ひるおび』でも約80分間にわたって高市首相批判を繰り返したことで、視聴者からXで《印象操作》などの意見も上がったことが話題になっている。そんな中での系列番組での“偏向”を思わせる内容だっただけに、余計に火に油を注いでしまったようだ。https://www.jprime.jp/articles/-/40117【国際基督教大学教授・スティーブン・R・ナギ】 習近平による「高市おろし」が本格始動した、中国が衆院選に乗じて仕掛けてくる、高市支持は紛争を選ぶことだと日本の有権者に恐怖を植え付けるhttps://talk.jp/boards/newsplus/1769140159
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翌23日にも参政党・神谷宗幣代表(48)が、Xにて【謝罪して済む話ではない。誤解をまねく?いや意図的ですよね。それは維新の藤田代表も怒るわな。】と投稿。藤田氏と同様、引用したのはやはりテレビ番組の“切り抜き動画”だった。
2人の党代表が怒りを覚えたのは、1月21日のMBS情報番組『よんチャンTV』で放送された衆院選特集。投票を控える有権者のための各政党の「判断軸」として、与野党をカテゴリーに分けて紹介したのだ。
まず「優しくて穏やかな日本」を目指す政党として挙げられたのが、中道改革連合、国民民主、共産、れいわの野党。一方、「強くてこわい日本」との物々しいカテゴリーに分類されたのが自民と維新の与党、そして参政党だった。
番組によって勝手に「強くてこわい日本」とのレッテルを貼られ、有権者への“印象操作”にもなりかねない、先の衆院選にも影響を及ぼしかねない内容に、政党を預かる代表らが怒るのも当然。Xにて抗議の意を示したわけだ。
当日の放送でも、SNSで番組への批判が相次いで炎上。終了直前に「自民、維新、参政党について、誤解を招くような表現がありました。おわびいたします」とアナウンサーが訂正、謝罪するも後の祭り。神谷代表が“意図的”と勘繰ったように、視聴者からも“偏向報道”と受け取られてしまった。
この政党カテゴライズを“監修”したのが、元TBS記者で、現在はフリージャーナリストとして活動する武田一顕氏(59)。番組でも同氏の解説として、
「われわれが求める日本は、“優しくて穏やか”な日本なのか。そして“強くて、まわりからこわいと思われる”ような日本を目指しているのか。ここがひとつの判断軸になってくる」
有権者による投票の“判断軸”としてわかりやすい基準を設けた結果、武田氏の見立てによって野党は「優しくて穏やかな日本」として、片や「強くてこわい日本」として分類された与党と参政党。
実は武田氏、自身のXプロフィール欄でも【中国外交と日本の政局に精通】とあるように、TBS時代には北京特派員を務めた経験もあり、大学でも中国文学を専攻していた“中国通”だ。中国国内の政治事情や、日中関係の問題においてMBSを含めたTBS系列でたびたび解説を務めている。
2025年11月、日中関係悪化の発端ともされる高市早苗首相(64)による「台湾有事発言」の際にも、やはりMBSニュース番組に出演。台湾と中国の内政問題であることを踏まえた上で、武田氏は「きっとこれが高市総理の本音なのです」と断言してみせた。
TBSといえば、1月20日放送の『ひるおび』でも約80分間にわたって高市首相批判を繰り返したことで、視聴者からXで《印象操作》などの意見も上がったことが話題になっている。
そんな中での系列番組での“偏向”を思わせる内容だっただけに、余計に火に油を注いでしまったようだ。
https://www.jprime.jp/articles/-/40117
【国際基督教大学教授・スティーブン・R・ナギ】 習近平による「高市おろし」が本格始動した、中国が衆院選に乗じて仕掛けてくる、高市支持は紛争を選ぶことだと日本の有権者に恐怖を植え付ける
https://talk.jp/boards/newsplus/1769140159