泉房穂氏、高市首相の「検討を加速」発言に疑問「それは“公約”と言えるのか?“食料品の消費税ゼロ”を『実現します』と言えば良かった。公約は国民との約束。『検討したができなかった』で許される状況ではない」アーカイブ最終更新 2026/01/27 11:591.ムーン ★???泉房穂氏「シンプルに『実現します』と言えばよかった」 高市首相、食料品消費税2年0%「検討を加速」発言に疑問2026.01.23 泉房穂参院議員が22日深夜、自身のXを更新。高市早苗首相が衆院選の選挙公約として、食料品の消費税2年間0%へ向け「検討を加速」すると述べたことについて言及した。 高市首相は衆院解散を表明した19日の会見で「現在軽減税率が適用されている飲食料品については、2年間に限り、消費税の対象としないこと」と切り出すと、「私が署名した自民党と日本維新の会の連立政権合意書に書いた政策でもあり、私自身の悲願」と訴えた一方で、「実現に向けた検討を加速します」などとトーンダウンしていた。 泉氏は、自身がパーソナリティーを務める22日放送のニッポン放送「泉房穂の情熱ラジオ」にゲスト出演したジャーナリスト・青山和弘氏が「『検討を加速』と言って、結局できませんでしたは、政治不信につながると思う」などと話したとの記事を引用。「『検討したけどできませんでした』で許される状況ではないと私も思う。ならば、シンプルに『実現します』と言えばよかったように思うのだが…」と私見を述べた。デイリースポーツ onlinehttps://www.daily.co.jp/gossip/2026/01/23/0019942352.shtml泉房穂氏、高市氏「検討を加速」に「『検討を加速します』ってそもそも『公約』って言えるのか」2026年1月24日13時22分 元兵庫県明石市長の泉房穂参院議員が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が衆議院解散を表明した19日の会見で、消費税減税について使った「検討を加速」という言葉について、私見をつづった。 高市氏は19日の会見で「飲食料品については、2年間に限り、消費税の対象としないこと。これは昨年10月20日に私が署名した自民党と日本維新の会の連立政権合意書に書いた政策でもあり、私自身の悲願でもありました。今後設置される国民会議において、財源やスケジュールの在り方など、実現に向けた検討を加速します」などと述べた。 自身のラジオ番組でこの「検討を加速」発言について言及したことを報じた一部メディアの記事を添付し、泉氏は「『公約』というのは『何々をどうする』という国民との約束。『消費税を廃止します』とか、『一律5%にします』とか、『食料品消費税をゼロにします』とかは、賛否はさておき、『公約』には当たるが、『検討を加速します』って、そもそも『公約』って言えるんだろうか・・・」と疑問を呈した。 この投稿に対し「空手形くださいって感じですね!」「『検討』と言ったら絶対実現しないですね」「公約とは、いつ迄にどうするか明確な数字、結論を宣言するべき」「全くもって、その通りです」「検討を加速させるが公約になるなら何でも公約になりますよ」「既に逃げをうっている」などとさまざまな声が寄せられている。日刊スポーツ
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2026.01.23
泉房穂参院議員が22日深夜、自身のXを更新。
高市早苗首相が衆院選の選挙公約として、食料品の消費税2年間0%へ向け「検討を加速」すると述べたことについて言及した。
高市首相は衆院解散を表明した19日の会見で「現在軽減税率が適用されている飲食料品については、2年間に限り、消費税の対象としないこと」と切り出すと、
「私が署名した自民党と日本維新の会の連立政権合意書に書いた政策でもあり、私自身の悲願」と訴えた一方で、「実現に向けた検討を加速します」などとトーンダウンしていた。
泉氏は、自身がパーソナリティーを務める22日放送のニッポン放送「泉房穂の情熱ラジオ」にゲスト出演したジャーナリスト・青山和弘氏が
「『検討を加速』と言って、結局できませんでしたは、政治不信につながると思う」などと話したとの記事を引用。
「『検討したけどできませんでした』で許される状況ではないと私も思う。ならば、シンプルに『実現します』と言えばよかったように思うのだが…」と私見を述べた。
デイリースポーツ online
https://www.daily.co.jp/gossip/2026/01/23/0019942352.shtml
泉房穂氏、高市氏「検討を加速」に「『検討を加速します』ってそもそも『公約』って言えるのか」
2026年1月24日13時22分
元兵庫県明石市長の泉房穂参院議員が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。
高市早苗首相が衆議院解散を表明した19日の会見で、消費税減税について使った「検討を加速」という言葉について、私見をつづった。
高市氏は19日の会見で「飲食料品については、2年間に限り、消費税の対象としないこと。
これは昨年10月20日に私が署名した自民党と日本維新の会の連立政権合意書に書いた政策でもあり、私自身の悲願でもありました。
今後設置される国民会議において、財源やスケジュールの在り方など、実現に向けた検討を加速します」などと述べた。
自身のラジオ番組でこの「検討を加速」発言について言及したことを報じた一部メディアの記事を添付し、泉氏は「『公約』というのは『何々をどうする』という国民との約束。
『消費税を廃止します』とか、『一律5%にします』とか、『食料品消費税をゼロにします』とかは、賛否はさておき、『公約』には当たるが、
『検討を加速します』って、そもそも『公約』って言えるんだろうか・・・」と疑問を呈した。
この投稿に対し「空手形くださいって感じですね!」
「『検討』と言ったら絶対実現しないですね」
「公約とは、いつ迄にどうするか明確な数字、結論を宣言するべき」
「全くもって、その通りです」
「検討を加速させるが公約になるなら何でも公約になりますよ」
「既に逃げをうっている」などとさまざまな声が寄せられている。
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